どんなに記憶をたどってみても、朝イチから映画館にいたことは今までになかった管理人です。さすがに日曜ということもあり、さまざまな年齢層でごった返していた行きつけの某映画館で、「LIMIT OF LOVE 海猿」を見てきました。
最初に書いておくと、管理人は「海猿」シリーズは何ひとつとして見たことがありません。原作の漫画も、ドラマも、第1作も。たまたま見る機会がなかっただけですが、それでも見ようと思ったきっかけは先日の記事でも触れたように、伊藤由奈さんが歌う主題歌「Precious」を聞いて、なんです。そういう意味では、映画の内容に対して先入観を持つことなく見ることができたわけですが・・・感想を一言でいいますと。
こんなに泣かされるとは思いませんでした(;_;)
主役の伊藤英明さんがかっこいいのは言うまでもないことなんですが、時任三郎さん。いつだったか、「性転換バトン」の記事を書いたことがありましたけど、今その記事を書くなら間違いなく「好きな異性タレント」で書きますね、時任三郎さん、と。ぶっちゃけ、
惚れました(爆)
かっこいい上司とは、この人のことを言うのかもしれません。ほんと。
と、いうわけで、その後仕事だったんですけど、正直それどころじゃなかったですね。一発目を見て大泣きしたのは「アルマゲドン」以来のことですし、頭の中を「Precious」は流れまくっているし。伊藤由奈さんの声って本当にいいですね。映画館の大スクリーンとともにエンドロールを飾ったこの歌声、鳥肌立ちました。ほほぼ満席だった会場も、立ち上がって帰る人は2、3人(帰ったのは子供でした・・・まあ、それは仕方ないけど)のみ。隣のおじさん(40代後半?)も、感極まったのかしゃくり声を上げながら泣いていましたよ。・・・ええ、管理人もです(^^;。
「泣ける映画」が必ずしも「いい映画」とは言い切れない、泣けなくても素晴らしい映画は山ほどある、今でもその考えは変わりません。でも、「LIMIT OF LOVE 海猿」に関してはその考えを見事なまでに洗い流してくれるほどに、力強い感動が押し寄せてきます。原作やドラマ、映画第1作を見ていない方でも、十二分に楽しめ、心地よい涙を流せる(何しろ管理人自身がそうでしたから。何の事前知識もいりませんよ!!)のではないでしょうか。冷静になって振り返ったときに、途中のいくつかの「突っ込みどころ」を思い出したんですが、一部では「リアリティがない」と評されるそのいくつかのシーンですら、心地よいスパイスに感じることのできる、そんな作品でした。仕事が落ち着いたら、今度はゆっくりレイトショーで見に行きたいと思います。DVD発売なんて待っていられないですよ。
まだ劇場でご覧になっていない方。もし、少しでも、予告編を見て「おぉ・・・」と思ったなら、
ぜひ、一度映画館で見てください。
日本映画を揶揄するときに言われる「予告編の出来は素晴らしいけど・・・」を見事に裏切ってくれますよ。
最初に書いておくと、管理人は「海猿」シリーズは何ひとつとして見たことがありません。原作の漫画も、ドラマも、第1作も。たまたま見る機会がなかっただけですが、それでも見ようと思ったきっかけは先日の記事でも触れたように、伊藤由奈さんが歌う主題歌「Precious」を聞いて、なんです。そういう意味では、映画の内容に対して先入観を持つことなく見ることができたわけですが・・・感想を一言でいいますと。
こんなに泣かされるとは思いませんでした(;_;)
主役の伊藤英明さんがかっこいいのは言うまでもないことなんですが、時任三郎さん。いつだったか、「性転換バトン」の記事を書いたことがありましたけど、今その記事を書くなら間違いなく「好きな異性タレント」で書きますね、時任三郎さん、と。ぶっちゃけ、
惚れました(爆)
かっこいい上司とは、この人のことを言うのかもしれません。ほんと。
