ぱおんの小部屋

水郷爆釣隊隊長のひとりごと…

奇跡の杖

2017-01-04 12:39:22 | Weblog
帰りの新幹線、けっこう混んでいる。席は三列シートの真ん中。両脇が野郎なので面白くないが、前のシートの三歳くらいの子が時折顔を覗かせるのだけが癒しになる。

昼は駅弁。穴子あいのせ重。焼き穴子と煮穴子を並べた弁当。味は・・・まあ普通。

弁当の後ろに見える黒い包みは釣竿だ。スピニングロッドのバスワン。パル佐野用の竿である。二月に子持ちバスがパル佐野に参戦するが、スピニングを貸してくれとの要望なので神も認める奇跡の杖、バスワンを実家から持ち帰っているわけだ。

ちなみにこのバスワン2581‐2だけど、この世代の、この型番だけが奇跡の杖なのであって、バスワンなら何でもいいわけじゃないらしいので注意が必要だ。ブランクとガイドの取付位置とか、偶然に最高のバランスになった一本と神が評価。だから奇跡の杖なのだ。

実際、神に勧められて、この竿を手にしてから、パルでの釣果が飛躍的に伸びた。それまでは日に10匹程度だったのが、100匹、200匹と釣って、天下を取れるようになったのだ。もっとも人間のすることだから神には遠く及ばない。神はさらに倍を釣る。

しかし、オススメの竿であることは間違いない。中古で三千円ほどで買えるのも魅力である。

ただ、子持ちバスにとってはリスクもある。奇跡の杖を手にして釣れなかったら、タックルのせいにはできないぜ。
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