(旧)厳選!韓国情報

韓国のトンデモニュースをまとめたり翻訳したりするブログ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

★<*`∀´> サムスン電子がいかにして世界有数のメーカーに成長したかチョッパリに教えてやるニダ!

2006年02月24日 12時07分31秒 | パクリと起源捏造の国





【NHKスペシャル 「日本の群像、再起への20年」より】




[ナレーション]
今年二月。総合電機メーカー東芝の半導体工場で大規模な拡張工事が始まりました。



次々と運び込まれるのは、一台十億円を超える最新鋭の製造装置。半導体のトップ企業に返り咲くための社運をかけたプロジェクトのスタートです。



この二十年、IT技術の要である半導体は激しい国際競争に晒されてきました。東芝は80年代にアメリカを追い抜き、記憶用半導体の生産で世界の頂点に立ちます。しかし、バブルの崩壊とアジアの台頭によって、大きく失速しました。



東芝を逆転し、世界のトップに立ったのは韓国のメーカーでした。



「サムスン!」 チャチャチャッ! 「サムスン!」 チャッ! 「イェアー!」 (繰り返し)



急成長した理由の一つが日本からの技術者の流出です。



日本のメーカーの人材が次々とスカウトされ、半導体の技術を移転していきました。












企業で働くことに見切りをつけ、一人、海外から資金を得て研究を続ける技術者もいます。バブル崩壊後、東芝が長期の開発に投資する余裕を失ったことが、会社を去った理由でした。

 「時の役員は、その時の○×▼□(※この部分は聞き取れませんでした)で首が飛ぶから。先行きなんかどうでもよくて。日本の会社全部そうだなと。日本の半導体は全部潰れるなと思いました」



どうしたら再び勢いを取り戻し、世界の頂点に立てるのか。東芝は今、およそ三千億円を投じ、半導体復活に全力を注いでいます。打倒韓国を掲げた総力戦です。



 「競争です。競争している相手というのはまぁ、前を走っている馬に例えています。ですから是非この馬をですね、前にいる馬を追い越す!」



立ち止まればすぐ脱落してしまう熾烈な国際競争。

 「世界で勝つため、全員一丸となって、頑張ろう!」「オー!」 (繰り返し)



日本の群像、再起への20年。最終回は、最先端技術に挑んできた東芝半導体チームの格闘の物語です。






(~中略~)






今年十月、東芝半導体の黄金期を築いたメンバーが一堂に会する集まりが開かれました。




日本の技術がアメリカに勝てることを証明し、東芝に総額5兆円の売り上げをもたらした半導体技術者たち。しかし、川西さんの下に結ばれていた固い結束は、次第に揺らいでいきます。世界から追われる立場に変わった瞬間から、技術者たちは想像もしなかった渦の中に投げ込まれていくことになりました。




東芝で、耳を疑う噂が囁かれ始めたのは、絶頂期の80年代後半でした。週末に、一部の技術者が海外のメーカーに行き、技術を教えているというのです。




向かう先は、韓国でした。




日本と同じく資源の乏しい韓国は、国を挙げてハイテク産業の育成に力を入れていました。財閥系の企業を筆頭に、電気メーカーが相次いでDRAMの事業に参入。




わずか数年で生産を軌道に乗せることができた背景には、日本からの技術流出があるという噂でした。




東芝では、急遽対策が取られるようになります。技術者を統括する技師長を務めていた鈴木紘一さん。経営幹部から、技術者のパスポートをチェックするよう命じられました。




鈴木紘一さん
 「仰るように、日本の企業の技術者が狙われてですね。実際に設計技術者がソウルに飛んで、技術を流出したという疑いが出てですね、東芝の技術者も個人個人がパスポートを持ってますから、国の出入りは必ず証拠が残りますから、そのチェックがされたんですね」




86年。今度は、事業本部長の川西さんに韓国から接触があります。東芝の国際担当の専務を通して、「一度ソウルに来て欲しい」という要請が入ったのです。




川西さんの韓国訪問を強く求めていたのはサムスン電子でした。日本を追いかけ、DRAMの技術力を急速に高めていた韓国の大手半導体メーカーでした。




川西剛さん
 「サムスンへ行く目的がですね、何の為に行くのかっていうのがもう一つはっきりしなかったので逡巡してたのですが、いや、土曜日と日曜日ならいいだろ?と。まぁ、そこまで言われますとねぇ、土曜日に忙しいとも言えない、日曜日に行けないとも言えないもんですから」




