坂之上サイクル東開フィット 自転車最新情報

「坂之上サイクル東開フィット」のブログです。

レベル☆サイクリング 「かごしま春祭り大ハンヤ・シティサイクル安全走行イベント無事終了」

2013年04月28日 23時00分48秒 | レベル☆サイクリング
本日は、ドルフィンポートを中心に行われた『かごしま春祭り大ハンヤ』の宣伝隊として、自転車20台ほどで市内を周遊致しました。


映像は、コース終盤の『石橋公園』です。

一般参加の方々とボランティアスタッフが、交通ルールに則って市街地を自転車で走りました。


無事に終わって良かったです。


ご協力の皆様、スタッフの皆様、どうもどうも、ありがとうございました。




走行前の注意事項を文書化してみましたので、 不完全かもしれませんが、ご参考まで。


☆☆☆☆☆☆☆









■ 全体への伝達事項 スタート前・休憩時 (口頭にて)

・ 交通ルールを守って、けっして無理な走行をしないように。信号に従い安全に停止すること。

・ 集団で走ることの注意点として

1、 前方へ、また後方から追突の危険がある。車間距離の確保、不用意な急停止をしないこと。

2、 停止、左折、進路変更等、ハンドサインや声で後方への合図を出す。

3、 前走者が死角になって障害物が見えない。(ハンドサインや声で後方へ伝達)

運営上の配慮はしているが、参加者の安全を保障するものではない。運転動作、状況判断等は各自の判断で責任を持って行い、とっさの時の危険回避を的確にできるよう、安全運転に努める。
・ 今回、走行方法の一例を示す。適切だったかどうか、また、他の方法等も考えてもらう。

・ ボランティアスタッフの指示にしたがう。



■ ボランティアスタッフへ注意事項

・ 参加者の安全確保に十分配慮し、また、手本となるような所作、案内に努める。

・ 停止のハンドサインは、「停まります!」の声出しも併せて早めに出す。

・ 信号停止での隊列分断が多いと思われる。合流はあわてず、一定のペースで。

・ 交差点等停止中は、道路へのはみ出しや、歩行者への迷惑が無いよう、隊列の整理に注意する。

・ 交差点右折は、基本的に2段階右折を行う。ケースバイケースで降りて押して歩き、歩行者としての通過をした後、安全な場所から乗って行く場合もありうる。

・ 参加者の危険行為に対する注意は速やかに行う。急を要しない問題行動については、当該者の心持ちにも配慮して、丁寧に説明する。

・ 余裕があれば、通過待ちをしてくれた車両等には、手を上げて挨拶する。




ドルフィンポート隣のNHKでもイベントやってまして、見たことがあるような…

NHKスタッフのお兄さんに撮影していただきました。




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スマートランで☆GO!! 「むしろ、なぜ点けないのですか?!スポーツバイクの昼間ライト(編集済み)」

2013年04月24日 22時36分29秒 | スマートランでGO!





(商品情報に関連記事があります)     



こんな形の三角形で光る『未確認飛行物体』、いわゆるUFOが世界各地で目撃され、実は地球の某国製ではないかともウワサされておりますが、その真偽ははさて置き・・・・・



坂之上の空中で眩しく輝く物体は(明らかに手で持っとりますが・・・)、中国製の新製品、

『トライスターフロント(税込定価1512円)』

と確認しました。

トータル225カンデラで68時間の点灯、点滅だと最長120時間フラッシュします。


ライト類の性能表示に使われる単位は、カンデラ、ルーメン、ルクス、ワット、ケルビン…と、なんだかややこしく様々で、ある程度の参考にはなりますが、正しく評価をだすには実際に点灯してみるのが一番のようです。

すでに発売されてる、リヤ用の赤いトライスターは大変ご好評をいただき、ヒット商品となっておりまして、期待以上に明るいこちらのフロント用もヒットの予感がします。黒いパイザーは、明るすぎるLEDが運転者の邪魔にならないようにする工夫だそうです。


メーカーのバイクガイ社では、一応明るめのコンパクトライトとしての開発らしいのですが、当店ではこの商品のコンパクトさとコストパフォーマンスの良さを生かして、単純に夜間用のライトとしてではなく、事故防止の為の

『セーフティー(安全用)ライト』
として一押しします。


その使い方をご説明しますと、夜は法律上『点灯』が原則なので、別に明るめの主力ライトを準備いただき、そちらと併用する補助ライトとしてフラッシュ(点滅)で使用します。



