ぱおんの小部屋

水郷爆釣隊隊長のひとりごと…

荒川の土手

2008-02-29 08:34:29 | Weblog
この間まで真っ茶色だった荒川の土手に、かすかながらも緑が混じり始めた。
冬が去り、いよいよ春が到来したのだ。

あと少し経てば、あの土手が緑に染まり、バスシーズンが本格的にスタートする。
今年は昨シーズンよりもやる気がみなぎっている。バイオリズムが戻った感じだ。
ハスの池など、今までに実績を上げているポイントはもちろん、新規に開拓もしていきたいと思っている。

ルアーも、久しぶりにフローティングワームを投入する。もうフックなども購入済みで、準備は完了だ。

あとは仕事の繁忙期が終わるのを待つばかり。

その前に、今日は車検のためにCR‐Xをホンダへ持ち込みだな。あまり高くつかないといいけどなぁ~。
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風車の弥七

2008-02-28 07:40:40 | Weblog
駅弁・ほたて美人を食した。
ほたての照り焼きとバター焼きが酢飯の上に乗っかって、イクラを散らしてあるが、この酢飯には林檎酢が使われていて、ピンク色をした一風変わった弁当である。

味は悪くないが、バター焼きの方は林檎酢との組み合わせに少々違和感がある。
まぁ美味いことは美味いが…

ところで、ほたてと言えば、風車の弥七を思い出す。水戸黄門の弥七だ。
ご老公が青森に漫遊した際に、弥七が相撲取りに間違われたが、そのシコ名がホタテ山。
「おいどんがホタテ山でごんす」なんて弥七が言っていたけど、なんてカッコ悪い名前だ。全然強そうじゃないし。

それに、弥七を相撲取りに間違えるなんて、間違える方もどうかしている。確かに大柄は大柄だけど、相撲取りの体型をしていないじゃん。

最近は弥七の役者も二代目になって(中谷一郎→内藤剛志)、現行の水戸黄門にも弥七が出てくる。しかし、内藤剛志の頑張りは分かるけど、ちょっと似合わない気がする。弥七はもっと悪顔でないと押し出しが足りないのだ。

一番おいしい場面で、シュバーッと風車が飛んでくる。心が沸き立つような弥七のテーマ曲に乗って颯爽と登場する貧相な男!

ガクッ…

いや、頑張ってますよ。頑張ってますが、あまりにも前の弥七が良かったからね。
内藤サン、ゴメンなさい…
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工具を買いに行く

2008-02-27 08:30:26 | Weblog
会社の商品の調整用に、しっかりしたドライバーが必要になり、元浅草近辺に買いに出かけた。

今までは、工場から送ってもらったドライバーを使っていたのだが、このドライバー、安物ですぐに壊れてしまう。なにしろ、ネジを一本回しただけで、表面の黒い皮膜が剥がれてしまうのだ。

それで、もっと質のいいドライバーが欲しいと思っていると、以前にウチの工場が草加にあった頃、工具を買い付けていた店が元浅草にあると、社長が教えてくれた。いいドライバーが見付かったら、何本か買ってきてくれという。
社長は「ドライバーを買いに行ったことはないが、一本一万円くらいのヤツなら、それなりにいいんじゃないか?」という。

一本一万円のドライバー。そんな高いドライバーがあるのか? ふだん買っているのは高くても千円しないけど…

元浅草に到着。
さぁ、どんなドライバーがあるのか?

………。

店が無くなっていた。


追伸
写真は失意の帰りに常磐線で食べた駅弁。瀬戸内の鰆寿司。
味はまぁ及第点といったところ。800円がちょっと割高に感じるから、まぁその程度ということです。
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週末の釣り 補足

2008-02-26 08:24:54 | Weblog
写真は前の記事の鯖寿司。イマイチでした…。

話は変わって、先週末の巴川での釣り、何も起こらなかったと書きましたが、結果としてはそうだけど、途中、一度だけ異常があったのです。

ハーフスピンで護岸際を叩いていた時のこと。
水面近くで、ゴゴンという手応えがあり、ロッドにグンと重みが乗りました。
と、次の瞬間、バチャッと音がして、しぶきが上がり、ルアーが外れて飛んできました。

