最近、美容や健康関連の成分でナノ美粒子やピコ美粒子といった言葉を耳にします。
単位を示すナノやピコ、漢字ではナノは塵(じん)、ピコは漠(ばく)と書きます。
超微粒子といわれるマイクロ(μ)よりはるかに細かい単位です。
漢字での桁の表示は小さくなればなるほど摩訶不思議な名称になっています。
上から順にどんどん細かい単位になっていくのですが・・・
割
分
厘(りん)
毛(もう)
絲(し)
忽(こつ)
微(び)
繊(せん)
沙(しゃ)
塵(じん)
埃(あい)
渺(びょう)
漠(ばく)
模糊(もこ)
逡巡(しゅんじゅん)
須臾(しゅゆ)
瞬息(しゅんそく)
弾指(だんし)
刹那(せつな)
六徳(りっとく)
虚空(こくう)
清浄(せいじょう)
阿頼耶(あらや)
阿摩羅(あまら)
涅槃寂静(ねはんじゃくじょう)
・・・限りなく無に近いほどの小ささだと、もう単位の名称とは思えないですね。
ちなみに桁が大きくなっていくほうの名称は、
十
百
千
万
億
兆(ちょう)
京(けい)
垓(がい)
秭(じょ)
穰(じょう)
溝(こう)
澗(かん)
正(せい)
載(さい)
極(ごく)
恒河沙(ごうがしゃ)
阿僧祇(あそうぎ)
那由他(なゆた)
不可思議(ふかしぎ)
無量大数(むりょうたいすう)
・・・この単位で数えられることってあるのでしょうか?
ちょっとロマンを感じますね。
半身浴や岩盤浴、運動をした後など、汗をかくと身体から老廃物が出て、軽くなったようなすっきり感がありますね。
でも、実は「汗をかくこと」=「老廃物の排出」ではないのです。
汗で老廃物がまったく出ないというわけではありませんが、老廃物の多くは尿や便から排出されます。
汗をかいた後に感じるすっきり感は、体温が上がって代謝が良くなることでの爽快感であるようです。
汗をかくくらいに身体を芯から温めることで結果的に老廃物が排出されやすい身体になるので、デトックス効果であることに違いありません。
「隠れ冷え性」や「内臓冷え性」の女性が多くなっていますが、体質を改善していく方法として汗をかくことはおすすめです。
汗をかくこと自体は身体やお肌のためにいいことですが、大事なのは汗をかいた後の対です。
かいた汗をそのまま放置しておくと、汗に含まれた塩分が炎症やかゆみを招いたり、汗で雑菌が繁殖しやすい肌の環境になってしまいます。
また、汗をそのまま放っておくと、肌がアルカリ性にかたむき、pHバランスがくずれて肌荒れの原因に
汗をかいた時には、きちんと洗顔してトラブル原因を取りのぞきましょう。
外出先などで洗顔できないときは、タオルやハンカチできちんと押さえることが大事です。
もちろん、ゴシゴシと顔をこすったらNG。
汗による雑菌や皮脂汚れをすっきり落とし、お肌のpHバランスを整えるパニフェロクレンジングフォームで一日の肌をリセットしましょう。
パニフェロクレンジングフォーム
ヘルシーフルーツ、バナナ
食物繊維が豊富で、栄養価も高く手軽な朝食として活用している方も多いですよね。
このバナナ、熟度によって期待される健康機能も変化するのです。
店頭に並びはじめたばかりの青めバナナには食物繊維と同様の働きをする難消化性デンプンが多く含まれ、整腸効果が期待できるのだとか。
難消化性デンプンは成熟するにつれて分解されて糖化していきます。
便秘でお悩みの方は青いうちのバナナがオススメ
青めバナナが熟し、黄色バナナになってきた頃には、美肌に良いとされるビタミンB群の中でも、美容ビタミンと呼ばれるビタミンB2、ナイアシン(B3)、B6が、他の果物と比べて多く含まれています。
これらの成分を同時に摂ることで、肌荒れが予防できるのです
また、黄色バナナは身近にある食品の中で一番抗酸化作用が期待できるとのこと。
抗酸化作用は、老化の引き金になっている活性酸素を除去してくれるアンチエイジングの味方
美容と健康の両方に効果が絶大ですね。
黄色バナナがさらに熟して、茶色の斑点(シュガースポット)の出ている茶色バナナは、免疫活性を高める効果があります。
また、果物では珍しい燐脂質という成分が含まれるおかげで、胃潰瘍を抑制する効果も
胃の働きを正常にコントロールしてくれるので、胃に負担がかかりがちな食生活をしている人や、ストレスの多い人にオススメです。
お食事で注意したいのは塩分の取りすぎ。
塩分を控えたお料理でも旨味成分のダシをしっかりとることでコクや満足感を得ることができます。
ダシをとる食材として多く活用される昆布ですが、昆布は海の中にダシが出ないの?と不思議に思う方、いらっしゃいませんか?
