パパと呼ばないで

再婚した時、パパと呼ばないでくれと懇願した夫(おとうさんと呼んでくれ)大学生になった娘「おやじ」と呼ぶ。良かったのか?

一日一善一イベント

2017年05月03日 | おでかけ
5月3日(水)晴れ
夫が帰省し、少しの開放感の元、ワタクシのゴールデンウィークが始まった。
初日は、まだ少々残る罪悪感を払拭するためにキッチンのお掃除に勤しむ。

二日目の日曜日。
娘を渋谷に誘うも「いやよっ!すんごい人よ、渋谷なんて!」
母は綿密な計画を立てていたというのにあっさり却下。
どんな計画かって?
西武渋谷店で開催中の「山城隆一ね・コ展」を見て、
同じく西武渋谷店で「3月のライオン 映画とアニメの展覧会」を見て(←これは4/30まで。ご注意ください。)
洋食ハセガワでハンバーグ食べて(←マツコが絶賛したらしい)
香咲で珈琲飲んで、
パピンスでかき氷を食べる。
どうよ?
しかし・・・母と違って昭和を愛する我が娘は「新小岩行かない?」

結局、新小岩でまったりと昭和の香り漂う喫茶店でお茶。
古着屋(いや世間一般的にはリサイクルショップと呼ぶ)では昭和なセットアップを買って大喜びの我が娘。
 余談だが、最近彼女が言われて一番嬉しかった言葉が、以前のバイト仲間の女子からの
 「今日の○ちゃんは若尾文子みたいで イケてる」
 あんたたちは一体いつの時代の人間だ??? 
 ちなみにその日、娘は黒のセーターに、母が若い頃着てたレモン色のジャンパースカート。
話を戻しましょう。
この日は、駅前の美味しい魚が食べられる居酒屋で軽く呑んでから帰宅。
海鮮サラダの美味しさも格別なのだが、この日一番の収穫は
マグロのカマ焼き¥390

5/1(月)は、映画の日だ。
「3月のライオン 後編」を見に行く。
このことはまた後日語るとして、一言だけ言うなら「孤独」についてしみじみ考えた。
数日前に映画を見た糸井重里氏が「孤独は美しい」と感想を述べておられた。
そうなのだ。この映画の中の彼らは皆、美しい。そして孤独だ。そして強い。
う〜・・・うまく表現できないなあと思っていたら、ちょうど昨日読んだ吉田秋生の「海街ダイアリー8 恋と巡礼」にこんな言葉。
『孤独と孤立は別なものだ』
これで、ストンと腑に落ちると言うか救われると言うか。
孤独を愛しても、孤立してはいけないし、孤立しては人として生きていけない。
孤独を愛すとまではいかなくても、孤独を恐れていてもいけない。
滅多にない一人晩酌やら一人夕食やら一人外食やらを楽しみながら、でも寂しさを感じないのはまたすぐ賑やかな夫婦晩酌やら娘との夕食やら友人との外食やらを楽しめるとわかっているから。
その幸せをしみじみ感じたりするのであった。

昨日は、職場の同僚N田センセとランチ。
近所の、幼稚園ママ達に人気のおしゃれカフェへ行くと・・・
店長が申し訳なさげに出て来て「もう予約でいっぱいなんです〜〜〜」
しょうがない。困った時のカレー屋さんだ。
リトルインディアですからね、売るほどカレー屋さんがあるのだ。

場所を変えて、ファミレスでデザート。

職場の話、娘たちの話(彼女んちも一人娘)、介護の話(彼女んちも老々介護真っ最中)などを延々と語り、夕方まで過ごす。
また、来週からお仕事、頑張りましょーーー

ワタクシ、趣味も特技ものめり込む何かも持っていないので、このままでは死ぬ時に「あ〜楽しい人生でした」と言って死ねない!と思い、「一日一善一イベント」を自分に課すことにいたしました。
イベントっていっても大したことではない。
とにかく何か「やった」「行った」と言えることをしよう。
ついつい娘に頼りがちだが、頼りの娘は映画仲間5人と東武動物公園へ行くとのことで、昨夜から仕込みを始め、
サンドイッチとおにぎりのお弁当を持って出て行った。
う〜む・・・母は今日、何をやろうかなあ〜〜〜
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