黒澤映画の代表作「生きる」には
とても考えさせられるメッセージがこめられています。
↓

◆あと4ヵ月の命なら、何をするか
胃の痛みに耐え切れず、やがて渡辺は、仕事を休んで、病院へ行った。
30年間無欠勤の記録が、あと1ヵ月で達成という矢先に、
診察を受ける気になったのだから、よほど悪化したに違いない。
案の定、末期の胃ガンであった。
医者は、「軽い胃潰瘍です」とごまかしたのだが、
ひょんなことから、彼は事実を知ってしまったのである。
恐ろしいまでに青ざめ、放心状態の渡辺が去った後の診察室……。
助手「半年くらいですか」
医師「いや……、まあせいぜい3ヵ月か4ヵ月だな」
助手「4ヵ月!」
医師「うん、もし君がね、あの人のようにもう4ヵ月しか生命がないとしたら、
一体、どんなことをする?」
助手「?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あと4ヶ月だったら何をするでしょう?
でもよく考えてみれば、80年生きても、体感時間は4ヶ月もないんじゃ
ないでしょうか?
とすれば、この問いは全ての人への問いかも知れません。
命に限りがあることに気づくことが、人生を真に考えるポイント
ではないでしょうか?

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ぱんださん
こんばんは。
ブログが代わりましたので取り急ぎ報告まで
命に限りがあることは、いつも意識しながらいます。
たぶん今余命を宣告されても変わらないと思います。
いつもありがとうございます。
いま余命を宣告されたら… まず、考えられるのは
世間体を気にした生活はやめると思います。
自分の気持ちに正直になれる様な気がします。
それから、もっと親に感謝の気持ちが生まれるかと思いました。
変な欲とか無くなりそうですね、見るもの全てが
今よりもっと、キレイに見えるカモ…
人生で一番大切な事って ホント…なんだろう
クリックしました〜
いつもありがとうございます。
お忙しいようですね!
お体に気をつけて頑張ってください。
クリック完了です。
- トラックバックさせていただきました
- (「幸せになろう」 つよし)
- 2006-01-07 15:03:26
コメントする・もっと見るはじめまして。つよしと申します。
「生きる」についての記事をお見かけしましたので
トラックバックさせていただきました。
命に限りがあることに気づくことが、人生を真に考えるポイントではないでしょうか?
そうですね。大きな病気をしたり、大怪我をした人
なんかも、それを機に人生を考え直したりしますもんね。だからといって、病気や怪我はしたくないです。
こういった映画を見て、共感して考えられればいいですね。