ソウルに降り立った川西さんを待っていたのは、目を疑うようなVIP待遇でした。




サムスンの豪華な迎賓館に案内された川西さんは、李会長以下、幹部総出の歓迎を受けます。








女性たちによる、伝統芸能の披露。


~~~~~~~~~

韓国のことだから、女性たちに夜のお相手もさせていたんじゃないのか…(-_-)?


【関連日記】

  ★欧州を代表するジャーナリストが告発 韓国の2002年W杯招致活動、その裏側


【関連記事】

  【朝鮮日報】江原ランド、アラブ人富豪に女性上納で性接待疑惑[09/16]

  




【番組の続き】

迎賓館の庭には、東芝とサムスンの友情の証と証する大きなガラスの置物まで用意されていました。








戸惑うばかりの川西さん。そこに、サムスンから要望が出されます。




川西剛さん
 「半導体工場を作ってますから見て下さいって。僕もこれちょっとあんまり見たくなかったんですが、見るとまたこっちの工場を見せなきゃいけないかなと思ったもんですから。でも、まぁ断るのも大人気ないしってんで、見ました。案の定ですね、その後、大分工場を見せろっていうことになりまして、大分工場はもうしょうがないですから答礼としてお見せしました」




ソウルに招かれ建設中の工場を見た見返りに、東芝は大分工場の見学を許可します。




当時最新鋭だった大分工場には、装置の配置方法など、様々な企業秘密が詰まっていました。その後、サムスンは、工場の生産ラインを統括する東芝の製造部長をスカウト。大分工場と同じ造りの製造工場を建設していきました。





【関連サイト】

  【パクリ大国南朝鮮】韓国を代表する企業『三星』

  【rx178の最近気になる朝鮮半島】2005/1/27 ワールドビジネスサテライト[1/30]




【関連日記】

  ★<*`∀´> ヘテ製菓が開発した誇らしい新商品「ゾルデシン(辛)」を紹介するニダ!

  ★ファニーマート、フェアリーマートにセブンファイブ・・・韓国コンビニ業界に吹き荒れるパクリ旋風

  ★盗まれたレッドパール 農産物の知的財産を守れ!

  ★<丶`∀´> ウリナラの誇るパクリゲームの数々を紹介するニダ

  ★韓国を代表するアニメ監督キム・チョンギ そのパクリ作品の数々

  ★<*`∀´> ウリナラの裁判所で「YKKとYPPはまぎらわしくない」という判決が下されたニダ!
  
  ★テレ東のパクリ批判報道と韓国マスコミ

  ★<*`∀´> ウリたち、コリアの独島ライダー!韓国の主張の正当性を世界中に伝えるニダ!






■お勧め書籍



【Amazon.co.jp】 「反日」の超克

西村 幸祐 (著)

PHP研究所




【Amazon.co.jp】 マンガ嫌韓流2

晋遊舎






★韓国媚び媚びのNHKもたまにはいい放送するじゃねーか(・∀・)

と思った方はクリック★


コメント (148)   トラックバック (11)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ★<*`∀´> ソウル市議のチェ... | トップ | ★国境の島、対馬・・・密入国... »
最近の画像もっと見る

148 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (Unknown)
2005-12-27 12:32:22
パクリ&媚び、厚顔…



奴らは独自の新技術とかハナっから造る気が無いんだな…。

ダメダコリャ
Unknown (Unknown)
2005-12-27 12:34:06
どーせ、得る物なくなりゃ

『もう来なくていい』だろうな。
Unknown (Unknown)
2005-12-27 12:47:31
どうでもいいけど、あの東芝のIC、古いな。

1994年製じゃん。

どこからひっぱりだしてきたんだ?
Unknown (Unknown)
2005-12-27 12:48:41
サムスンの物なんて買った事ないけど、

これからも買いません。
Unknown (Unknown)
2005-12-27 12:51:09
川西剛も馬鹿だね。

重要機密をよりによって韓国に漏洩させるとは。

Unknown (Unknown)
2005-12-27 12:52:56
日本は先進国



韓国はまだまだ発展途上国



よく分かりました。



韓国政府は早く制度を整えて
止められない技術流出 (UNKNOWN)
2005-12-27 13:07:28
金のために、国を売る心無い社員が大勢いるからです。「家族を養うためなら仕方がない」といういいわけもあるでしょうが、韓国に行き技術を売り渡したことはスパイ活動そのものです。

そもそも日本にはスパイを取り締まる法律がありませんから、社員を逮捕することができません。

日本は先進国かもしれませんが、政治・法整備はは3流、4流といっても過言ではないでしょう。