そして、重要なのはこちら、昼間の安全ライトとしての使用です。


光軸をやや高めになるように向けて、フラッシングさせて走行する事で、昼間の自転車の存在感を上げるという、事故予防を目的とする使い方です。



『昼間にライトを付ける?』について、ちょっと長くなりますがご説明します。


              記事中の 「スポーツバイク」は、ロードレーサー・クロスバイク等のスポーツタイプ自転車、

                   「モーターバイク」は、オートバイ・原付バイク等のエンジン付2輪車を表します。

                
          



救急車や消防車等の緊急車両を思い出してみて下さい。昼間でも、遠くからハイビームで近づいてくるパトカーや救急車はカナリ目立ちます。事故防止のために、昼間ライトを実践しているバスやトラック、タクシーなどもお見掛けになることと思います。


次にモーターバイクはどうでしょう。


車より視認性が低く、相対的にスピードが高めのモーターバイクは、過去に右折(車)と直進(オートバイ)の衝突事故などが多かった事から、ライトの常時点灯が義務化されて視認性が格段に上がり、事故防止にライト点灯が効果的であることがわかります。


そこで自転車です。(特に車道中心のスポーツタイプ)


車体は細くてボリューム感が無く、バスやトラックに混じって車道を走るにはただでさえ被視認性が悪い。しかも、似たように道路左端を走る原付バイクは、30W以上の大光量ライトを点灯させて走ってるわけですから、自転車が派手なヘルメットやジャージをまとったとしても、

『(自転車は)車道を走ってる物体として見落とされがち』になるわけです。


さらには、自転車の種類によるスピードの違いは大変極端で、普通のドライバーは、大多数の普通の自転車を見た経験値から、

『自転車は遅い』と考えがちで、高性能ロードレーサーが時速3~40kmで走ってるなどとは思いもよらないのが一般的です。

スポーツバイクで車道を中心に走られる方々は日頃から、目の前に割り込んでくる車両に急減速やぎりぎりの回避を強いられる事もたびたびで、実際危険な目に遭った実例も多い事でしょう。




それではここで、車側の視点から自転車を見てみましょう。


ドライバーの前方視界やバックミラーには、ライト点灯で走ってくるモーターバイクは死角に入らない限りハッキリ見てとれます。モーターバイクのライトが目に映ったドライバーには、「加速が良くて車より速い要注意物体」が近づいてるとして意識されることでしょう。

では、そんなモーターバイクに混じって、ロードレーサーも走っていたとします。



場面は路側帯も広めの道路、もうすぐ交差点です。交差点を左折したい乗用車、原付バイク2台、ロードレーサーの並びで走っており、スピードはおおむね3~40km/h。

ドライバーは、左側バックミラーに映ってる原付バイクを気にかけ、交差点手前で左折のウインカーを出して減速します。乗用車の左後方すぐ近くを走っていた原付バイク2台は、乗用車の左折の合図に気づき一旦減速しましたが、乗用車が進路を譲る形になったので、再び加速して乗用車の左側をすり抜けて直進していきました。



  原付バイク2台の死角に入っていたロードレーサーが、やや遅れて直進・・・
       原付バイクをやり過ごしたと思った乗用車が左にハンドルを切る・・・


※※※※この先は書きませんが・・・




この一連の出来事に要する時間というのは、おそらく3~4秒のものと思われます。

この間ドライバーは、瞬時に大量の情報収集や状況判断、車両操作を総合的に処理しなければならず、見落としもおのずと出てきます。


(※この場面は中島が単純に想像したものですが、市街地を走れば一日に2~3回は起こりそうなシチュエーションでもあります。都合で最悪のパターンを書きましたが、事故予防としては、原付バイクやロードレーサーは左折車両の左側は抜くべきではなく、停止して車両の左折を待つべきですし、車側としては、左折の際はバックミラーだけでなく、必ず『目視』で首をひねって左側方を確認することが重要です。また、ケースバイケースですが、左側をバイクが通り抜けないよう幅を寄せてから左折する方法もあります。)






たとえ自転車側が目立つ格好だと思っていても、ドライバー側は各方向の視覚的な情報判断を瞬時に行っていかなければならないので、バックミラー越しでも「要注意」と認識しやすい原付バイクみたいに、「自転車が・・」と気づいてくれたとは期待しないほうが正解でしょう。、よしんば見えたとしても「自転車=低速」との思い込みで、その後の位置関係の変化による危険は放置されてしまうのです。



どうでしょうか。もはや、車道をミニバイクと混じって走るのであれば、

『自転車も、昼間ライトを点けて走った方が事故が減る』

が成り立ちませんでしょうか。




むしろ、車道で原付バイクより目立ってなくて大変危険なのになぜ点けないのですか?