と、いうわけで、その後仕事だったんですけど、正直それどころじゃなかったですね。一発目を見て大泣きしたのは「アルマゲドン」以来のことですし、頭の中を「Precious」は流れまくっているし。伊藤由奈さんの声って本当にいいですね。映画館の大スクリーンとともにエンドロールを飾ったこの歌声、鳥肌立ちました。ほほぼ満席だった会場も、立ち上がって帰る人は2、3人(帰ったのは子供でした・・・まあ、それは仕方ないけど)のみ。隣のおじさん(40代後半?)も、感極まったのかしゃくり声を上げながら泣いていましたよ。・・・ええ、管理人もです(^^;。
「泣ける映画」が必ずしも「いい映画」とは言い切れない、泣けなくても素晴らしい映画は山ほどある、今でもその考えは変わりません。でも、「LIMIT OF LOVE 海猿」に関してはその考えを見事なまでに洗い流してくれるほどに、力強い感動が押し寄せてきます。原作やドラマ、映画第1作を見ていない方でも、十二分に楽しめ、心地よい涙を流せる(何しろ管理人自身がそうでしたから。何の事前知識もいりませんよ!!)のではないでしょうか。冷静になって振り返ったときに、途中のいくつかの「突っ込みどころ」を思い出したんですが、一部では「リアリティがない」と評されるそのいくつかのシーンですら、心地よいスパイスに感じることのできる、そんな作品でした。仕事が落ち着いたら、今度はゆっくりレイトショーで見に行きたいと思います。DVD発売なんて待っていられないですよ。
まだ劇場でご覧になっていない方。もし、少しでも、予告編を見て「おぉ・・・」と思ったなら、
ぜひ、一度映画館で見てください。
日本映画を揶揄するときに言われる「予告編の出来は素晴らしいけど・・・」を見事に裏切ってくれますよ。











すごく感動して、いっぱい泣いたんだな〜って
ひしひしと伝わってきますよ(笑)
私も初日に見て、涙が自然と流れていましたね。
海難救助隊の人達の人命救助には頭が下がります。
時任三郎さんがいなかったら、仙崎も吉岡も助からなかったと思います。
最後まで諦めない姿勢に胸打たれました。
CGだとは思えないくらいリアルな映像だったし
是非、劇場で見て欲しいですね。
伊藤由奈さんの最後にかかる主題歌素敵です。
ただ、私は加藤あいさんに感情移入が出来なかった。
はい、スゴク泣いてしまいました(苦笑)。で、追い討ちのように伊藤由奈さんの「Precious」・・・。映画本編にせよ、主題歌にせよ、映画館の大スクリーンで見れて聞けたことに幸せを感じることができる、そんな作品でした。
加藤あいさん・・・某携帯電話のイメージ、やっぱり強いですね、そういえば(^^;。
シリーズ通して観てみたら、もっと感情移入しそうですね。
じぶんは前作の映画は観ましたがTVシリーズは未見なので、これは観なくては!と思ってます。
前作の映画、確か最近テレビでやってましたよね。そのときは全然気にしていなかった(苦笑)ので見ていないですが、連ドラも含めて時間のあるときにレンタルして見てみよう〜、と思ってます!
ロケ地が鹿児島という事もあり
はじめて海猿みたのですが、久しぶりに
感動した映画を見た感じです☆
ここ鹿児島でも異常な盛り上がりで
映画館も満席状態が続いています(@_@)
私のブログで
ロケ地紹介などもやっていますので
宜しければ遊びに来て下さいね♪
知ってるところで映画のロケをやったとなると、それだけで何だか愛着がわきますよね。管理人の場合は「三丁目の夕日」がそうですね。まさしく地元です☆
あたしは1の方が泣けます。
こえはねぇ、、、突っ込みすぎてしまいました。
最後は、そんな突っ込みも消し去ってくれる、感動シーンだったのですが、、、
またよろしくお願いしますね。
今作を見ようと思ったきっかけが、本文にも書いたとおり伊藤由奈さんの主題歌を聴いて、というものだったので、第1作を知らない状態なんですよね・・・。この前にレンタルしてこよう、と書いたんですけど、いつも借りられてる(涙)・・・さすがに映画人気を反映しているんでしょうね。借りられるのはいつの日なのかな(^^;。今後ともよろしくですm(__)m
・・・それにしても、眠いです(爆)。