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ねずさん講演会

2017-08-10 13:05:57 | 文化・教育

こうした日本人の心に触れることが出来、いつも感心して拝読させていただいております。
現代は、先人の生きざまを感じず、現代に伝えつぐ事を忘れ、争いの多い欧米流が先進的な考え方だという論調です。

先生が裏日本の地まで講演に来てくれる事は、ここに暮らす者として、生の声が聞ける事を楽しみにしていますと、コメントを送ったのが数日前だった。

ブログを見ていて、当地で講演会が開催される案内を目にしたのが先月の半ば過ぎ、私がよく訪ねるブログの一つで、1~2度このブログでも、先生の切り口をテーマにした事がある。

PC上での語り事で、まさかこの世でお目にかかるとは、今回は「古事記」をテーマの講演だが、私の知人の中には、こう云う話に興味をそそる方も多いのだが、ちょうど当店に来られた3名の方にこんなのがあるよと内容をプリントした用紙を見せる。

「日本の歴史」を学ぶ

小名木 善行氏 時局講演会ご案内 8月9日 開演午後6時30分 生涯学習センター講堂

講演 目からウロコの日本の歴史 『古事記に学ぶ日本の歴史』

中には、質問してみたいと云う御仁もいて、事務局へ尋ねたら予め質問書の提出を願いますの返事を頂いたとか。

今風に云えば彼もオタクか?話を聞いていてもより専門的な所があり、私みたいな凡人相手でも何十分もしゃべり続けて行く。

どの位のレベルの人間が聞いているのか、みんな自分と同じと、想い込みの話で、その忖度が無い。

そこへ行くと、ねずさんのお話は、私の様なものでも理解できる内様なのだ。サスガですね!

日本の心をテーマにされたブログで、古来から持ち続けた民族のアイデンティティーが語られている。

毎日更新されるブログを見ていれば、余り知識がなくとも、古典の一端にも触れ、日本が進んで来た道すがらが、色々なテーマで語られていて自然と理解出来る。

知らず知らずのうちに、古典の知識も付き、釈然としないわだかまり、物事の道理を悟ることが出来るようになって行く。

主催が道学堂の会。同期の県議が挨拶をしていたが、たまたまお声掛けした方で参加したのは、質問書を提出した御仁だけ。

講演の後、二人で近くの焼鳥屋で一杯。若い人ばかりで我々みたいな年代はいませんネー。

飲み始めれば、イザナキ、イスケヨリヒメ、ヤマトタケル、イザナミ、アマテラス、イハレビコの名が出て来る。

エッ、講演の内容ですか?1時間半では短すぎますネー。先生も言っていましたが、3~4時間かかると。

私も記念にサインの入った「ねずさんと語る古事記・弐」の本を買って参りました。壱も出ているんですがネ、弐の方がわかりやすいと云う事で、ブログを読んでいるとそんな情報も伝わってくる訳でして、みなさんも手始めにブログ「ねずさんのひとりごと」を読んでみては・・。

興味があればですが、少々長文ですがおすすめです。

大和心を語るねずさんのひとりごと

 

追記:

質問書を出した御仁からメールが来ました。

先生が会場では、時間も超過していた事もあったのでしょう。質問内容が短かい説明だったと、それでは、真意は伝わらないのではと私に全文を見てくれと質問内容が届きましたのでご紹介。

かむかたり 

カムヤマトイワレビコ(のちの神武)が日向(ひむか)を発ち、大和を征服し、神武天皇として大和の橿原宮(かしはらぐう)で即位するまでの話と、すでに大和にはニギハヤヒ(饒速日命、邇藝速日命)が天磐船(あまのいわふね)で天下ってきて、土着豪族のナガスネヒコ(長髄彦)の妹を娶っていて、しかも夫婦にはウマシマテノミコトという子供があり、平和に暮らしていた。ところが記紀にはカムヤマトイワレビコか東征してきたとき、饒速日命はナガスネヒコと共に抵抗していたが、突然饒速日命はナガスネヒコを斬ってカムヤマトイワレビコに帰順したという。

問題は、饒速日命とは何者か。先代旧辞本紀には饒速日命はニニギの兄とされている。しかも、饒速日命が天下る前、アマテラスから10種の宝を授けられ、御供を率いて、いかるがの峰に降臨してきたことである。記紀を読む限り皇祖神のアマテラスは、オオクニヌシから譲られたか、または簒奪したかはわからないが、葦原の中つ国を統治するため、ニニギの兄さんの饒速日命とニニギから3世代あとの、カムヤマトイワレビコの2人に対し、東征を命じたことになるが、先生はどのように解釈されていますか。

話の内容から2回東征があったと推測できませんか。

 私にこう云うメールが届いてもネー。皆さんは、なんのこっちゃか解ります?

 

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