と言ってしまいましょう。ごめんなさい。

中島は、自転車の昼間ライト点灯・点滅も、モーターバイク同様に事故防止の効果がかなり高いと確信しております。





そんな自転車の「昼間ライト点灯(点滅)」ですが、一部自治体ではすでに、通学自転車にライトの常時点灯を義務化するという、かなり進んだ取り組みもあるようです。ただ、残念ながら自転車業界全体での認識はまだなく、業界内の意識レベルアップを望みたいところであります。


さてさて、『なんだか謎めかしい、ピカピカ光る物体が近づいてくる…』

アクセルを踏もうとしたドライバーが、「???」な感じで瞬間的に固まり、チカチカライトを点けた自転車が手を上げて挨拶して通り過ぎてゆく。いかがでしょうか。 

自転車側が直進で、対面する車が右折待ちをしているとき、昼間ライト無しだと、「自転車=低速」と判断した車が右折してきて直進の自転車が急停止となりがちですが、昼間ライト点滅で走ってると、右折車両が自重して待ってくれるケースが増えるようです。(※必ずしもそうではない事に注意ください)

中島は進行優先にかかわらず、待ってもらった相手には手を上げて挨拶するようにしてます。





それでは試しに、今お使いのライトで結構ですから、光軸上向き気味に点滅させて、20mくらい離れて車から見る感じで対面してみてください。

昼間と言えど、たかが乾電池のライトと言えど…結構目立ちます…。

事故の予防と考えたら、また、日頃のストレスが少しでも緩和されるのであれば、ランニングコストも気にならなくなるでしょう。



実際に走行するときは、昼間ライトで目立つのが最初は気恥ずかしくて気後れするかもしれませんが、走行していく中で、その事故防止の効果に確信が持てるほどに、

『点ける事が必然』


に変わってくると思います。ぜひともお試しくださいませ。


当面のお試しは、今お使いの主力ライトで結構です。ただ、夜間用の主力ライトのバッテリーの心配や、昼間の安全ライトの趣旨が路面を照らす事と少し違う事を考えると、主力ライトと別に、コンパクトで明るくフラッシュするタイプを併用すると使いやすいと思います。



(なお、当店の一部のお客様方には、既にフロント・リヤ共々、常時ライト点滅を実践いただいてます。また、警察庁に対して、「自転車の前後昼間ライト点灯・点滅の推奨」、「夜間に車道を走る自転車の尾燈の義務化」を文書にて提出してあるのは、4月10日付けの記事にて紹介しております。)









さて、ここでさらにもう一点大変重要な事も付け加えなければなりません。



事故防止の為に必要な『事故予防運転』の考えです。


標語を一つ紹介します。


「青だけど、車は僕を見てるかな?」
(横断歩道を渡る小学生向けのもの)




例えば、直進している自転車の前方に、側道から出てこようとする車がある場面を考えてみます。


直進する自転車が自身の優先を中心に考え、

側方から出てくる「相手が止まるだろう」

と考えたとします。



この行動、自転車にとっては標語の「青」に当たるわけですが、なお標語は、「・・・だけど、車は僕を見てるかな?」と続くのです。


これは交差点で、車からは死角になって見えにくくなる立場の歩行者が、歩行者側の青信号だけを見て飛び出したがために事故に遭うケースを戒めたもので、法的な優先うんぬんとは別に、事故(自己)を防御する考えを呼び掛けたものなのです。



標語自体は、「横断歩道」での「歩行者」の立場を表したものですが、この考えはそのまま自転車の、「車道での弱者」、「車道で目立ちにくい存在」の立場にぴったり当てはめる事ができます。


先ほどの例に戻りまして、もしも直進側の自転車が「優先」とばかりに警戒せずに進行した場合、側方から出てくる車と接触する可能性が非常に高くなります。



車の運転者にとっては、車道上のバスやトラック、原付バイクと混じって走る自転車への認知は乏しくなり、認知されたとしても、「自転車=遅いはずだから・・・」と思われてしまうケースが一般的です。


