PantyClub日記

普通の会社員であるPantyclubの挑戦と趣味の記録。

NHKの『超絶 凄ワザ!』を見て思うこと

2016年10月01日 06時37分55秒 | 日記
NHKの『超絶 凄ワザ!』をよく見ています。

この番組は二女が大好きなので定番で見ています。

なかなか科学の力や職人技が見ることができた楽しいです。

先日は紙飛行機のお話でした。

それを見て感じたことは学者の限界とマニアの可能性です。

確かに理論に裏打ちされた技術は凄いと思います。

私も理系大学出身なので理論は大好きな方です。

しかし、いざ実践となるとマニア・熟練工の技術にはかないません。

結局、何かを成し遂げるときは「理論は道具」なのだと思います。

それを使うからこそ何かができるのだと思います。

そう理論だけでは実践できない。

これは私の信条でもあります。

結論から言えば経済学者が社長になれば会社が繁栄する。

また投資家になれば必ず利益が得られる。

そんなことはありません。

まず取引は需要と供給で成り立っています。

必要があれば高くても買います。

逆に必要がなれば安くても買ったりはしません。

また、高い・安いの定義が有りません。

よって、理論を知っているだけでは実践では役に立ちません。

学者先生は大変すばらしいと思いますが多くの場合は

「学者の範疇」から出ていないと思います。

おそらく理論は知らなくても生活の中や経験で得た知識・感覚を

マニア・熟練工は巧みに使っているのだと思います。

どちらが「凄い!」とは言い切れませんが学者だからと言って

なんでもかんでも奉る必要はないと思います。
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