(以前、他のブログに書いた記事の一部を書き直しての再掲です)アスペルガー症候群の子どもは、ごっこ遊びをしないと言う話をしたとき、
「いや、うちの子は、ごっこ遊び、よくしていますよ」「うちの子は、トトロごっこをよくします」
「うちの子は、仮面ライダーごっこをしますよ」
・・・と言われます。
確かに、トトロごっこをよくしているように見えるのですが・・・、
ある女の子
は、妹
と「となりのトトロ」ごっこをしますが、いつも妹とケンカになります。ケンカの理由は、妹(メイの役)が、きちっとセリフ通りに言わないからでした。実は、女の子は、ごっこ遊びではなく、「となりのトトロ」の映画の再現をしたいのですが、なかなか、妹が、言ったとおりのセリフを言ってくれないので腹を立てだしたのです。ある男の子
は、仮面ライダーごっこを友だちとしていましたが、最後は怒って
帰ってきました。お母さんが、理由を聞くと、「変身のポーズが間違っている」と言うことでした。もっとも、この前は、自分の方が間違っていたと、えらく反省をしていた子もいますが
。中には、お母さんのセリフをそのまま真似て、ままごと遊び(?)をしていたと言う子もいて、お母さんは、ちょっと恥ずかったみたいです。お母さんからみて、まさしく、『そのまま』だったとか
。→→→ これって、知る人ぞ知る、ねねちゃんの「リアルままごと」ですね。











とよく書かれているのを見かけて、
『私はしていたよなぁ』
って思っていたんです。
が、納得しました。
書かれているとうりのごっこ遊びでした。
お友達が必ず間違えて、ちゃんとできない事に腹立てる事も多かったです。
当たり前のように、面白くなくなり、遊ばなくなりましたが・・・。
私は周囲の方がごっこ遊びができない下手なんだと思っていましたが、私が出来なかったんですね。
私にとってごっこ遊びとは、
完璧に再現するものだと思っていました。○○と言われた時は●●と返す。それを繰り返して頭に叩き込み、勉強する場になっていたような気もするのですが・・・。
ごっこ遊びとは、特定の時の状況を完璧に覚えているのかという、テスト感覚であったとも思います。
でも、自分から「ままごとを」しようと誘ったことはなかったですね。たいてい受け身で、言われるままに役をこなしていました
一人で遊ぶときは、家の物置で山小屋ごっこでした〜
私は、小学校二年の時でしたかね、月曜日の帰宅後、一人芝居で『アルプスの少女ハイジ』再現ドラマを上演しておりました。
(一回しか見てないのに、良くセリフを覚えていたものだ…全部じゃないけど)
コメントありがとうございます。そういえば、完璧な再現と言う言葉、私の診ているアスペルガー症候群の方もそう言っていました。
RAM さん
コメントありがとうございます。山小屋ごっこって、サバイバルみたいな感じですね。
あずき さん
コメントありがとうございます。心臓マッサージごっごって、本気でしていたら、とてもすごそうですよね。