スパイすら取り締まれない、時代遅れの少年法、国土を侵略されるまで攻撃すらできない軍隊・・・



スパイ防止法の制定を求めている議員を応援しましょう。

Unknown (Unknown)
2005-12-27 13:16:18
「受信料支払い拒否に罰則も」片山参院自民幹事長

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20051227ib01.htm



 犬HKに金を払うくらいならテレビなしでもいいや。

Unknown (Unknown)
2005-12-27 13:26:36
素直に言えよ



日本のおかげでした



Unknown (毒)
2005-12-27 13:37:43
これは日本側の問題を直視せねばならんな。

コメントを投稿

パクリと起源捏造の国」カテゴリの最新記事

11 トラックバック

イエロー教授の「箸の技術」は日本製? (特定アジアニュース)
黄教授「箸の技術」91年に日ですでに発表 (中央日報 2005/12/27)
国のために死ねますか? (開運!しながらも マタ~リな日々(* ̄- ̄).。o○)
上海総領事館員が自殺 遺書残し 中国から情報提供強要 中国の在上海日本総領事館に勤めていた四十歳代の男性館員が昨年五月、中国から外交機密にかかわる情報の提供を強要されていたという内容の遺書を残し、総領事館内で自殺していたことが分かった。 複数の日中関係...
ジェンダー導入における攻防-基本計画改定について(2) (草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN)
皇室典範改正問題について日本会議国会議員懇談会(会長 平沼赳夫元経済産業大臣)では、11月から12月にかけて計5回の勉強会を開催、参加した国会議員は延べ200名を遥かに越える数とな
アメリカの日本改造が進んでいる(後篇) (草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN)
《構造改革路線の裏側にアメリカの対日圧力あり!その象徴「年次改革要望書」の存在を、はじめて世に問うた新進気鋭の論客による前号掲載のインタビュー(前篇)は大きな反響を呼んだ
★ 洪夏祥(宮本尚寛 訳) 『サムスン経営を築いた男 李健煕... (書評日記  パペッティア通信)
本日は、三男でありながら韓国GNPの2割を稼ぐ財閥を引きつぎ、トヨタ自動車にも匹敵する純利益1兆円(≠100億ドル)のサムスン電子を創業した、李健熙をえがいた本をお薦めします。これがなかなか渋い。DRAM、SRAM、cdma式携帯電話、TFT液晶ディスプレイ、モニター、電子...
この世のすべては“あの国”起源!(数撃ちゃあたる?) (知れば知るほどきらいになる国?)
●うどんの起源は韓国● -100年の伝統を持つ明洞(ミョンドン)刀麺- 韓国人が原始時代から食べていた刀麺(うどん)をpakuriした日本のウドン。ウドンが好きな日本人は多いんですか? ●100% 納豆の起源は韓国だ● 日本の納豆を試食してみたら、3000年
韓国ウォン高騰への対処 (経済まねきねこ株・為替情報)
 韓国政府は6日、通貨ウォンの上昇を抑えるため、国外投資に関する規制を緩和するとともに、投機取引に関し調査することを明らかにした。  財政経済省の発表資料によると、政府はウォン高対策として、国外不動産の購入上限を50万ドル(約5800万円)から100万ドルに、国外
2006年韓国の旅1 (諸葛川)
日韓友好年2005年も終わりました。 韓流スター達の来日も相次ぎ、日本と韓国の友好は微妙に深まりました。 最近では、韓流スターも軍隊に徴兵されて話題となっています。 調子に乗った韓国軍は韓流スター軍団を創設したのなら、とても素晴らしいと 思います。w
韓国経済の破綻の行方 (我思う故に我あり)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm714008ニュースでやってたらしいですね。って思ったら去年のだって・・・。経済の教科書どおりに事が進んでいる(らしい)やるぢゃん! 何をきっかけに通貨が変動するかは、良くは知らないのだが(戦争などの社会情勢という事なら分かる...
【国際】【韓国】 「アイゴー!世界の企業が特許ゴロ化してウリ達を訴えるニダ…一体何故ニカ?」 (アウトウェイ)
【韓国】 「アイゴー!世界の企業が特許ゴロ化してウリ達を訴えるニダ…一体何故ニカ?」 http://aresoku.blog42.fc2.com/blog-entry-1108.html
財部誠一さんと北岡俊明さんがサムソン電子の強みについて分析 (はみ出し教師の考え)
 「Voice6月号」で「サムスンに負けない!日本企業の新・成長戦略」という特集をやっていた。  この特集は第1部と第2部にわかれている。  第1部は「徹底分析!韓国企業・強さの秘密」という題で、書き手は、財部誠一さん(経済ジャーナリスト)と竹中平蔵さん(...