ぱおんの小部屋

水郷爆釣隊隊長のひとりごと…

電車遅れ

2012-03-31 08:10:21 | Weblog
今日も出勤です。電車が遅れるほど天気が荒れているけど、今日出撃している部隊は釣れているのだろうか。

3月も今日で終わり、明日から4月だというのにまだ桜も咲いていない。来週末あたりは桜満開のシーズンインになるのかな。もっとも、来週は土、日曜と仕事なので出撃できないが……

まずは今日、死事の目処をつけて、何とか明日出撃できるように頑張ろう。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

不調

2012-03-30 08:00:09 | Weblog
会社にはバンが無いので、納品配達にはもっぱらCR-Xを使っている。後ろのワンマイルシートを倒せば、ワゴン並みのラゲッジスペースができるので、日々の配達には十分なのである。

しかし、登録から軽く20年を超えるクルマなので、最近は劣化が目立ち始めた。特にボディとサスペンション。
まずシートを倒した時と立てている時で走りが違う。シートを立てると、ボディの左右がシートで繋がって固定されるせいか、走りが安定する。逆に言えば、シートを倒して走ると、ボディが歪むような感じでフラフラする感覚が出る。どこかボディの溶接が外れたのか。
サスペンションの不調は、おそらくブッシュが劣化して割れているのが原因なので仕方ないが、それでも駐車場などで舵角を大きくとって旋回すると、グラグラ揺れる感じがあって不快である。

ここはひとつレストアするくらいの意気込みで修理をするか。ボディの溶接増しをし、部品取りのクルマを探してブッシュ交換し、劣化した塗装をやり直す。いいねぇ。カネがあれば。

あ~あ、宝くじが当たらねェかなぁ。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

死事

2012-03-29 23:02:49 | Weblog
フィ~、大残業。まさに死事だ。ここ数日、マジでヤバい死事になってるゾ~。

夜になり、1人になると、その日の仕事のチェックを始める。自分の仕事のチェックではない。他のところだ。月末から4月の初めにかけて、いよいよ納期のケツに差し掛かるのだが、今年は手配のミスが目立っているのだ。

ボクが注文したわけではないが、数が違う。品が違う。納期が違う。有ると言われても無い。入ってくると言われても入ってこない。
そうして、結局はどうしようもなくて、持ち出しを承知で同業他社の在庫を借りるのである。その手配も、引き取りも全部やらねばならない。

今までは、それでも納期に余裕があったから何とかなったが、これからはケツが決まっている分、危険が大きい。そこでやむなく残業している。ボクしかいないからやるしかない。

それでも日曜日は休みが取れそうだ。下請けの工場が休んでいるので、こちらも休まざるを得ないわけだが、まあ出来れば釣りに行きたいところ。それというのも来週は土曜、日曜日ともに死事だからだ。体力が残っていればいいが……そうだ、神に迎えに来てもらうか。

フィ~、毎朝5時起きしてるのに帰るのがこんな時間か。まぁこんな時間でもカスミは開いてるから飯には困らない。安い弁当でも買って帰るか。サア ミンナデ カスミニ イコウーヨ!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

撥水スプレー

2012-03-27 07:47:28 | Weblog
日曜日、ハスの池から帰り、撥水スプレーを買った。早速、フィッシングパンツに吹き付ける。シーズン終了時にクリーニングしてあったから、防水性を復活させる必要があるのだ。パンツ1枚につきスプレー1本、そのくらいの勢いで吹き付けていく。実際、シマノのデタッチャブルは折り返し部分なども多く、丁寧に作業するとスプレー1本無くなっちゃうんだけどね。

このフィッシングパンツ、まあ雨具のズボンだけど結構お気に入り。ポケットが多くて普通のズボン感覚で使えるし、雨具だから朝露くらいは染みてこない。藪コギの時に汚れを気にせずズンズン入って行ける。オカッパリで快適です。

ただ、クリーニングに出しちゃうと、撥水スプレーだけでは性能が元には戻らない。今年、もう1着買うかな。それとも強力な撥水、防水スプレーを探してみようか。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

五輪出場

2012-03-26 11:59:42 | Weblog
いつものように春の販売会である。都内の某学校に来ている。

毎回のことなのだが待機時間が長い。そこでその時間潰しにブログを書いているというわけだ。
今週も宮市はアシストを決めたな。香川はさらに大爆発していた。やっぱりスポーツはいい。

と、思ったら猫ひろし。
朝のニュースでやってたけど、本当にカンボジア代表でオリンピックに出るんだ。超カッコ悪いな。

他国の国籍を取ってというのは問題ないとは思うけど、それで特別枠はないだろ。せめてオリンピックの標準記録を出してからにしろよ。猫のためにカンボジアのマラソン以外の競技の特別枠選手がオリンピックに出られなくなるわけだ。迷惑な話だよな。

途上国の特別枠を狙って国籍を取るとか、芸人をやってると恥を恥とも思わなくなるのかね。

NHKはフィギュアの川口を例に上げて、オリンピックに出るための国籍取得はありと伝えていたけど、川口に失礼すぎる。川口はメダル候補だった。実力的にオリンピック出場資格の無い奴が特別枠を盗んで出るのとは話が違う。
ふざけた話だ。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

発進!!