はい、昆布のダシが海には出ていません。
海の中にダシが出ないのに、水の中ならダシが出るのは何故なのでしょう。
昆布のダシの成分となっているのは、グルタミン酸というアミノ酸の一種。
グルタミン酸が無くては昆布は死んでしまいます。
海の中にいる時はグルタミン酸が外に出ないようになっているので、海の中ではダシがとれません。
「じゃぁ、昆布が死んだらダシが出るの?」
いえいえ、昆布が死んでしまうと、グルタミン酸はバクテリアによって分解され、小さな物質になり、やがてなくなってしまいます。
つまり、ダシの味はしません。
昆布からダシをとるためには、そのバクテリアが死んでいなくてはなりません。
そのために、海から採った昆布を天日で乾燥させるのです。
するとバクテリアは死んでしまうと同時に、グルタミン酸は遊離グルタミン酸となります。
そうなると、水中に溶け出すようになるのです。![]()
ですので、同じ水の中でも、生きている昆布や、天日干ししていない昆布だと、ダシは出ません。
天日干し昆布のお出汁でアミノ酸の旨味をたっぷりとってヘルシーお料理を心がけてみてはいかがでしょう?
胸に両手を当ててみてください。
そのとき右手と左手、どちらが上になりましたか?
これによってあなたが右脳派か左脳派か診断できます。
右手が上になっている人は左脳派、左手が上になっている人は右脳派です。
また、下の絵でも診断できます。
時計回りに見える人は右脳派、逆時計回りに見える人は左脳派だそうです。
左脳は、論理を司る人間的な脳と言われ、思考型。
それに対して右脳は、五感を司る動物的な脳と言われ、感性型。
傾向として男性は女性に比べ右脳が発達し、女性は左脳が発達していると言われています。
これは、男性は立体に対する空間認識に優れ、女性は言語能力に優れていることを示しているそうです。
本能や情緒行動を司る細胞の数は男性の方が多く、女性の脳は歳をとっても男性より萎縮しにくいといわれています。
あなたはどちらでしたか?
