風の音パンフルート製作工房

浅い軽やかな音・心に沁みる奥深い音を自然の素材から自在に引き出します。パンフルート販売・修理・見学受付け中。

パンフルート形状最終チェック

2017-06-14 | 被爆樹木のパンフルート

6月27日千田小学校へ納入に向け最終チェックを行なっております。

 

   

 

形状の最終チェックは歌口の形です。

パンフルートは歌口を下唇に軽くあてて音を出していきます。

軽くあてて吹き進めるのが理想ですが、私でもついつい力が入り唇圧をチェックした時な

ど強く押あてているのが現状です。

曲を吹いてみて唇との接点の丸みを最終チェックいたします。

 

   

 

風の音パンフルート製作工房では被爆樹木カイヅカイブキの木のパンフルート製作の最終

段階を迎えています。 工房住所 広島市安芸区上瀬野町205(国道2号線沿い)

『楽器』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 首からぶら下げて使用 | トップ | 納入日に3曲演奏 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

被爆樹木のパンフルート」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。