2012-03-26 08:07:33 | Weblog
CR-Xが唸りを上げる時がきた。エンジンに火が入り、風となって駆け出していく。
今度は配達ではない。目指すのはハスの池だ。

前日、ついに神技自慢がやって来た。そして、シーズンインしたとニヤニヤしやがったのである。負けらんねー。ボクもシーズンインしないと。

でも、ハスの池は反応が悪くて厳しいらしい。どうすれば釣れるんですか? 神技! つまりは釣れないということですね。

スピナーベイトを撃ちまくり、カバーをテキサスで突き破る。
何も起こらない。

いったん諦めたが、この日はタックルのテストの意味合いもあったので、新しい竿アニメスタを取り出した。朝からスコーピオンEV1803を試していたが、それと比べてどうなのか。1803は超遠投が利いて、スピナーベイトも何とか引けた。ただ、長いグリップの取り回しが悪く、こまかな操作ができない。1803だけで全てをこなすのは無理だった。

で、アニメスタ。こちらの方がカバー撃ちははるかにいい。しかし、スピナーベイトなどは厳しい。超ヘビー級のスピナベなら合うのかもしれないが、この日持っていた3/8oz、1/2ozクラスだとキャストがしにくい。特にサークルキャストなどの時にロッドにウェイトが乗らない。

でも多分こちらがメインのカバーロッドになる。スピナーベイトで中途半端なのは1803でも同じ。どちらも汎用ロッドにはなりえない。それならばよりカバー撃ちがしやすいアニメスタがメインになるのは当然だ。ただ、少し重心バランスが悪いので、グリップに重りを付けるかな。

そのアニメスタでカバー撃ちを試していると、ゴゴンとバイト。アワセるとデカバスがゴバァとカバーから出てきたが、そこまでだった。痛恨のフックオフ。胴体半分くらいまで出てたけれど、あれは50前後あるような気がしたな。まあ、この時期はブリブリだから、上げてみると40アップって程度かもしれないけどね。

しかし、諦めていたのに、ヒットがあるとヤル気になるもの。再びカバー撃ちをじっくりやっちゃいましたよ。その結果、魚雷を2本追加。バスは釣れなかったけど、楽しい時間は過ごせました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

発進!

2012-03-24 07:52:28 | Weblog
CR-Xが唸りを上げる時がきた。エンジンに火が入り、いよいよ発進だ!

でも、釣りではない。配達だ。

あ~あ、今頃はみんな釣りに行ってんのかな。この3月下旬の仕事が一番辛いね。なんか1人だけシーズンに乗り遅れる感じがして。

ただ、今年はまだ桜も咲いてないし、神がウチに乱入して来てもいない。その分、まだ少し余裕がある。神技自慢の爆発釣果を聞かされると、もうそんなに釣れるんだとソワソワしてくるからな。今年入ったのはまだミドシャツ釣果だけで、彼には悪いが、「乗り遅れたら大変だ」と焦らせるような情報ではなかった。むしろ「まだ早いか」と安心させてくれた。

今日も死事。今日が山だ。何とか今日を乗り切れば、あとは何となくだけど目処が立ちそうだ。

すると本格始動は4月14日かな。しかし14日じゃハスの池はもう終わっているか。水郷に向けて発進だな。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

大和

2012-03-23 07:59:54 | Weblog
金欠だというのに、また写真のような本を買ってしまった。外出時にトイレを借りに入った本屋で、トイレを借りるだけじゃ悪いなぁと思って買ったのだ。小銭を集めての支払いが哀しい。

さて、世界の戦艦…ということで、もちろん大和も載っている。その大和級戦艦について、あるDVDで活用法を述べていた人がいた。大和を上手く使えば戦争は回避できたと。

昭和16年、アメリカからの外交圧力に屈して日本は戦争に突入したが、その圧力に大和で対抗すべきだったというのである。具体的には、同時試運転状況だった大和を公開し、すでに完成しているとハッタリをかます。いや、大和ばかりでなく、武蔵も完成しているぞ、3番艦の信濃も4番艦も竣工するぞと大ハッタリをかますのだ。それを信じさせるための証拠として大和の実物を公にするわけだ。

なるほど、この策が実行に移されていたらとりあえずは戦争を回避できたに違いない。というのは、以前に同様の事例があるからだ。
第一次世界大戦の後、日米開戦の一歩手前まで進んだ時、戦艦長門と陸奥の存在が歯止めとなって戦争が回避されたことがある、らしい。当時世界最強の長門と陸奥に対抗しうる戦艦を持っていなかった米海軍が日米開戦に強硬に反対したという噂だ。