自転車側としては、こちらが優先だからとかには絶対に固執せず、

『車からは自転車は見えていない』 を大前提に、予め危険回避の準備を必ずしておきましょう。



今回は、「昼間にも点灯・点滅させる安全ライト」で自己防衛するお話をしましたが、ライトの防衛効果を過信する事もまた、絶対に禁物であることは忘れないようにお願いします。

自転車に限らず、事故予防の考え方の核心には、『素直な謙虚さ』があると中島は思っております。



今回の話題をきっかけに、自転車が車道の中でいかに見えにくい存在であるかを考察いただきましたら、自転車を利用される皆様それぞれも工夫して自転車の事故予防運転に努めていただき、社会の交通環境が全体が、未来に向かって向上していくことを期待したいと思います。












話が変わりまして、大変差し出がましい話で恐縮ですが、中島の記事で、そんなセーフティーライトにご賛同いただけましたら、ご購入はなるだけ日頃懇意にされてるお近くの自転車屋さんをご利用下さると嬉しいです。上質なサービス拠点が、いつまでも残りますように・・・




長くなりました。編集を含め、(ちょっとミスもありましたが)トータル20時間分ぐらいの記事でした。





締めのなぞ掛けを。





「自転車とかけまして・・・・」



「食べ過ぎたキャベツとときます」




そのこころは・・・



「バランスが悪いとくだりで調子が悪くなります・・・」





長かったわりには、微妙な下ネタのしめが残念ですが、


お後がよろしいようで。
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レベル☆お店 「目標一時間切り!(結局10時間かかりました。。。)」

2013年04月24日 14時08分20秒 | レベル☆お店

5月19日開催の

「照葉樹の森サイクルジャンボリーヒルクライムレース」の申し込み期限、

4月29日(月曜日)まで延長されました。
ウエブでの申し込みもオーケーです。

奮ってのご参加お待ちしてます!



前日blogの記事は、文字数約5000個、制作時間約7時間 、

で、

パソコンで絵文字を入れたり、加筆修正したりに約3時間超、

で、


送信して編集終了のはずが、送信に失敗して編集終了バージョンが消えて無くなりました。





はい、ここで、

ブログを見てるよい子の皆さんも、

狼狽(ろうばい)

という言葉を覚えて下さいね。

あわてて、うろたえて、さわぐことですね…。

例えば、

「メタボと告げられろーばいする」

という風に使います。
アワてたわけですね。メタボと告げられて。


ろーばいって、ロードバイクの省略形じゃありませんからね。

「メタボと言われてロードバイクする」


も、合っちゃあいますけど、意味変わってますからね。気をつけましょう。





ここで狼狽したわけですね。3時間分の記事がどこか無くなって。

たいがい、独り言じゃないレベルで変な声が出ますね~。

で、アチコチ恐る恐るボタン押して見て、無駄だとわかったた時に、切なさがフェードイ~ンしてくるわけです。




もしかして、話題が話題だっただけに、この不可思議な現実には何かしらの陰謀が潜んで……


なんて事はなく、中島の不心得が原因でございます。

なんとか3時間分の編集バージョンを、一時間切りで終了できないかチャレンジしてみます。


サイクルジャンボリーでは『一時間切り』などあり得ませんので、

『一応頑張ってるフリ

で、ぼちぼち走りたいと思います。


(中島が頑張るのは、バイクづくりですからね。バイク軽量化に情熱を注ぎたい方、お財布を持ってドシドシ坂之上にいらして下さいませ。今回の中島のバイクは、ペダル込みで7kgちょうどのEPS仕様で~す。




ヒルクライムサイクリングで、頑張ってるかも?ぐらいに楽しみたい皆様!

申し込み期限29日までで~す!!
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レベル☆サイクリング 「かごしまハンヤ春祭りシティサイクル コース試走」

2013年04月22日 09時01分33秒 | レベル☆サイクリング



昨日の日曜日は、来週の『ハンヤ春祭りシティサイクル』のコース試走で、ドルフィンポートを起点に、天文館~照国~上竜尾~祇園之州 と下見走行してきました。

写真は、コース設定にはないのですが、途中で休憩した多賀山公園です。


東郷平八郎さんの記念公園です。


明治維新の頃、英国船を迎え撃つ砲台が置かれただけあって、鹿児島市内を見晴らせる景色が素晴らしいです。



ちなみに、東郷平八郎さんが亡くなられた時は国葬だったそうで、お墓とご本体は東京にあるのだそうです。

こちらのお墓にはご遺髪が。




 シティサイクルの詳細はこちら →→ ハンヤ春祭りシティサイクル
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お店☆予定表 「4月20日~5月19日」

