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長野に行ったチベット支持者の緊迫リポート。
参加者がその目で見た情報は迫力が違う。
すごい圧力のもと、チベット支持者は本当によくがんばったのだ。
これを読むと、今までのマスコミの報道は何なのかと
愕然とするでしょう。
ハイ、これは私のリポートではありません。私は長野には行けませんでした。
5月6日のデモには行きます。http://save-tibet.net/
(↓)リポート
「ヒノデハヤマシナ」
http://hinodeha-yamashina.cocolog-nifty.com/blog/
(↓)一部抜粋
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警察の数が増える
規制線のロープが張られ
車が通るから車道に出るなと言われる
その外を悠然と通り過ぎる中国人
それを注意しない警察
彼女がキレて警察に言う
「何であいつらは歩いてんのに止めへんの!!」
答えない警察
こんな事は後でもずっと見られた光景である
(略)
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ここで在日チベット人の方々と合流
彼らの拡声器によるシュプレヒコールにあわせる
「チベットに自由を!」
「チベットに自由を!」
「チベットに人権を!」
「チベットに人権を!」
「宗教の自由を!」
「宗教の自由を!」
そこにまた大量にくる中国人
(略)
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コイツの言い分
「チベットにはなんでもしてあげてる
鉄道もつくった」
というから
オイラは
「そんなもんはいらんから
チベットに自由をあげてくれ」
と言い返しました
(略)
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そして歩いて行くと
周りは大量の中国人で
チベット支援者が3人しかいないところがあったので
そこで
「FREE TIBET!!」
とやる
やってると長野県警の3人が声をかけてきた
「気をつけてよ」
等々温かい声をかけていただく
この方々の話によると
8000〜1万人ぐらい中国人が来てるんじゃないかとの事
そりゃ多いわ
チベット支援者は1000〜2000人の間だったのではないでしょうか
そして県警の方と大量動員について話し
留学生がいっぱい動員されてる事も話した
ちょうどそこに留学生とはっきりわかる集団がいたからだ
確認したのは
早稲田大学、慶応義塾、東大であります
ちなみに彼らは
1)奨学金/月額142,500円(年171万円)
2)授業料/国立大学は免除、公立・私立大学は文部省が負担(年52万800円:現時点)
3)渡航旅費/航空券支給 東京-北京 (111,100円)
4)帰国旅費/奨学金支給期間終了後所定の期日までに帰国する場合は航空券を支給 (111,100円)
5)渡日一時金/25,000円
6)宿舎費補助/月額9,000円または12,000円 (年144万円)
7)医療費補助/実費の80%
上記 1) +2)+3)+4)+5)=380万円
これだけを日本からむしり取っています
あなたや私の税金です
これがおよそ10万人います
そしてこの金は返還不要です
そして長野で政治活動をしています
こんな事が許されていいのでしょうか?
(〜まだまだ続きます)
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現場の様子が事細かに伝わってきて
つい全部引用してしまいそうです(笑)











マスコミが伝えない
それぞれが見たり体験したことが
みんなに伝わるといいですね
これからもよろしくお願いします
がんばっていきましょうね!!
リレーは中国に渡り、あまりニュースにならなくなりましたが
現在ラサはどうなっているのでしょう。
地震もありましたし正直絶望してしまいます。
しかしこれからもチャンスがあったらデモなど行き、
ずっとチベットを応援したいです。
がんばりましょう!