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歯痛、実は帯状疱疹だった。

2017-01-03 | Weblog
この記事だけは誰かの役に立つかと思い、取り掛かりました。
写真は載せません、けっこうひどいので自分で見るのもいやになりますから。

では時間を追って。
12月26日
市内での買い物中に、ときおり左下の歯茎に「つ~ん」と痛みがはしる。深い感じの痛み。
痛みは一瞬ですぐに引いてゆく。前にも経験あるので、歯磨きで治るだろうと思う。

12月27日
朝起きたら、痛みが再々来るようになっていたので、歯医者を予約。
無理に診てもらう。左下2番3番、特に2番の歯並びがわるく、噛むときストレスがかかっているのだと思う。
ということで、クリーニングとコーティングをしてもらう。ここは前にも同様の処置をしたことがある部位。

12月28日
もっと痛くなったので、再受診。この時は顔の左半分の下部が痛くなっており、ひげにさわってもチリチリと痛い。
布団があたっても痛い。これは伝えたが、神経が興奮していて、どこが痛いのかわからなくなることはよくあるとのことだった。2番の神経を殺して治療は終わり。

12月29日
とても痛い。ロキソニン・ボルタレンはほとんど効かないが、全く効かないわけでもない。
休診中だが、事情を話すと、ロキソニンの追加が出た。

12月30日
どうにもこうにも、痛さはひどくなる。唇が特に痛い。ざらざらになっているのでリップクリームを塗った。
この日当番医の内科を受診すると、「歯のことはわからんなぁ」とすげない返事。
たのみこんだらリリカをくれた。

12月31日
痛みも限界。当番医を探して受診。レントゲンの結果、3番と2番が接するあたりに影が見える、ひょっとしたらこれが虫歯で、痛みの原因かもしれない。原因ではない場合は治療しても効果はないが、どうするか。
藁にもすがるとはこんなとき使う言葉なのですね。治療開始。終了。微妙に楽かも・・・

1月1日
女房「どしたのその顔」「ぶつぶつがいっぱいよ」「今まではなかったでしょ」
鏡を見ると。下あごあたりに水泡がたくさんある。
ここで気がつく。これって帯状疱疹?
当番医がたまたまかかりつけの内科だったので速攻で受診。
経緯を説明。「まちがいないよ、これは帯状疱疹です」「薬がいろいろあるから出しますね。
出たのはバルトレックス(ウイルス用)、メチコバール(ビタミンB12の補助、末梢神経障害用)
トリプタノール(抗鬱剤)、ロキソニン(鎮痛)、トラマール(鎮痛)、ナウゼリン(吐き気止め)
トラマールを頓服としてもらったが、これは効きます。ただし、私の場合は強烈に眠くなる。
そして、なぜか支離滅裂な夢(けっこう楽しい)を見るのです。
まあ、起きておく理由はないし、(正月だし)ひたすら寝ました。

1月2日
左の顔全体が腫れてむざんな状況。ただ、痛みは遠のいた。
三叉神経に沿って皮膚が赤くなり、水泡もふえて「お岩さん」状態。
この日もひたすら寝ました。
この夜、やっとうどんが食べられた。なにしろ口が開かなかったので。。。

1月3日
腫れは引き始めた。トラマールはいらなくなった。
耳のあたりが遅れて腫れて、耳の穴が半分ふさがった感じで聞こえにくい。
ウォークマンで試したら、聴力はあったので、なんとか回復を祈るのみ。
やっと正月らしくお餅が食べれた。コーヒーも味がした。

しかし、顔左半分の痛みを訴えたのに、2名の歯科医、1名の内科医は、帯状疱疹の前触れかもしれないとは
診断しなかった。結局、素人の本人が疱疹で気づいたわけだがこんなことではちょっと、ではなくて、とても困ります。
可能性として触れてくれれば、年末休診に入っていないうちに皮膚科にでも行けたわけですから。
今となっては完治し、後遺症が残らないのを祈るばかりです。


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