今日は予定に無かったスポ少の6年生の練習試合。
もう卒団しているのですが、5年生が大会という事で急遽依頼があったので。
次女の最後の試合です。 法事があったので途中までしか見れませんでしたが。
4年の12月に休み時間に男の子をサッカーをしていて誘われ入団。
努力家なのか?他の学年の練習にも参加したりしてかなり上達しました。
少なくとも私の小学時代よりも上手い。
3姉妹なのでサッカーに関わる事は無いと思っていましたが、私もプレーを復活できました。
次女のおかげです。
また女子プレイヤーは少ない事もあり、県のトレセンにも参加。
本人は女子だけでプレーする事を嫌がっていましたが・・・強制的に行かせました。
6年になり他にも男子がいるのにAチームに入り、不動のレギュラーという訳ではありませんでしたが親の欲目で見ても・・・いけてたと思います。
フットサルではBチームでしたがキャプテン的存在。
どちらかというとBチームで出場した方が活き活きとしていました。
Aチームでは失敗すると文句を言われたりするので、それが嫌だったみたいです。
まあ・・・それだけ女子として見られていないという事でもあるのですが。
市内の中学にも誘われ強制的に・・・受験させたりして嫌な想いもさせてしまいました(反省)
中学に入学してもサッカーを続けて欲しいし、あれだけの実力がありながら辞めるのは勿体無いと思いクラブチームも薦めてみましたが答えはNO!
クラブチームの監督も「一度見させていただきました。才能もありますし大歓迎です」とも言われ、周りからも「中学ではどうするの?辞めるの?勿体無い」とも言われました。
そういう事もあり彼女には私も嫌な思いをさせたと思います・・・
中学ではバトミントンをするそうです。
数え切れないくらい嫌な思いもしただろう。 休憩時間も男の子で固まり、ポツンと1人で寂しい思いもしただろう。 しかし・・・それがお前を強くもしたと思う。
そんなお前を誇りに思う!
次女よ、ご苦労様でした。
中学ではバトミントンを頑張って!新たな挑戦だから大変な事もあると思うが。
そして・・・またやりたい!と思ったらいつでもサッカーに戻っておいで。
いつでも応援するから。
福井の良材屋の明日はどっちだ!
福井の無垢フローリングショールーム「圓木屋 えんぎや」