福井の良材屋の明日はどっちだ!

自然素材や無垢材を使った、家造りのお手伝をしたいっ! という思いのもと日々の気づきや考えを綴った日記です・・・   

住宅予算と子どもの教育資金

2017-05-15 23:17:35 | 子育て

初めて住宅を建てる方の平均年齢は30代。

私のところに相談に来られる方も30代が多いです。
小さなお子さんを連れて来られる方、お腹に一人目か二人目の赤ちゃんを宿している方、まだこれからの方など様々です。

 

みなさん住宅予算はなんとなく決めています。

なんとな~くです。

 

予算を聞いた後に「どんな試算をしてその金額を出したの?」と聞くと
答えが返ってくる事はありません。

 

今の家計の状況がずっと続くと思っていませんが、不確定な将来の事を考えてもしょうがないし、時間もあるので「なんとかなる」と思っているのかもしれません。

 

「ところで子どもが学校にかかる費用を考えた事ってあります?」と質問すると正確に答えられる方はまずいません。

 

当然と言えば当然。

子どもの将来なんで子どもが決めればいいと思っていますから。

 

家を建てるに限らず賃貸でも「教育資金」を計算したことのない方は是非!いや必ずしなければなりません。

 

私は若い頃にそんなことを知らなかったので今大変です・・・
1人は大学に行っているんですが、来年もう1人大学に行きます。
2人大学に行っている状況です・・・

 

わかりやすいサイトがあったので貼り付けておきます。

よくわかる日本の教育費一覧表

 

 

県外国公立で

入学金28万円。授業料215万円。これは最低限いります。

仕送りはいくらするかによりますが表では384万円。

ここまでで624万円。年間156万円。(入学金は1年目だけですが)

これ以外に1年目はアパートの敷金・礼金。
生活に必要な家電等。高校時代制服なら洋服などを合計すると・・・
100万くらい・・・。教科書代が毎年5~8万くらい。

 

同時に2人大学に行ったら・・・鳥肌立ってきた。

 

「家なんて建らんないじゃ~ん」なんて事はありません。

今から何をすべきか見えてきます。
はい!今、気がついたあなた。ラッキーですね~。

 

えっ・・・見えてこない。連絡ください。見え方教えます。

 

夫婦で将来の話をいっぱいしてください。

子どもとも将来の話をしてください。

 

それからですよ。家の話をするのは~

 

えんちゃんのお家相談室

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