日焼け対策をUVケアと呼びますが、このUVとは紫外線の英語「Ultravioletrays」(ウルトラバイオレットレイズ)を略して「UV」と呼ばれています。
UVにはA波(UVA)、B波(UVB)、C波(UVC)とあります。
C波(UVC)はオゾン層に阻まれ、地上に届くことはありません。
B波(UVB)は長時間の日光浴で肌が真っ赤に焼けたり、水膨れができたり、といった日焼け(サンバーン)の主な原因となります。
B波はエネルギーが強く、肌表面の細胞を傷つけたり、炎症を起こすので、皮膚ガンやシミの原因になります。
A波(UVA)は紫外線に当たってシミやそばかす(サンタン)を引き起こす原因となります。
A波は真皮にまで届きコラーゲンを変形させ、シワの原因にもなります。
このA波はB波の20倍以上も地上に降り注いでいて、雲や窓ガラスを通り抜けやすいという性質を持っているます。
日やけ止め製品のパッケージなどでよく見かける「SPF50」や「PA++」などの表示
これをきちんと理解して選ぶことが有効的なUVケアといえるでしょう。
数字であらわされているSPFはB波(UVB)を防ぐ指標です。
お肌の表面をジリジリと赤く焼いてしまう紫外線を防ぐ指標で、50が最大で50+と表示されている場合は50以上の効果を表しています。
またPAはA波(UVA)を防ぐ指標で、「PA+」「PA++」「PA+++」の3段階に分けられていて、+の数が多いほどUVAを防ぐ効果が高くなっています。![]()
リゾートやスポーツなど強い日差しにあたってしまうときはSPFの数値を、また曇っている日や、陽当たりの良い部屋の中でもA波(UVA)は肌の奥に届いてしまうのでPAの数値を意識してUVケアを行ってください。
それでもお肌に紫外線ダメージを受けてしまったら、パニフェロアクティローションでお肌を修復してください。
パニフェロアクティローション
太陽の光がいちだんと目にまぶしい季節です
UVケアに気をぬけない毎日ですね。
実は、トマトを食べていると紫外線対策になることをご存じですか?
トマトの赤い色素成分、リコピン。
その抗酸化力は、βカロチンの2倍以上、ビタミンEの100倍以上とも言われています。
このリコピンの抗酸化作用などが働いて、美白作用やシワ・たるみから肌を守るといった美肌作用が確認されつつあるのです。
リコピンは、トマトを食べたあと、小腸から吸収されて全身を循環し、6〜8時間後に肌の細胞に到達するそうです。
なので、夜、トマトを食べておくと、紫外線にさらされる朝までにお肌に届いてくれる、というわけです。
リコピンは完熟したトマトほど多くなります。真っ赤なトマトを選びましょう。![]()
では、どのくらいトマトを食べれば美肌効果が期待できるのかといいますと…
美肌効果を得るための必要摂取量はリコピン16mg。
一般の生食用トマトだと2〜3個分、ミニトマトだと約10個分に相当します。
トマトは加熱するだけでも吸収率が1.3倍になります。
調理することによって、細胞壁が壊れてリコピンが溶け出すからです。
また、リコピンは油に溶ける性質を持っていて、トマトを油で調理すると吸収率がアップします。
オリーブオイルで煮込んだトマトの吸収率は生で食べたときの4倍というデータがあります。
夕食時のメニューにトマトソースを使った料理
を入れるのが効果的です。
「毎日そんなにトマトを食べ続けられない--」
そんな方は、お風呂上がりにトマトジュースを飲めばOK。
朝までに、お肌にはリコピンが届いているはずです。
そして、紫外線のダメージを受けたお肌を修復してくれるパニフェロアクティブローションを毎日使用すればW効果が
パニフェロアクティブローション
世紀の天体ショー『金環日食』
ご覧になりましたか?
東京ではお天気にも恵まれ、最大食の頃には同心円となったリング状の太陽を見ることができました。![]()
東京で前回見られたのは1839年9月8日とのことですから、実に173年ぶり。
次に東京で見られるのは、ちょうど300年後の2312年4月8日だそうです。
まさに世紀の瞬間だったわけです。
ちなみに次に日本で見られる金環日食としては、18年後の2030年6月1日に北海道で見られるとのこと。
日食にまつわる言い伝えで、海外では古来、「世界から太陽神がいなくなる=世界が暗くなる」といった意味であまり良いイメージではありません。
しかし、沖縄では日食は日食にまつわる伝説として「月と太陽の結婚」や「太陽と星のあいびき」など、さまざまに言い伝えられて民話にもなっているようです。
また、金環日食の始まる前に、金の指輪を送ると指輪をもらった女性が幸せになる
という言い伝えもあるようです。
今日はそんな素敵なプレゼントを受け取った方がたくさんいるのでしょうか?

召し上がってみてはいかがでしょう?









