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PAP-JAPAN代表、川井眞理のお仕事(以外もてんこ盛り)日誌

また会える日まで

2010-11-25 | 日記
まさか!のひと言に尽きる。

11月12月は例年、喪中ハガキが届いて寂しい思いをするが、24日に届いたハガキを見てびっくり仰天。
私を信頼し、とても買ってくれていた仲良しのおじさん友だちが、知らないうちに亡くなっていた。

まだ75歳、平均寿命にはかなり早い。
常々80歳での直角死(何かをしながらいきなり亡くなる人生)を公言、目指していた人だったのでその意味では良かったのかもしれないが、それにしても早すぎる。

預かったままの重要書類があり、最近も「会いに行ってでも返さきゃ…」と思っていたところだったのに。

まるで遺言ででもあるかのように私の手元に残された重要書類。
私が勧めて本人もその気になり、出版に至った数冊の本も――。

本人が生前語っていた、「僕は上等なノートに日記等をつけていて、自分が死んだらそれらを娘への遺言にしたいんだ」の言葉に、「私もそのノートが欲しいなぁ」と思ったものだったが、それも叶わなくなってしまった。

悲しいが、あと数十年もしないうちに私もそちらの世界の住人になるだろうことがせめてもの慰めだ。
シニア世代の友だちがいると、ときどきこういう寂しい思いを味わう。

ただただ冥福を祈るばかり。
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2 コメント

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知人の死 (Hiland)
2010-11-27 21:26:55
このところ、私も毎日のように喪中のハガキを受け取っています。数年前までは、親が亡くなられたというお知らせが多かったのですが、最近は連れ合いがなくなられた、兄弟姉妹がなくなられたというお知らせが増えました。その中に交じって賀状をやりとりしていたご本人がなくなられたという訃報が入ってきたりしています。いよいよ自分の番かな・・・という気がしてきつつあります。
訃報は哀し・・・ (大阪まりりん)
2010-11-30 15:20:51
昔(まだ30代でした)、69歳のおじさん友だちが大晦日に急逝されたことを奥様からのハガキで知り、風呂場で大泣きしたことがあります。最近は「あと50年もしないうちに私もそっちへ行くからね」と思うことにしていますが、それにしても切ないですね。もっと会って色々話しておきたかったと後悔ばかりが募ります。

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