Take It Easy ~パパールの雑記帳 別館~

身近な自然を感性で切り撮ります

夏水仙咲いた:岡山後楽園

2016年08月24日 | 
今朝は久しぶりに岡山後楽園へ
待望の夏水仙が咲いていました
(E-M5mk2+M.ZD 75mm F1.8)


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妖精の舞:飛び物編

2016年08月23日 | 
撮影に行けないので昔の写真を現像しなおしています^^;

SNSに投稿したら大いに受けた写真
ホワイトバランスを変更
(E-3+ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD+EC-14)
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Chromecast AudioでAmazon musicを楽しむ:パソコン編

2016年08月21日 | ネットワーク・オーディオ
今まで夏バテをしたことが無かったのですが、歳のせいか今年はダウン
一時期は絶食でしたが、お粥からご飯へ回復してきました
撮影に行けないので、今回もChromecast Audioネタ

前回はAmazon Prime MusicをChromecast Audioでキャスト(スピーカーなどで音を出す)する方法を紹介しました
Androidの端末をキャストする方法ですが、iPhone、iPadなどiOS端末では無理ですよね
そこで、今回はパソコンからキャストする方法です

但しPCはノートパソコンのようにWi-Fi に対応した機種が必要(WindowsもMacも可)
職場で使っているDellのPCはデスクトップですが、Wi-Fi内蔵なので好都合です
ブラウザのGoogle Chromeの現在のバージョンはツールメニュー内に「キャスト」があります


セットアップのサイトにアクセスして指示に従えば完了


セットアップが終われば、ブラウザ版のAmazon musicにアクセス


右上のキャストのアイコンをクリックしてデバイスを指定すればキャスト出来ます


これで、Chromecast Audio非対応の音楽サービスもキャスト出来ますが、PCを操作していると音楽が途切れる場合があります
もちろん、Amazon musicのタブを閉じたり、Google Chromeを終了すればキャストは中止

一方、Chromecast Audio対応のGoogle Play Musicは音が途切れないし快適
Google Chromeを終了しても音楽は途切れない


音質も対応アプリのGoogle Play Musicの方が良いように思えます
(きっちりと比較していないので感覚的なものかも)

なお、Android または iOS 端末の場合、デバイスの設定で「フルダイナミックレンジ」機能のON/OFFが行えます


ONにすると音量が大きくなってビックリするのですが、ハイレゾっぽいメリハリのある音に変身(笑)
好みの分かれるところかもしれませんが、私はONにしています
この「フルダイナミックレンジ」機能がPCの場合設定出来ないようなので、残念

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27年前のアンプがネットワーク・オーディオに変身:Chromecast Audio

2016年08月18日 | ネットワーク・オーディオ
仕事場のオーディオシステムが充実してきました(笑)
以前の記事のように職場にケンウッドのKA-5010+ボーズ101MMを持ち込んだのですが、設置スペースに余裕があるのでスピーカーをYAMAHA NS-10Mにグレードアップ
小型のMDデッキも加えました
(これらも物置から発掘^^;)


昔のアナログ機器は強いですね
10年以上使っていませんでしたが、良い音で鳴ってくれます(^^)

CDプレイヤーは置けないので、とりあえずお気に入りのCD数枚をパソコンでMP3ファイルに変換して、ASUSのタブレットにコピー
タブレットのイヤホンジャックとアンプの外部入力端子を接続して、MP3やAmazon Prime Musicのストリーミングを楽しんでいます

でも、毎日ケーブルを着脱する手間と、延長ケーブルでタブレットを手元に置いているためケーブルに足を引っ掛けないように注意することが面倒になってきた^^;
そんな時に今年の2月に発売されたGoogleのChromecast Audioを知りました

「大きな音で楽しもう」というキャッチフレーズ


簡単に言うと、ステレオミニ端子、RCA(ピン)端子、光デジタル端子などの音声入力端子のあるアンプやスピーカーに接続して、インターネットなどネットワーク上の音楽を再生するプレイヤーのようです
価格は4,980円と手頃なので早速買いました


プレイヤーと言いながら本体にはボタンもスイッチも無い
付属しているのは、ステレオミニケーブルと電源コード
操作はすべてスマホやタブレットから行うんですね

それでは、アンプと接続します
タブレットと接続していたケーブルを使って、アンプの外部入力端子(AUX)とChromecast Audioを接続
電源コードはアンプ背面のコンセント(写真右手)に差し込みます


これだけの手順で、古いアナログオーディオ・システムがネットワーク・オーディオに変身(笑)


