Take It Easy ~パパールの雑記帳 別館~

身近な自然を感性で切り撮ります

フルサイズのボケ感覚に苦戦:α7Ⅱ

2017年06月13日 | α7Ⅱ
最近のカメラ使用状況は、OMD E-M5Ⅱ 対 α7Ⅱが、2対1ぐらい

・マイクロフォーサーズ(m4/3)はレンズが小型軽量
使い勝手がE-M5Ⅱの方が優れている
・α7Ⅱはチルト式液晶モニター(フリーアングルでない)
と言ったことが原因で、E-M5Ⅱの頻度が増えています

その一方で、α7Ⅱの優位な点
・精細度・解像度の高さ
・同じ画角でのボケ方が大きい
・Dレンジオプティマイザーが使いやすく、撮って出しで使える写真が結構ある(フルサイズの元々のダイナミックが大きいことも一因)
などから、α7Ⅱは必須のカメラになっています

そこで、使い分けとしては
E-M5Ⅱ:手軽なお散歩撮影、キノコなどローポジション撮影、雨の中の撮影
α7Ⅱ:気合の入った撮影(京都撮影など)、広い画角でボカしたい撮影
という感じで撮影シーンで機材を選択しています

ただ、頭で思い浮かべたイメージを撮るときの設定(特にボケに関係する焦点距離と絞り)がm4/3仕様になっているので、α7Ⅱで撮った時にボケ過ぎて戸惑うことが多々発生
今回の三室戸寺では、多くのカメラマンが来ていて、通路が狭い場所では時間を掛けてじっくり撮るのが難しい
(α7Ⅱ+MC-11+タムロンSP AF 28-75mm F/2.8)


背景をある程度見せたい時には、m4/3ならばF4程度に絞りますが、α7ⅡのF4では背景がボケすぎ^^;
一気に、F11まで絞るとイメージに近くなりました

フルサイズとm4/3は、同じ画角ではボケ方が二段違うので当たり前ですが、長年身についた感覚の補正は難しいですね

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