ダックのパパママストア

商店街に有る、パパママストア。
  何を売る店? 今日は、何をお探しですか....? 商店街で起こる色々なこと。

講演会あれこれ

2016-10-14 09:55:18 | 社会

日曜日には月末に予定されている県と市の、総合防災訓練の研修&避難支援セミナーがあり、防災危機管理アドバイザーの山村武彦氏の講演があったのだが、残念ながら予定がつかず、講演の最後の十数分だけ拝聴した。

即避難、敏速な行動が叫ばれているが、身体に感じる余震の時、固まってじっとたたずむ人が多く、大きな揺れで初めて動き出す人が多いと、そう言われれば私もそうかと、いざとなるとなかなか難しい。

講演後、聴講者が購入した著書にサインをして頂く人々の列が長かった。

この後、当地域役員も揃い、市地域安全課の「総合防災訓練の内容説明」が、〇〇校区にお住まいの方対象に有り、事例発表で長岡市青葉台3丁目自主防災会の方を講師に「避難行動要支援者を含む自主防災会の取組と中越地震対応事例」を聞き、その後ワークショップで、特定非営利活動法人地域活動サポートセンター柏崎の防災士を講師に、他の町内会の方々と「あなたの班は大丈夫?~知っておきたい地域の備え」(避難行動要支援者の支援対策)を如何やるかのメモ書き案を、各自テーブルに並べてディスカッション。

これは、思い入れにそんなに違いは無いのだが、取り組み姿勢は地域格差が有りますネ。

一昨日は、地元信用金庫の文化講演会に吉川美代子氏が来られ、「~地域社会の安心安全とコミュニケーション~」のテーマで講演があった。

お互い気持ちを伝え合うには、言葉のキャチボールで、相手に捕りやすい言葉で伝えるのだが、小さい子供とお父さんのキャチボールと、高校球児のバッテリーのキャチボールでは、実球→実体が違ってくる。

小さい子とのキャチボールではお父さんがあっちへ行ったり、こっちへ来たりもするのだろうが、どちらも笑顔が想像できる。

相手に捕りやすい言葉、自分が言いたい事が分かっていて、それを伝える事なのだが、本当の心からの言葉が出来るかなのだろう。

吉川美代子氏は、話す声はゼロの声で話すと講演の冒頭話されたが、我々が例えばお風呂に入り、フゥーと息を吐く、その声という。

何処にも無理な力の加わらぬ状態を言うのだろう。

人前でしゃべれと言われるとオクターブが一段上がってしまう、そう云う所がありますネ。それでは言いたい事も緊張してしまい、思うボールを投げられないと云う事につながるか。

自分が言いたい事がまず分かっていてキッチリ伝える。そこから全てのコミュニケーションがスタートする。

しかし、良くも分からずペラペラしゃべる事も多いですヨネ。

暗い客席で感心した所をメモに取ったのですが、後で読み返すと、いい加減な走り書きの所があり、何を書いたのかサッパリ?

これでは伝わりませんナ。

 

 

 

 

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« あきない | トップ | 投票管理者 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL