エンタープライズアプリケーション志向
成功は気づきと行動から生まれる。
 



ScanSnap S300はWindows版ですが、これをMacでも使える方法を説明します。

ScanSnapはまだ接続しない(方がいいと思われる。)

1、以下のサイトより、ScanSnap_V22L11をダウンロードして、インストール。
http://www.fujitsu.com/global/support/computing/peripheral/scanners/drivers/mac.html

2、以下のサイトより、canSnap V2.2 L12をダウンロードして、インストール。
http://forums.macosxhints.com/showthread.php?t=32046&page=18

3、同じサイトより、Patch Kit: 0.1cをダウンロードして、実行。
アプリケーションのScanSnapのScanSnapを選択してパッチ実行。

4、ScanSnapを接続して、フタを開けて電源ONさせる。

これでDocにScanSnapが有効な状態で表示される。

コメント ( 5 ) | Trackback ( 0 )




前提。
Windows。Eclipse。Androidアプリ開発環境は準備済み。

1、mercurial-1.5.3.msiをインストール
2、コマンドプロンプトを開いて以下のコマンドを実行
hg clone https://mytracks.googlecode.com/hg/ mytracks
カレントディレクトリにmyTracksフォルダが作成され、
ソースのチェックアウトが完了する。

3、Eclipseを起動し、Androidの新規プロジェクトを作成する。
ビルドターゲットはGoogleAPI 2.2 level 8。
プロジェクト名、アプリケーション名などはMyTracks、
パッケージは com.google.android.apps.mytracks としました。

4、プロジェクトが作成されたら、MyTracksプロジェクトを右クリックしてインポート
インポートするフォルダはmytracksフォルダの下のMyTracks

5、開発環境でGoogle Mapsが使えるようにAPI Keyを設定する。
ファイルはres\layout\mytracks_layout.xml のapiKey

6、あとはデバッグ実行すればOK。

MyTracksにGPSで現在地を与えるにはDDMSのKMLで与えます。
(このあたりは通常のGPS連携と同じ)

MenuでStart Recordingして、現在地を何か所か与えて、Stop Recodingすれば、
Trackが保存されます。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




東証がシステム改修。
注文の処理速度が2〜3秒から5ミリ秒に。
NYは4ミリ秒だとか。




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




来るか?Google OS。
MicrosoftがWebで結果が出ずに足踏みしている間に
Googleがついに、OSの領域にまで踏み込んできた。

Google Chromeでオペレーティングシステムの定義が変わる

数年前からブラウザ上で動くWeb OSは注目され、
実験的なサービスは提供されている。

例えば、StartForceとか。これはJavascriptの化け物アプリ。

Microsoftが支配するOS、ブラウザ、Officeアプリ、メーラー。
WindowsはクライアントPCでは、ほぼ独占状態。
最近はMacがちょっと人気が出てきた。

InternetExplorerはFireFoxが健闘はしているけど、
まだまだ主流はIE。
GoogleからはChromeが少し前にリリースされた。

Word,Excel,PowerPointのOfficeアプリは、これまた独占状態。
GoogleからGoogle Docsが出てるけど、使ってるのはまだまだ先進ユーザぐらい。
OpenOfficeの浸透具合はまだ微妙。
ただ、HTML5が主流になったら、Google Docsの操作性は劇的に進化するんじゃないかと思ってる。

メーラーはOutlook, Outlook Express。
GoogleからはGmail。
IBMのNotesなんてのもあるね。

最近、クラウドコンピューティングとかバズワードが出てるけど、
家庭用PCはWeb OSで良いと思う。
HDDをWebに自由に持っていけて、それとWeb OSが連携できたら、
データ容量に応じて、使用料を
水道、ガス、電気代みたいに払ってもいいと思う。

そこまで行ってやっと、企業内システムが変わるんじゃないのかな。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 1 )




飛行機や車、二足歩行ロボットなど、昔は夢でしかなかったものが、いつしか現実となってきている。これは人間の科学技術の進歩です。

だけど、空飛ぶ車は実現しそうにないと思う。事故の被害が大きいし、エコでなさそうなので、時代に合わないかなと。

空飛ぶ車は、インターネットという形で実現したんじゃないかな。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




こ、これが!Googleのサーバか!!ってあれ?