2013年04月20日 08時23分06秒 | お店☆予定表
いつも当店のホームページをご覧下さいまして、どうもありがとうございます。


時節柄、大勢の方々に自転車を楽しんでいただけるイベントも多くございます。


お店の営業時間もイベントに合わせて不定期になりがちですので、こちらの「最新情報」で、店舗の営業予定をご案内していきます。


イベントに出張中は、店舗が留守になり申し訳ございません。

ご来店のお客様にはご迷惑おかけしてすみませんが、よろしくお願い致します。




□4月20日(土曜日・終了)
中島私用の為、店舗営業17時まで

中島私用(中島恩師の米寿お祝いの為)で夕方から不在です。申し訳ございません。



□ 4月21日 (日曜日・終了)
日曜日サイクリング会お休み

営業時間14時~19時

(営業時間は日曜日の通常通りです) 

※次週28日シティサイクルの下見走行の為、午前中ドルフィンポートから天文館付近を試走します



□4月28日(日曜日)

『鹿児島ハンヤ春祭り併催 かごしまシティサイクル』

 店舗営業15時~19時

※市内をドルフィンポートから3時間程度、ゆっくり走るイベントがあります。
(参加申込み等、詳しくは後ほど案内致します)

中島は参加協力の為、営業開始が通常より遅れます。


   詳細のホームページ→→ ハンヤ春祭りシティサイクル




□5月3日(金曜・祝日)
『吹上浜 砂の祭典サイクリング大会』

店舗営業 16時~19時

サイクリング大会に参加協力の為、営業開始が遅れます



□5月19日(日曜日)
『サイクルジャンボリー照葉樹の森ヒルクライム大会』

(大隅・錦江町)

中島はAコースに参加、当日は臨時休業致します。
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レベル☆サイクリング 「霧の指宿スカイライン」

2013年04月18日 09時03分37秒 | レベル☆サイクリング
錫山インター「しばばし」から、谷山方面の映像です。



お腹周りの肉が緩い代わりに、心拍計がきついです。

心拍計の密着がいいので、計測は確実なのですが・・・



いいかげん、そろそろ脂肪をしぼうっていかないとですね…。



という事で、サイクルジャンボリー照葉樹ヒルクライムの締切が迫っております。

申込みまだの方はお早めに。


ウエブエントリーが延長されて、締め切りが郵送と同じ27日までとなってるようです。

郵送でのお申し込み締め切りも4月27日(土曜日・当日消印有効)です。



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レベル☆お出かけ 「本日は県内某所にて静養」

2013年04月17日 23時16分55秒 | レベル☆お出かけ


本日の定休日は、たまってるお仕事にはフタをしまして、県内某所にてゆっくり静養しました。


1日入浴券が1000円、三回も温泉に浸かり、静かなお部屋でお茶などいただいて、座布団を並べて昼寝しました。

(浜辺で、昆布を敷いて横たわるトドな感じです…)


定休日に早起きして、
『さぁ、カンパのEPSとシマノDi2の徹底比較サイクリングだぁ!ー

…ほどの満充電には今しばらくお待ち下さいませ。すみません。

(機材は双方ともバッチリですが、中島がですね…)



ひさびさに出かけた鹿児島市の繁華街『天文館』で、路面に書かれた気の利いたペイントを取材しました。



「自転車の走行は左側だよ~

と誘導するペイントが書かれてます。


効果はどの位出てるのか?、大変興味がありますが、本日は雨天のため、傘さし運転の言語道断自転車が歩道をうろちょろ…
参考になりません。


道路に書いてあげないとルールを守れない、未成熟な自転車利用者にとっては必要になっていく事でしょう。



ところで、

「最近増えてる、路側帯を逆走するケシカラン自転車に対しても、このペイントをドシドシ書けば役立つんじゃないの?」


という考え、出てきて当然と思いますが、ちょっとややこしい話ですけど、


実は、「路側帯を走る自転車は左側通行だぁ!」・・・と、大々的に言えない微妙な理由があるわけですね。


このペイントも、よく見ると路側帯ではなく白線から中の「車道」に書いてあります。




「路側帯」は、我々スポーツ自転車ユーザーがよく通行する場所で、普通大多数が当たり前に左側通行で、そこに右側通行で逆走して来る自転車なんてトンデモナイ不届き者!…

と、普通考えがちですが、怖い事に実は、路側帯の進行方向については法律上の制約が無いままになっている現状にあります。簡単に言うと、「路側帯」は歩道の扱いなので、自転車で右側通行しても合法っつうことですね。