昭和16年になっても依然として長門は最強戦艦の一角であるのだが、その長門がまるで巡洋艦に見えてしまうほどの超巨大戦艦が大和である。長門と併走する大和を見れば、とてもこの怪物とは戦えないと思うのは当然だ。おそらくアメリカは外交圧力を下げ、大和に対抗しうる艦が準備できるまで、少なくとも2~3年は開戦を先延ばしできただろう。その間に外交努力で戦争を回避しようというわけだ。こうして利用してこそ、大和を作った価値があったと、そのDVDでは解説されていた。

魅力的な策である。あの悲劇の戦争を回避できるのだとすれば是非ともこの策を使うべきだったと思われるかもしれない。
しかし、ボクはこの策を支持しない。今になって考えれば、昭和16年の開戦はベストのタイミングだったと思えるからだ。

大東亜戦争を無意味と捉える向きもあるが、とんでもない。戦争を始めた理由はともかく、結果としては人類史に偉大なる貢献をした。つまり有色人種を人間にしたのである。
確かにアジアを解放する大義名分は方便に過ぎず、本心は日本も植民地が欲しかったのだと思う。要するに日本も列強になりたかったのだ。
しかし、本音はいえない。そこで大義名分を立て、侵略を始めたのだ。だが、末端の兵は大義名分を信じていた。現地での懸命の働きがそれを示している。

その真摯さが、東南アジアでの日本の評価に繋がっている。思惑はともかく、欧米と、つまり白人と戦って、序盤戦に限定されるとしても勝ったことが、有色人種に勇気を与え、後の独立運動へ繋がっていったのだ。

だからあの戦争は決して無駄ではない。意味がある。ボクは人類史における大きな転換点だったとも思うのだ。

だがそれもあのタイミングで開戦したからこそである。大和を公開して開戦を先送りしていたらどうなったか? 数年後、アメリカは核兵器、すなわち原子爆弾を手にする。
原爆を落とすと脅されては抵抗できない。当時は有色人種は人間ではない。白人に対しては単なる脅しでも、イエローには脅しではすまないのだ。

ならば外交はアメリカの言いなりになるしかない。そうなると日本はどうなっていただろうか。

確かに悲惨な戦争だったが、その犠牲のおかげで今の生活があることを忘れてはいけない。犠牲者には本当にどれだけ感謝しても感謝し足りない。戦争をただただ否定して、日本は悪いことをしたと教える馬鹿な教育は止めた方がいい。

大和を始めとする日本の戦艦を、同時期の海外の戦艦と比べてみると、世界と対等になるために当時の日本がいかに苦労していたかがよく分かる。技術導入のためにイギリスに発注された金剛。その金剛の設計図を借りて造った榛名、霧島、比叡。独自の超弩級艦を目指して失敗した扶桑、山城。世界に先駆けて41センチ砲を搭載し、アメリカを驚かせた長門。そして多勢に無勢でもこれを打ち破るための大和に武蔵。

なぜ、こんなものが必要だったのか? そしてそれによって起こされた悲劇、それで達成できたこと。そういうものをもっと正確に伝えていかなければならないだろう。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

腹黒オススメ

2012-03-22 07:44:21 | Weblog
嫌韓の男からメールがきた。以下のような内容である。

「高山正之」
「変見自在シリーズ
偉人リンカーンは奴隷好き

など。
単行本、文庫本など多数。」

これは何なのか? これは腹黒い男からの命令なのだ。この作家の本を買えという。今まで日本が悪いとされてきた歴史認識を色々と変えてくれるというのだ。

なるほど、こういった本を多数読んで、ヤツは嫌韓の意識を高めたようだ。いまや腹黒い男はボクを凌ぎ、嫌韓の急先鋒である。

しかし、ロシアパンで急場を凌いでいるようなボクには何冊も書籍を購入する余力がない。ここは腹黒に借りて読むとするか。アマゾンで調べると高山正之、なかなか面白そうなタイトルが並んでいる。右翼系のボクにはピッタリだ。

ただ、最近は本を読む体力がなくなってきたんだよな。昔は1時間2時間集中して読めたが、今は10分20分でクラクラしてくる。それに1回読んだくらいでは、内容が全てアタマに入らなくなった。腹黒レンタル店は長期貸し出しプランはあるのかな?
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ロシアパン

2012-03-21 16:29:37 | Weblog
金欠である。カネがない。生活が厳しい。
と、なると真っ先に削られるのが食費である。贅沢を止め、カロリーの摂取のみに的を絞ったメニューになっていく。

そこでロシアパン!
これ1個で2食をまかなう。糖尿病に炭水化物は良くないが、半分なら350キロカロリー、糖質の吸収を抑制する薬も飲んでいるし、まあ何とかギリギリだろう。

しかし、このパン、なぜロシアなんだ? ロシアの人ってこんなパンを食べてたっけか?
不思議だな。ああそうか、もしかしたらこの表面のシュガーを雪に見立てて、シベリアをイメージしてるのかもしれん。それでロシアパンか。なるほど。


後で調べたら東欧やロシアで食べられていた製法のパンだからロシアパンだった。不況になると売れるらしい。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加