パパパジャマ♪子パジャマ♪

仕事に!子育てに!と毎日大忙しの3児のパパ。パジャマに着替えてオヤスミ前の「ホッ!」と一言ブログ…おやすみなさいzz

大人になるピーターパン

2008年01月17日 | パパパジャマ
 今日は寒かった。家に帰ると息子たちが入浴中ということで、僕も一緒にはいることに・・・。すると次男が「と〜ちゃん、ピーターパンって知ってる?」と、いつもの楽しい会話が始まりました。彼は今日、幼稚園の行事で近くの劇場に行き、ピーターパンの演劇を観てきたとのこと。その興奮さめやらぬ彼はピーターパンが大空を舞った様子を身振り手振りで教えてくれます。その様子がオモシロくて、こちらからも少しピーターパンの話をしました。

 「ピーターパン知ってるで。ティンカーベルって妖精が出てきたやろ?ネバーランドってとこの話やろ〜」こんなことを言うと、僕がピーターパンの話を知っていることに、次男は目をパチクリして驚いた様子(それくらい知ってます)。

 さらに面白いので続けました。「なぁ、ピーターパンって大人にならないんやで。ずっと子どもなんやで。○○(次男)は大人になりたい?」唐突な質問に次男は、少し考えた後、「大人になりたい。だって水族館の人になれるもん。でも大人になったらプレゼントもらえへんようになるしな〜」なんて言ってます。
 「大人だってプレゼントもらえることだってあるよ。○○(次男)も、もう少し大きくなったら、とーちゃんに何かプレゼントしてや」などと言うと、「イヤ〜」と言って、ケラケラ笑いながら風呂を出て行きました。

 この前までは大工さんになりたがっていた次男も、今はすっかり水族館の仕事に夢中です。彼の中で急激に世界が広がってるようです。そう言えば、この前、よく行く公園で大きなロープでできたジャングルジムのてっぺんに、初めて次男が登れるようになりました。ロープなのでコツがいたり、力がいたり、そして何より、その「高さ」への恐怖で何度もチャレンジしては諦めたジャングルジム。初めて登ったてっぺんの景色に驚いている彼の表情を隣でずっと眺めてました。その後、とても無邪気な笑顔で「写真撮って〜」という彼。

 あの時の彼はピーターパンのように大空を自由に舞っていたのでしょう。初めて登れたジャングルジムのてっぺんの景色、彼はいつまで覚えているんでしょうね。わが家のピーターパンはいつかは大人になります。そんなこと考えると、どことなく寂しい気持ちのなるのは親の身勝手なんでしょうね〜。おそらく僕は、この日のピーターパンの誇らしい表情をいつまでも覚えていることでしょう。
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クマどころではありません

2008年01月08日 | 子パジャマ
 明けましておめでとうございます。
 ホントに久しぶりのブログとなりました。今年もよろしくお願いします。

 さてさて、このサボリ(?)の間に、わが家の子パジャマたちは、あいも変わらずグングンと成長していました。特に末娘の姫は大変なもので、ボキャブラリーは飛躍的に増え、しゃべることにも、なんと文節ができてます。おまけに「バカァ」などと、いらん言葉まで口癖のように話します。困ったもんだ。

 こんな男まさり(?)の姫が、なんと2歳の声を聞く年末ぐらいから「女の子」らしさを見せだしました。(ちなみに姫は大晦日生まれのミソカちゃんです。)
 妻には聞いていたのですが、家にあったクマのぬいぐるみの世話をしだしたのです。クマの服を脱がせてあげたり、「ねんね〜」といいながら、毛布を掛けたりするというのです。「まさか〜」と思っていましたが、年末休みで家にいるとき、コタツの上にぬいぐるみを寝かせ、自分も横になって毛布をかけて「ねんね〜」をしている姿にビックリ。(コタツの上で横になっている姿は、なんだか犬小屋の上で寝るスヌーピーのようでオモシロイ)

 そんな数日後、なんと自分のお尻拭き用のウェットティッシュを全部出し、クマのオマタを拭いているではありませんか。しかも「チー出た?チー出た?チレイチレイ」などと言いながら。あまりの面白さに思わず携帯カメラを構えました。しかし、この後、オマケの話がついてました。
 姫のほほ笑ましくも真剣な動作を眺めていると、何となく「ウ○チ」の匂いが・・・「もしかして?ギャー!」。ちらかったウェットティッシュを集め、慌てて姫の「ウ○チ」処理に走るパパパジャマでした。姫、クマのオマタを拭いている場合ではありません。自分のオマタを先に拭かなくては・・・(笑)。
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ヴィダルサスーン!?