次にタブレットに「Google Cast」というアプリをインストール
画面の指示に従うと簡単にChromecast Audioのセットアップが完了しました

Google Castに対応したアプリが少ないのがネックですが、使えそうな「Google Play Music」と「TuneIn Radio」をインストール
ちなみにキャストとはスピーカーなどで再生することです


Google Play Musicは定額制の音楽ストリーミング・サービスですが、実は音楽ファイルの無料ストレージ・サービスとしても使えます
(50,000曲まで保存可能!)
クラウドサービスなのでiPodやiPadなど他の端末でも利用できますね

早速PC内のMP3ファイルをアップロード
再生すると見事にNS-10Mが「大きな音」で鳴ってくれました(笑)


驚いたことに、対応アプリで音楽を再生する場合、Chromecast Audioは直接ルーターを介してインターネットサービスからストリーミングするそうです
従ってスマホに電話がかかってきても、SNSの通知が来ても音楽が途切れません
試しにタブレットの電源を切りましたが、再生音は途切れませんでした(爆)

Chromecast Audio対応アプリでは見事に「キャスト」出来ましたが、私が愛用しているAmazon Prime Musicには対応していません
でも、裏ワザがあってAndroidの端末ではキャスト出来るんですよ
アプリのGoogle Castには「画面や音声をキャスト」という機能があって、Android端末の音声をスピーカーに再生できます


この方法ならAndroid上で稼働するアプリの音楽をキャスト出来るわけです
Amazon Prime Musicも無事に再生出来ました
パット・メセニーばかりですね(^^)


但し、「画面や音声をキャスト」の場合、電話や通知音があると音楽は途切れますし、端末の電源を切ると再生は止まります

以上のように、Chromecast Audioは万人向けのサービスとは言いにくいですね
個人的には、以下の点から画期的だと思います

・アナログオーディオを低価格でネットワークに対応させる
・対応アプリでは直接インターネット上のサービスからストリーミング
・家庭内のNAS(ネットワーク接続ハードディスク)内の音楽ファイルも再生可能
・ハイレゾ音源に対応
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星型絞り作成方法: 「星に願いを」撮影法

2016年08月17日 | 写真講座
8月8日の記事で星型の花火写真をアップしましたが、撮影方法の種明かし編(笑)
昔からある古典的な方法なので「自作絞り」と聞いただけで撮り方のわかった方も多いでしょう

例として、M.ZD 40-150mm F2.8 PRO(フィルター径72mm)用の星型絞り作成法

厚紙などをフィルターと同じ大きさに切り、中央を正方形に切り抜きます
中央部分を星型やハート型の絞りと差し替えれば、その形のボケを作れます
とりあえず、百均で売っている星型のパンチを利用
直径約1.5cmの星型が抜けます
(下の絞りの素材は、円形部分が百均で売っているポリスチレン製カラーボード黒、中央の正方形部分は黒い厚紙)


花火に効果的な絞りの大きさがわからないので、一回り大きい絞りも作成
直径約3cmの星型はパソコンでプリントした星型をカッターで切り抜きました
星型を抜いた厚紙をテープで保護フィルターに貼り付けました
(テープを剥がした後に糊が残らないようにパーマセルテープを使用)


まず、大きい方の星型絞りを使用して花火撮影
星型が不鮮明でぼやけた形ですね
(E-M5mk2+M.ZD 40-150mm F2.8 PRO)


8月8日の記事に書いたように開放で撮る必要があるため、通常の花火撮影よりシャッター速度は短くなります
このためピントずらし技法は使えませんね
やむを得ず、アウトフォーカスで花火を撮った写真と、同じ構図でお城にピントを合わせた写真の2枚を比較明合成

次に、小さい星型絞りを使用
絞った状態になるので星型は鮮明になります


星の大きさは焦点距離やピント位置で大きく変わってきます
次の写真は焦点距離があまり変わらないのにピント位置の違いで星型が大きくなりました


自作絞りを使って花火を撮るのは慣れを必要として、成功率が低いのでお勧めできません
今回もOM-D E-M5 IIのライブバルブ機能を使ったので、何枚かは成功しました(笑)

絞りの適切な大きさは、被写体の種類、距離、レンズの口径(フィルター径)、焦点距離、撮影者のぼかし方の好みなどで、変わります
次の3枚の写真はM.ZD 75mm F1.8(フィルター径58mm)を使い開放(F1.8)で同じ位置から撮影したものです

自作絞りなし


直径約3cmの星型絞り


直径約1.5cmの星型絞り


次は参考までに、自作絞りなし、F5.6まで絞った場合


直径1.5cmの絞りはF5.6の絞りよりボケが小さく私としては使い物にならないレベル(笑)

以上のように自作絞りは面白いのですが、使うシーンによって大きさを変える必要があるので結構面倒です
興味があればお試し下さい
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