 (※合法ドラ★グじゃないですが、路側帯の逆走は大変危険ですので絶対ダメです)



路側帯を自転車乗りのうちの「上級者」達だけが走ってたうちは、取り締まる側も取り締まられる側も「そんなの左側通行に決まってるジャン」という、結果オーライの思い込みだけで、そこについての法律のウンヌンはウヤムヤでも問題なかったのですが・・・。


さすがに、無秩序に自転車を利用する人達にまで「車道走ってもいいよ・・・」と案内してからは問題が噴出しました。まあ、当局もこの辺は見越してのことでしょうから、良い自転車環境が整いつつあることに期待することにします。



今国会での成立を目指す改正道路交通法では、路側帯は左側走行のみとなり、右側通行は法律違反となります。そのあかつきには、「自転車は左側走行」の案内ペイントが、全国の路側帯に書き込まれて行くことでしょう。


ルールが広く浸透するまでは、やはりある程度の時間は必要でしょう。皆様におかれまして当面は、「向こうから逆走自転車が突っ込んでくるかも・・・(特に夜間の無灯火車両には警戒を)」の、積極的な「事故予防運転」を心がけていただき、末永く自転車をご利用いただければ幸いに思います。
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レベル☆サイクリング 「日曜日サイクリング 長屋山チャレンジ」

2013年04月14日 20時17分45秒 | レベル☆サイクリング



本日は、加世田の木花館を経由して長屋山(標高520m位?)に上りました。



昼食に、木花館でソバを食べました。


2時に開店の予定が一時間程遅れてしまいまして、お待たせしたお客様には申し訳ありませんでした。

だいぶいい距離を走れました。どうもありがとうございました。参加の皆様、お疲れ様でした。




☆☆☆☆☆☆☆


それでは、自転車屋さんの本日のさとりでございます。



    『サイクリングの朝は早起きをしよう!』

            寝坊の中島の準備待ちで、スタートがすっかり遅くなりました。ごめんなさい。


    『お山の頂上になんか建ってるなら、必ずナイスなヒルクライムコースがある』

            頂上まで自転車で行けて気持ちいいです・・・


    『春キャベツは美味しい。食物繊維でお通じ快適!』

            安いし、今食べずにいつ食べるってぐらい美味しいです。サイクリング運動の刺激と相まって、お通じもばっちり。カラダごとスッキリさせましょう!






     そして、そのタイミングをおお外しした人。 ↓


  



    『下り坂のお腹の冷えに注意しよう!』 

            お腹が弱いくせに、「そばソフトクリーム」で補給をし、下り坂でお腹を冷やし、前日の春キャベツの食物繊維と久しぶりのサイクリング運動の効果テキメンが超バッドタイミングで発生した中島、コンビニトイレを求めて、路面からの微妙な振動にもさらされ、ぴくぴく震えながら、ロードバイクを走らせるはめに・・・





    『ビブショーツ(上下つながったサイクリングパンツ)はフルオープンタイプのジャージと合わせましょう』

            この日に限ってジッパーが途中までしか開かないジャージを着てた中島、トイレの中で一刻の猶予もままならない切迫した状態で、ジャージがサングラスやら首に引っかかって悶えるはめに・・・





    『コンビニのトイレは、鍵をかけましょう』

            安堵と、たそがれとの中、心拍を整えて、やっとこさリカバリーに向かってたところ、ドアをノックする人がいたので、ちゃんとノックを返したのですが、無造作にドアを開けられて、

            「ぎゃー」なんて、女の人に言われてしまいました。  まあ、トイレの中には、汗まみれの「上半身ハダカ男」がいたわけですから、無理もありません。

            しかし、数分前まで、『よもやの地獄を見ていた中島』にとっては、そんなことも些細なこと。そのあとドア前に待っていた件の女性とすれ違ってもなんともなかったことを付け加えておきましょう。

            こんな時逮捕されないためにも、トイレを借りるときは店員さんに一声かけておきましょう。(鍵もね!)

