宮城の春夏秋冬

趣味の東洋蘭やアマチュア無線などの話題を中心に、身の廻りの事や感じた事なども書き綴っていこうと思っています。

サクラソウ

2017年05月10日 | 植物系

写真:藤

これは相当前に山から30cm程の苗を連れて来たものです。
実は2m近くにも成っていたのですが、何故か主幹が枯死してしまったのでした。(/_;)
その時の一番根元に有った枝が一本だけ枯れ残って、何とか全体が枯死することなく何とか生きていたのでした。
無論花が付く訳も無くただただ葉のみを育てていた…、と言うか、枯らさぬために水だけはやっていたと言う感じだったのです。

ところが昨年に成って、やっと元気な蔓が出て来たので一寸期待していた今年。
やりました!
花が咲いてくれたのです。
何年ぶりだろぉ~!(^^♪




写真:チゴユリ 萌黄中透け

これも山を散歩中に見つけたのでした。
我が家に連れてきて即地植え。
今では増えてきて庭の片隅に大きな顔をして陣取っています。(^^)




写真:桜草“上尾白”

本来、日本桜草(桜草の園芸品種群)は鉢に入れて鑑賞するのですが、この“上尾白”と次の“原種:寺岡”は数が増えて来たので地植えにしていたのです。
なんの手入れもせずに放っぽらかしてあるのですが、枯れもせずに毎年花を見せてくれています。




写真:桜草“原種:寺岡”

これは原種その物の桜草です。
当団地の寺岡地区の真ん中に位置する寺岡山、その麓に湿地帯が有って東北サンショウウオが居たり、桜草などが咲いていたのです。
ところが、ここも宅地造成の予定地。
工事が始まって排水路が出来始めるとだんだんと地面が乾燥して来たのです。
東北サンショウウオの姿も見る事が出来なくなってしまいました。
事ここに至っては何れ桜草は全滅です。

と言う事で数株の桜草を我が家にお招きしたのでした。
あれから時が経ち、我が家には大鉢数鉢と地植えの株。
草友や桜草愛好家の方々にも育てて頂いており、寺岡山産の桜草達は元気に命を繋いでいます。(^^♪

さてこの株は植え替えの時に余った株を環境の似た“クサソテツ(山菜:こごみ)”を育てている鉢に植えたのです。
どうかな?とちょっと心配したのですが、小さな株を植えたにも拘らず1年で花を付けてくれるほど気に入ってくれたようです。(*^^)v
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