今日は寒かった。家に帰ると息子たちが入浴中ということで、僕も一緒にはいることに・・・。すると次男が「と〜ちゃん、ピーターパンって知ってる?」と、いつもの楽しい会話が始まりました。彼は今日、幼稚園の行事で近くの劇場に行き、ピーターパンの演劇を観てきたとのこと。その興奮さめやらぬ彼はピーターパンが大空を舞った様子を身振り手振りで教えてくれます。その様子がオモシロくて、こちらからも少しピーターパンの話をしました。
「ピーターパン知ってるで。ティンカーベルって妖精が出てきたやろ?ネバーランドってとこの話やろ〜」こんなことを言うと、僕がピーターパンの話を知っていることに、次男は目をパチクリして驚いた様子(それくらい知ってます)。
さらに面白いので続けました。「なぁ、ピーターパンって大人にならないんやで。ずっと子どもなんやで。○○(次男)は大人になりたい?」唐突な質問に次男は、少し考えた後、「大人になりたい。だって水族館の人になれるもん。でも大人になったらプレゼントもらえへんようになるしな〜」なんて言ってます。
「大人だってプレゼントもらえることだってあるよ。○○(次男)も、もう少し大きくなったら、とーちゃんに何かプレゼントしてや」などと言うと、「イヤ〜」と言って、ケラケラ笑いながら風呂を出て行きました。
この前までは大工さんになりたがっていた次男も、今はすっかり水族館の仕事に夢中です。彼の中で急激に世界が広がってるようです。そう言えば、この前、よく行く公園で大きなロープでできたジャングルジムのてっぺんに、初めて次男が登れるようになりました。ロープなのでコツがいたり、力がいたり、そして何より、その「高さ」への恐怖で何度もチャレンジしては諦めたジャングルジム。初めて登ったてっぺんの景色に驚いている彼の表情を隣でずっと眺めてました。その後、とても無邪気な笑顔で「写真撮って〜」という彼。
あの時の彼はピーターパンのように大空を自由に舞っていたのでしょう。初めて登れたジャングルジムのてっぺんの景色、彼はいつまで覚えているんでしょうね。わが家のピーターパンはいつかは大人になります。そんなこと考えると、どことなく寂しい気持ちのなるのは親の身勝手なんでしょうね〜。おそらく僕は、この日のピーターパンの誇らしい表情をいつまでも覚えていることでしょう。
「ピーターパン知ってるで。ティンカーベルって妖精が出てきたやろ?ネバーランドってとこの話やろ〜」こんなことを言うと、僕がピーターパンの話を知っていることに、次男は目をパチクリして驚いた様子(それくらい知ってます)。
さらに面白いので続けました。「なぁ、ピーターパンって大人にならないんやで。ずっと子どもなんやで。○○(次男)は大人になりたい?」唐突な質問に次男は、少し考えた後、「大人になりたい。だって水族館の人になれるもん。でも大人になったらプレゼントもらえへんようになるしな〜」なんて言ってます。
「大人だってプレゼントもらえることだってあるよ。○○(次男)も、もう少し大きくなったら、とーちゃんに何かプレゼントしてや」などと言うと、「イヤ〜」と言って、ケラケラ笑いながら風呂を出て行きました。
この前までは大工さんになりたがっていた次男も、今はすっかり水族館の仕事に夢中です。彼の中で急激に世界が広がってるようです。そう言えば、この前、よく行く公園で大きなロープでできたジャングルジムのてっぺんに、初めて次男が登れるようになりました。ロープなのでコツがいたり、力がいたり、そして何より、その「高さ」への恐怖で何度もチャレンジしては諦めたジャングルジム。初めて登ったてっぺんの景色に驚いている彼の表情を隣でずっと眺めてました。その後、とても無邪気な笑顔で「写真撮って〜」という彼。
あの時の彼はピーターパンのように大空を自由に舞っていたのでしょう。初めて登れたジャングルジムのてっぺんの景色、彼はいつまで覚えているんでしょうね。わが家のピーターパンはいつかは大人になります。そんなこと考えると、どことなく寂しい気持ちのなるのは親の身勝手なんでしょうね〜。おそらく僕は、この日のピーターパンの誇らしい表情をいつまでも覚えていることでしょう。
コメント (1) |
トラックバック (0) |