いったい何が?
最初はアシとか、漂っていた枯れ草とか、そんなものが絡んだのかと思いました。というのは、ルアーが外れる時に、茶色い何かがチラリ見えた気がしたからです。
しかし、護岸際を覗き込んでみても、アシなんて未塵もありません。ルアーをもう一度通しても、底を探っても、引っ掛かるようなものは何もありませんでした。

僕としては、あれは確かに枯れ草だったと思っていますが、それにしても不思議な感じでした。

ところで、今回の釣りに、なぜ巴川を選んだか? それは巴川で釣りをしている夢を二回も見たからなんですよ。
一度は、なぜかこの時期にフローターで浮いていて、「寒い、冷たい」と言いながら巴川に来ると、そこの水が温かくて、やる気満々でビュンビュン投げ始めた夢。
もう一度は、あそこの変な形の護岸際のアシ、その根元から50アップが飛び出して、「ヒヒヒヒ…」と馬鹿みたいに笑いながら、ヒサシに自慢の電話をしている夢。

そんなもんで、何か本当に釣れるんじゃないかなと思ってしまったのです。
nnn男爵は「さすがの戦略」などと持ち上げていましたが、真相はつまらない理由でした。
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駅弁

2008-02-25 08:28:25 | Weblog
常磐線が止まっていて、藤代に帰ることができないので、上野駅で時間潰しに駅弁を食べた。

焼き鯖寿し。
福井県知事賞を取っている寿しということで大いに期待して食す。

う~む。悪くないが…

ここで、もう一つの鯖寿司を取り出す。こちらは京膳の「京都 鯖寿司」。焼き鯖ではないが、どちらがより美味いのか。

う~む。福井の勝ちだな。同じくらいのレベルの調理だと、「焼き」の方が無難に仕上がるな~。
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つくばエクスプレス

2008-02-24 12:23:28 | Weblog
そよ風が吹いているために常磐線は止まってしまった。
しかし、常総線やつくばエクスプレスは動いているという。さすがに常磐線の使えなさは最高である。

取手から常総線で守谷に出る。二両編成の恐ろしく頼りない電車だが、風をモノともせずに走るのだ。

守谷でつくばエクスプレスに乗り換え。
一度だけ秋葉原から北千住間で乗ったことがあるが、守谷駅へは初めて足を踏み入れた。取手駅より豪華な造りだが、構造は取手同様に不便だ。
そして、客が我先に改札へと走る。常磐線もそうだけど、どうして馬鹿みたいにダッシュするんだろう。新宿ではついぞ見たことがない光景である。
我先はキャストだけで十分だ。

あ~ぁ、今日もまた無駄な時間を過ごしてしまった。
しかし、つくばエクスプレスの運転もヒドイね。強風のために45キロの速度制限が出ているとアナウンスしているが、45キロで巡行するのではない。ズワーッとフル加速して行って、45キロに到達すると、ガツンとブレーキ。そして、今度は速度が落ち過ぎるから、またフル加速。
ズワーッ、ガツン。ズワーッ、ガツン。ズワーッ、ガツン。
制限がない区間の速さと振動の少なさは常磐線とは比較にならないが、つくばエクスプレスも大したことがない。

それにしても。9時前に家を出て、秋葉原着(つくばエクスプレスになったので)が12時半。やはり都内に戻らないと不便で仕方ないな。
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車検が近い

2008-02-22 07:43:27 | Weblog
柏のホンダに連絡。来週末の車検を予約する。経済的な問題から、今回はあまり手を入れずに、車検だけをとることにした。

しかし、そうは言ってもクラッチは交換する。
今のクラッチ、滑ってはいないのだが、フィールが悪くてコントロールしづらい。半クラッチが無くて、いきなりドンッと繋がる感じだ。

