先日顔なしに似ているハナダイギンポの正面顔を載せましたが、やっぱり顔なし。
っていうか宇宙人みたいかな・・・。
パパスダイブのフェースブックはじめました。
「いいね!」押してください!!
水中フォトグラファーをガイドするのって難しいですね。
まず、その人がどういう写真を撮りたいのかを理解しないと駄目。
珍しい魚を撮りたい!
綺麗な写真を撮りたい!
私は老眼だからあまり小さいの駄目ね!
大物だけでお願いします!
人によってその希望はまちまちです。
自分は、珍しい魚の写真よりは綺麗な写真が好き。
この綺麗な写真をガイドするのがなかなか難しい。
目で見たそのワンカットと、写真にしたときのそのワンカットは必ずしも同じではないから。
ガイドにはその仕上がりがわかっても、実際に撮っている人からすれば、何でこの魚?
って思うときも多々あると思うんですね。
ガイドと感性が違えば、イメージできる仕上がりもまったく違います。
だから水中での呼吸が合わないときも多々あります。
たとえばこのエビ。
アカシマシラヒゲエビですけど、超ベテランダイバーからすると、
「はっ??このエビ撮れってか??」
って思う人もいるかもしれません。
でも、こんな感じだったらどうだ!
一般種でも、撮りかたによっては綺麗に仕上がるんです。
自分はこのパステル調が大好きです。
ロンハーの奇跡の1枚、でしたっけ?
プロが撮ったら、綺麗じゃない人もスーパーモデルになれる!っていうあの企画。
水中でもそうですよ。
だから、どんな魚でも、イメージを膨らませ、シャッターを切って見ましょう。
一般主だからといって、見向きもしないダイバーの皆様。
好き嫌い言わずになんでも撮ろりましょう!!
このヒメゴンベ。
綺麗じゃないですか。
スルーしたらヒメに怒られまっせ。
美的センスのあるカメラマンなら絶対にスルーできない1カット。
そんではまた明日!
Papas Dive ショップTシャツを2枚新たに作りました。
マンボウモチーフ。
バックプリントです。
表にはPAPASのロゴ入り。
マンタモチーフ。
色は各デザインこれだけ。
サイズはXS、S、M、L、XLの5種。
お値段$15/1枚になります。
旅のお土産に是非ーー。
昨日に引き続き、パラダイス前のクリーニングステーションです。
珍しくもって入った100mmでの写真。
こいつは体色が綺麗でいると必ず撮ってしまうエビ。
ここのクリーニングステーションにもわんさかいて、撮り放題です。
エビって構図が難しいですね。
真横から撮ったのでは、ただの図鑑写真だし、寄ってみたり、引いてみたり。
たまには、こんな切り取り方もいいかもしれません。
トランベン、パラダイスホテル前のクリーニングステーションの写真を今日から小出しにしていきますが、まずは、自分が一番好きなギンポ。
それがこちら。
お化粧しているみたいで、ビューチフルですねぇー。
アイライン?アイシャドウ?化粧のことはよくわからないけど、そんな感じでしょ?
正面顔もいいけど、横からもいいですよね??
明日は何の写真だしましょか・・・。