すごいイビツな形をしているような気がするけど
HDDが2台あって、
CPUが2個ついてて
メモリは8枚刺し。

当然、グラボとかはなし。

電源は横に飛び出してる。
(スペックは不明)

カリカリにチューンされたF1マシンのように見えなくもないが、
ホントのスゴさは凡人にはわからない。
(これ1台でどうのって話じゃないのはわかるけど)

記事では停電した場合に切り替わる補助電源はUPS(無停電電源装置)じゃなくて
内臓バッテリー。

これが「わが社のマンハッタン計画だった。」

とかスゴそうなこと言ってますが、アブナイ人にしか見えません><
注:マンハッタン計画とは
http://ja.wikipedia.org/wiki/マンハッタン計画

身近な例でわかるのは家計をやりくりする主婦みたいに
Googleも毎月の電気代を気にしてるってことか。

記事
http://japan.cnet.com/special/story/0,2000056049,20390984,00.htm

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


J-SaaS  


経済産業省が推進する、主に中小企業を対象としたJ-SaaSの提供が開始されたようです。

少し前に、国が行うSaaS認定なんてのがありましたが、
今度は実際にSaaSを中小企業に普及をしていくようですね。

有料ですが、セミナーを開催してくれるようです。
J−SaaS普及研修会の開催を希望される方へ

そのセミナーの指導員の1人となる方がブログを書いています。
J−SaaS普及と著書「IT経営実践の知識」の関連性


自社でサーバを持たずに、手軽に利用できるSaaSはIT活用のための良いサービスです。
しかし、すぐにサービスを利用開始できることと、
すぐに自社でITを活用できることはイコールではありません。

現物を触れるので、触りながら、具体的に運用方法を考えられるというのは良い点ですが。
(ちょっとココを直してよ、というのは出来ませんけどね)

ただ、SaaSはASP時代よりも、開発なしに
ブラウザから柔軟なカスタマイズが可能となっている特長がありますが、
自社のニーズが満たせるかは保証できません。

このように、どのようにITを導入し、活用するか、といった
ITリテラシーの高い人材が中小企業には不足しているのではないでしょうか。

いわゆるITコンサルのような存在。

ただ、コンサルは高いというイメージがあるので
中小企業向けに低価格でコンサルが提供されるサービスも
合わせて必要かと思われます。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




よくデータをCSVで出力するのはあるけれど、
PHPでExcelを出力できるライブラリがあった。

PHPExcelを使ってPHPでExcelファイルを出力する
※ライセンスはLGPL

これを使うと、テンプレートのExcelを用意しておき、
それに任意のデータを差し込むことができるらしい。

これはちょっと便利かも。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




最近は本の立ち読みもネットで出来るようになったらしい。(もちろん無料)

・Google ブック検索
http://books.google.co.jp/bkshp?hl=ja&tab=wp

さすがにマンガはないけど、そんなに昔でもない本が見れる。
ITとか経済とか金融などの人向けの本もけっこうヒットする。

一番、オドロクのが「ここまで見せてしまっていいの?」っていう量。
一部とかじゃなくて、8割方は見れてしまう。

だいぶ前に、すべての本をネットで閲覧できるよ計画として
どこかの巨大な図書館の本を片っ端からスキャナで読み取りまくる
デジタル写経のような作業が始まったとは聞いていたけど、

いつの間にか日本の本もターゲットになってたようです。

このニュースで知りました。
http://books.google.co.jp/bkshp?hl=ja&tab=wp

・補足
著作権が切れてる、すっごい昔の本はPDFでダウンロードもできちゃうらしい。

これで、どこでも本が読めますね。
ミニPCの活用の幅が広がるなー(持っていないけど)

・補足2
本の中身を検索できるので、
知りたいトコだけキーワード検索とか
あれどこだっけ?っていうので読み返すトキにも便利!

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




主要ブラウザすべてに影響する「クリックジャッキング」攻撃とは

凶悪な攻撃手法が編み出されたようだ。

クリックジャッキングとは
攻撃対象とするサイトを透明にして表示しておくことで、
ユーザに何気なくクリックさせる。
すると、実はそのクリックした場所は、攻撃対象とされた
オンラインバンキングやECサイトなどのボタンだったりする。

Javascriptが有効なブラウザでは、対応策があるようだ。
以下のサイトで、対策が公開されている。
http://d.hatena.ne.jp/amachang/20090305/1236222389
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51184669.html

反対に、Javascriptが無効なブラウザでは、対応策がないようだ。
その場合、IE8ではHTTPヘッダにX-FRAME-OPTIONSを値をDENYとして
出力すると対応できるらしい。

ここにデモがある。
Real Clickjacking?
※このデモではMy Spaceのプロフィールが公開設定にさせられるようだ。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


« 前ページ