宮城の春夏秋冬

趣味の東洋蘭やアマチュア無線などの話題を中心に、身の廻りの事や感じた事なども書き綴っていこうと思っています。

一迫あやめ園

2017年06月22日 | 古典園芸









写真:一迫あやめ園

先日、TVで一迫のあやめが咲いていると言うニュースを見たのでした。
と言う事で、行って来たのです。
平日にも拘わらず大勢のお客さんが来園していたのでした。

花菖蒲が好きな私は、じっくりと品種毎の違いを楽しもうか…と思っていたのでしたが…。
なんと片隅の一角の花菖蒲だけに品種名の名札が付いているだけで、殆ど全ての花菖蒲には名札が有りません。
しかも一畝には1品種を植えると言う事があやめ園のならいなのですが、ここでは一畝の所々に異品種が混ざり込んでいたのです。

名札が付いていないだけでも少し興ざめしていたのですが、畝の中に異品種まで混ざり込んでいると言うに至っては、ややがっくり…。
(-_-)
安くない入場料をおとりに成るのであれば、今少し管理をされた方が良いのでは…。(-_-メ)

等と文句を垂れてしまいましたが、花菖蒲の美しさには変わりは有りません。
満開にはまだ間が有りましたが、それでもじっくりと園内を見て廻って花を充分に愛でて来たのでした。
(^^)v



最後に素朴な疑問。
 何で、あやめ園と言うのでしょうかねぇ。
 どこでも、あやめはほんの少しだけ或いは展示していないにも拘わらず“あやめ園”と言います。
 まあ、はなしょうぶ園ではゴロが悪いのかな。
 (*^^)v
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