2007年09月17日 | 子パジャマ
 お風呂というのは昔から社交場らしいけど、ホントに色んなデキゴトがあるものです。これはこの前、わが家のホントにあった話です。(何だか怖いトーン?)

 暑かったこの日、3人の子どもたちがいつものようにお風呂にお湯を溜めながら遊んでいました(夏場はいつもこんな感じ)。妻に「あの子らがお風呂入ってるし、一緒に入ってきて!」と言われ、少し遅れてお風呂場へ。中はこれまたいつものように耳をつんざくようなウルサさ(いや賑やかさ)です。まず体を流そうとすると、下に黒いカタマリに気づきました。
 
 メガネを外してるのでよく見えない僕はそれを手にとって、目の前にするもよく分からず、思わず匂ってみると「プ〜んっ」と香るウンチのにおい。「ギョッ!」と思って下を見ると、湯船で遊んでいた姫が、キョトン顔で僕を見てました。「ギャ〜ッ」と姫を湯船から出してテンヤワンヤの大忙し。(子どもたちは大ハシャギ)
  
 さて気を取り直して次男の体を洗う順番のとき、シャンプーが切れていることに気づきました。妻に言って詰め替えボトルを出してもらい、次男と一緒に詰め替えました。
 汗ビッショリの次男の頭にお湯をかけ、洗おうとしたとき、フト次男が下を向いたまま言い出しました。

子「このシャンプー、ホントにいい匂いすんのかなぁ〜?」
父「そりゃそうやろ〜。なにせ『ヴィダルサスーン』やで〜」
子「エッ、何を刺すって?」(頭にお湯をかけながら)
父「いや刺すんじゃなくて・・・・ヴィダルサスーン」
 
 そうだよね。わからないよね。でもヴィダルサスーン(VIDAL SASSOON)もツライね(笑)
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ぼくのなつやすみ 3「ノコギリとおばちゃん!」

2007年09月11日 | ぼくのなつやすみ
7月27日 キャンプ3日目(帰る日)

 はじめまして、パパパジャマ家の次男です。今日はキャンプの帰る日です。朝は昨日きた将くんに、とっても早く起こされました。将くんはこの前まで風邪で寝てたので、キャンプでは元気が爆発してます。まだお日さまが出る前で、とーちゃんに時間を聞いたら5時でした。僕は初めて5時を見ました。こんなに早く起きたのはクワガタを探すため。そう、昨日の晩、とーちゃんと将くんが蜜を仕掛けてくれたからです。

 三角テントの近いところから見に行きましたが、なかなかいません。じゃー次、じゃー次と木を見に行ってるとき「何かムシ、採れますか?」とどこかのおばちゃんが僕たちの所にきました。とーちゃんが「昨日も向こうのほうで、クワガタやカブトムシを採りましたよ。」と答えると、おばちゃんは「うちもムシを採りに来たんだけど、子どもたちが全然起きなくて・・・早く起こしてこよう」と言って、どこかに行ってしまいました。

 なかなかクワガタが見つからないので、ぼくがガッカリしてると、とーちゃんと将くんが「大丈夫、期待の木があるから・・・」とニヤニヤしてます。「ホントにいるのかなー」とボクは思ってたけど、二人は楽しそうだったので、言うのをやめました。橋を渡ったところにあるサクラの木が二人の期待の木だそうです。1匹も採れないまま遂にそのサクラまできました。すると女の子とおばちゃんが木の前に立って騒いでます。それはさっき、声をかけてきたおばちゃんでした。