  

            
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いつか☆きっと 「道路交通法改正案 いよいよ国会へ(パブリックコメント結果)」

2013年04月10日 02時05分40秒 | いつかきっと☆明るい未来
警察庁が先々月公示した、「道路交通法改正案に対するパブリックコメント募集」について、結果が早くも公表されました。


同改正案が「今国会での成立」を目指しているためか、早めに展開しているようにも感じますが、善は急げでよいと思います。



全ての分ではありませんが、要約した意見等が警察庁のホームページ「パブリックコメント」で閲覧できます。



パブリックコメントの応募総数は586件と、自転車や持病等の身近な内容がふくまれていただけあって、通常よりもかなり多かったようです。


FAXでの応募が21件。このうちの1件が中島ですね。



では、中島の考えが、「どのように今回の新道路交通法に活かされるのか」という結論ですね。


結論です。 ↓↓  


  ゼロ。  無し。   見事なほどに皆無です。




しいて言えば、公示された文頭の


「なお、今回の改正の内容に対する御意見以外の御意見については、今後の参
考とさせていただきます。」


に集約されております。




ところで中島、大変勝手ながら、このような結果にむしろ満足しております。



こんな発想です。


「中島の意見は、パブリック(大衆)の意見と区別され、今後の自転車方策の参考にされるのではないか」。



自転車のことを、世の中を、良くしたいと思う心は、きっと伝わっていることでしょう。










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いつか☆きっと 「道路交通法改正案パブリックコメント(記事再投稿)」

2013年04月10日 00時58分49秒 | いつかきっと☆明るい未来
パブリックコメント 「道路交通法改正試案」に対する意見
                       H.25年2月28日
警察庁交通局交通企画課法令係 パブリックコメント担当 御中
FAX 03-3581-****
                 
              〒 891-0150
              鹿児島県鹿児島市 坂之上4-24-51
              TEL 099-263-0011
              FAX 099-263-0045
              坂之上サイクルステイション 代表 中島 脩
             (自転車小売業・自転車安全教育特別指導員)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
日ごろ道路環境の健全化に大変ご尽力いただき、誠にありがとうございます。今回の「道路交通法改正試案」中、自転車に関連した内容について、個人的な見解を述べます。日頃から自転車やユーザーの問題に直面しており、今後の有効な指導を懸案事項としている立場でもあり、なにかしらお役に立てれば幸いです。




■ 3 自転車利用者対策
(1) 自転車の危険な運転を防止するための講習に関する規定の整備
                               について


(警察庁ホームページより一部抜粋)↓

3 自転車利用者対策
(1) 自転車の危険な運転を防止するための講習に関する規定の整備
公安委員会は、交通に危険を及ぼす一定の行為(信号無視、しゃ断踏切立入等)
を反復して行った自転車の運転者に対し、その者による危険な運転を防止するため
必要があると認めるときは、公安委員会の行う自転車の危険な運転を防止するため
の講習を受けるべきことを命ずることができることとします。

【参考】
* 自転車が関係する交通事故は、全交通事故の約2割を占めており、交通事故全体の件
数が減少傾向にある中で、その占める割合は増加傾向にあります。特に、自転車対歩行
者の交通事故は10年間で約1.5倍に増加しており、そのほとんどが自転車が第一当事者(交
通事故における過失が重い者)となっている事故であることから、歩行者にとって、自
転車の脅威が大きなものとなっていると言えます。
また、自転車の運転者のルール違反を指摘する声も後を絶たず、交通に危険を生じさ
せている自転車の運転者に対する交通事故抑止対策を講じる必要があります。
そこで、例えば信号無視やしゃ断踏切立入等の交通に危険を及ぼす行為を繰り返し行
った者に対して、上記の講習の受講を命じることができることとします。
* 上記の講習の受講命令違反について、罰則を設けることを検討しています。

                          (抜粋終了)





※ 一定の行為(信号無視、しゃ断踏切立入等)に加え、悪質性が高いと一般的にも、また、行為者自身にも認知されているのが「大人の二人乗り」である。特に若者に多い違反でもあり、注意されて違反行為をやめるケースがほとんどなので、青少年の健全育成のためにも、二人乗りは許さないという抑止のアピールが必要なのではないか。

※ 「交通に危険を及ぼす一定の行為(信号無視、・・・等)を反復して行った自転車の運転者に対し・・・講習を・・命ずる。」、に対して、その他の危険行為をあげれば「無灯火、傘さし運転、携帯操作片手運転、飲酒運転、歩行者妨害」等々となるわけであるが、単一の違反を、注意したにもかかわらず複数回繰り返すのは至極悪質であるが、本当に危険で、即事故につながりかねない極めて悪質な行為が、実際に見られる以下のような「複合的な違反」なのではないか。