もともと、ホンダのクルマのクラッチは、トヨタや日産に比べて、唐突に繋がる傾向があるのだけれど、このクルマはヒド過ぎる。
普通に操作しているとエンストしがちなので、僕だけでなく、仁が運転していても、発進時にやたらとアクセルを吹かしている。これでは燃費も悪化してしまう。

それで、クラッチは全交換の予定。新車のフィーリングに戻るというと言い過ぎだろうが、普通に乗れるようにはなるだろう。

シーズンインを前に、キッチリと整備をしておかないとネ。
それと、事故らないように気を付けナイト。
去年、ワインレッドのCR‐Xが追突されて廃車になったのは四月のことだったもんな。腹黒い男に「ひゃはははは…」なんて笑われたんだっけ。
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ラーメン屋

2008-02-21 08:01:30 | Weblog
昨夜、ヒサシに「今週末は出撃するの?」と訊くと、「黙秘いたします…」と返事がきた。相変わらず腹黒い男だ。そして、「これから代々木でつけ麺を食らう…」云々。

チッ、またブログで「美味い。美味い」と自慢をするつもりだな。毎日毎日美味いラーメンばかり食べていやがる。妬ましい。

でも、そんな話を聞くと、なんだかラーメンが食べたくなってきたな。
しかし、ここは藤代、住所パワーではド田舎クラス。美味い店はおろか、そもそもラーメン屋自体がほとんど無い。

部屋を出て、マンションの裏手に回る。鎌倉山の灯が見えてきた。
そう、いつものラーメン屋である。藤代でラーメンを食べようと思ったら、とりあえずココしか思いつかない。

カレー風味を食す。
会計で一万円札を出すと、「ツリはいらないと言ってくれれば嬉しいです」と言われた。
それは無理。アタシは爵位も持っていないし、ボルボに乗るような身分でもない。
ラーメンには700円出すのが精一杯ですよ~。
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英式製図器

2008-02-20 07:42:40 | Weblog
久しぶりに英式製図器の出荷作業を行なった。

英式製図器というのは、全て職人の手作業によって作られている製図器で、一般の機械生産されているものは独式という。
英式では、加工機械では手に負えないような超硬度鋼材を使ったり、多重構造関節などの複雑な加工が施せるため、非常に高性能な製図器を作ることができるが、その分高価だ。

写真向かって左が英式大文回(大コンパス)、右が独式の大コンパスだ。
見れば分かるように、風格がまるで違う。
右の独式でも、一本4000円以上するコンパスなんだけどね。

この英式製図器、実はもう日本にしかない。
英式というのは文字通りイギリス式のことで、発祥はイギリス、独式はドイツの工業生産方式のことだ。今は当然独式が主流で、イギリスにはもう製図器を作れる職人は一人もいない。

日本人は保存の天才で、世界中で日本にだけ残され、伝えられてきた技術というのが相当あると、逆説の日本史に書いてあったと思うが、これが正にそういう技術の一つだろう。
英式製図器は、独式にない多重関節によって、極めて高精度で、関節を動作させた状態で針先を合わせても、0.1ミリの誤差もない。

この英式製図器シリーズのデバイダーを自衛隊は採用している。
軍の綿密な行動には精度がかかせないということだろう。

こういう技術を日本はまだ残しているわけだ。
誇っていいと思う。
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春の駅弁

2008-02-19 07:43:08 | Weblog
先日、例の季節の吹き寄せ弁当の新作が出ていると書いたけれど、それを食べる機会に恵まれた。

吹き寄せ弁当「春小町」。
いつもの通りの「総料理長 横山 勉」、価格は1300円。

早速、常磐線のグリーン車で箸をつける。

美味い。これも文句なし。

ただ、春の風情を感じさせるものがメニューの主体だったためか、秋や冬に比べてボリューム感は足りなかったかもしれない。
まぁ、ふき うど 菜の花 竹の子 こごみ 桜の花 … などが食材では、それも致し方ないか。

さて、春といえば、最近ずいぶんと日が長くなった気がする。日の高さも高くなって、頼りない日差しではなくなってきた。いつの間にか、霞の水温も上昇に転じている。

春はもう近い。
花粉症の症状も出始めたゾ。
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