 おばちゃんはボクたちの顔を見ると、コーフンしてしゃべってきました。「この木を見たら、このクワガタがいたんです。こんな大きなのが採れるなんて初めてです。ウレシイ!」。女の子の手には大きくてカッコいいノコギリ(クワガタ)のオスがのってました。その木はとーちゃんと将くんが昨日の晩に蜜を塗っておいた木です。ボクたちのクワガタだと言いたかったけど、とーちゃんと将くんを見ると何だか困ったような顔をしていたので、言うのをやめました。それからいくつか、クワガタをとったけど、どれもメスばかり。何だかさっきのノコギリがうらやましくて、そんなに嬉しくはなかったです。
 
 三角テントに帰って朝ごはんを作っていた「かあか」と「ばあば」に、ノコギリとおばちゃんの話をしました。「かあか」も「ばあば」も「これは昨日、僕たちが蜜を塗っておいたんですよと言えばいいのに・・・」と言うと、とーちゃんも将くんも何だか困ったような顔をしてました。とーちゃんの話では、サクラの木にノコギリは来ないそうです。でもこのサクラ、その後もトイレに行くたびに覗きに言って、その度にクワガタをゲットしてきました。とーちゃんの蜜はすごい。でもメスばっかりだったので、少し残念です。結局、15匹ぐらいつかまえました。お昼から川のぼりをして、お家に帰りました。水かキラキラして、その上をオニヤンマが飛んでました。とっても楽しいキャンプでした。でもなぜ、とーちゃんと将くんは「ボクたちのクワガタだ」と、おばちゃんに言わなかったのかなぁ

 写真は、左から僕、にいに、将くんです。
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ぼくのなつやすみ 2「将くんが来た!」

2007年09月08日 | ぼくのなつやすみ
7月26日 キャンプ2日目

 引き続きパパパジャマ家の長男です。朝起きると、まだ外は少しヒンヤリです。僕が一番に起きたと思ってたら、もう「かあか」が起きていて、焚き火をしながらご飯を作ってくれてました。しばらくして、とーちゃんが起きてきたので3人でご飯を食べてたら、雨が降ってきました。
 慌てて散らかっていた荷物を屋根の下に入れてるころ、弟が起きてきました。キャンプでも寝坊すけの弟です。まだ妹は寝たままなので、弟はここぞとばかりに「かあか」に甘えてました。まるで赤ちゃんみたいです。

 雨はどんどん強くなって、みんな屋根の下にいました。妹が起きたので、朝ご飯をあげたけど、こぼしたり遊んだりして大変です。妹はかわいいけど、お兄ちゃんとしては時々困ってしまいます。とーちゃんは、ずっと焚き火をして遊んでます。雨ですることがないので、車で食べ物を買いに行くとき、将くんから電話があって熱が下がったので「ばあば」と一緒に来ることになりました。

 買い物から帰ってきたら、もう将くんが「ばあば」と一緒に待ってました。いとこの将くんは4年生なので、何でも知ってます。だから将くんがいると、とっても楽しいです。とーちゃんは、することがなかったのか、昨日の蜜にビールを入れてパワーアップしてました。夜ご飯はカレーです。僕も将くんや弟と一緒に野菜を切りました。自分たちで作ったカレーはとってもおいしかったので、たくさん食べました。
 夜、花火をみんなでしました。「ばあば」が終わった花火を、焚き火の中に入れてたら「シューッ」と焚き火の中で花火が噴出してビックリです。

 将くんと「ばあば」が来て三角テントが一杯になったので、とーちゃんが車で寝ることになりました。とーちゃんが一人で可哀相なので、僕も一緒に寝てあげることにしました。車の後ろをベッドみたいにしてもらったので、楽しくなって遊んでたら寝てしまいました。
 夜中に目を覚ますと、とーちゃんが横でグーグー寝てました。寒かったので、とーちゃんに抱きついたら、僕より冷たかったのでビックリして、三角テントに行きました。僕が泣きながらテントに来たので、「かあか」がビックリして起きました。「かあか」に抱きつくと、とーちゃんと違って、とっても温かかった。「かあか」に抱っこしてもらいながら寝ました。

 僕が寝た後、とーちゃんと将くんがパワーアップした蜜を塗りに行ったそうです。帰ってきてからラーメンを作って食べたんだって。ズルイ!

 写真は左から将くん、弟、僕です。
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