 例 
 
・「夜間、右側を無灯火で逆走する」
  → 車と、または自転車同士で正面衝突する危険が極めて大きい。

・「夜間、無灯火で傘差し運転をする」
→ 降雨時の視界が大変悪い中、雨中で制動能力の落ちた自転車を片手運転する悪質な行為

・「二人乗りで、運転者が携帯電話を操作する」
→ バランスが取れないだけでなく、とっさのときに人員オーバーの自転車を片側の制動だけで止めることはできない。

・「右側を逆走して信号無視をする」
→ 右方からの車両を意識している歩行者には逆走する自転車は死角になり、大変危険。実際に、青信号で横断を始めた歩行者に脳挫傷を負わせる重過失障害事故が起こったりしている。

このような複合的な違反の組み合わせは様々で、たとえば「二人乗り無灯火で右側逆走の信号無視」のように大変悪質なケースが多く、危険性の認知度の低さやモラル意識の低さの度合いも大きい事、また、重大事故につながる危険性の高さから見ても、一度の違反(複合)行為で講習を命じてもよいのではないか。今回の試案にある「行為の反復性」に、「行為の複合(重複)性」や「危険度合い」を加え、取り締まり現場の警察官の裁量に含みを持たせた文にしてはどうか。


例 

「・・・、交通に危険を及ぼす一定の行為を重複、または反復して行う等、悪質な自転車の運転者に対し・・・」

※ 「講習の受講命令」の発令にあたって、一定の免責(減免)措置を設け、同時に、自転車ユーザーがルール徹底やマナー向上に積極的に取り組むように誘導できないか。

 例
・ 違反者向けの講習ではなく、一般向けの自転車講習会を行い、受講修了書なり自転車免許なりを発行する。軽微な違反者が受講証等の提示をした場合、同カード等に日付のチェックを入れるなどして、初回の違反回数が免責となる。(1年間有効)
《成人一般者が自転車安全講習を受けるにあたっての動機付けにする》

・ 自転車乗車時にヘルメットをかぶることは、事故防止に有効であるだけでなく、ルールやマナーに対する意識の高さも表れることから、ヘルメット装着者は初回の違反回数が免責となる。
《ヘルメットを装着させるための動機付け》
   
※ 「一定の行為を反復して行った・・・」の中に、たとえば夜間の無灯火や傘さし運転を注意された運転者が、降りて押して帰らず、再び違反行為を継続して乗車して行くなどの悪質性を見せた場合も含めてよいのではないか。








(2) 自転車の制動装置に係る検査及び応急措置命令等の規定の整備  
                              について。
※ 賛成です。




(警察庁ホームページより当該部分を抜粋)


(2) 自転車の制動装置に係る検査及び応急措置命令等の規定の整備
警察官は、道路交通法第63条の9第1項の内閣府令で定める基準に適合する制動
装置を備えていないため交通の危険を生じさせるおそれがある自転車と認められる
ものが運転されているときは、当該自転車を停止させ、及び当該自転車の制動装置
について検査をすることができることとします。
また、この場合において、警察官は、当該自転車の運転者に対し、道路における
危険を防止し、その他交通の安全を図るため必要な応急の措置をとることを命じ、
また、応急の措置によっては必要な整備をすることができないと認められる自転車
については、当該自転車の運転を継続してはならない旨を命ずることができること
とします。
【参考】
* 上記の道路交通法第63条の9第1項の内閣府令で定める基準とは、道路交通法施行規
則第9条の3に定められている基準のことです。
○ 道路交通法(昭和三十五年法律第百五号)
(自転車の制動装置等)
第六十三条の九自転車の運転者は、内閣府令で定める基準に適合する制動装置を備
えていないため交通の危険を生じさせるおそれがある自転車を運転してはならない。
2 (略)
(罰則(略))
○ 道路交通法施行規則(昭和三十五年総理府令第六十号)
(制動装置)
第九条の三法第六十三条の九第一項の内閣府令で定める基準は、次の各号に掲げる
とおりとする。
一前車輪及び後車輪を制動すること。
二乾燥した平たんな舗装路面において、制動初速度が十キロメートル毎時のとき、
制動装置の操作を開始した場所から三メートル以内の距離で円滑に自転車を停止
させる性能を有すること。
* 上記の命令への違反について、罰則を設けることを検討しています。

(抜粋終了)








(3) 自転車の通行方法に関する規定整備
   軽車両の路側帯通行を、道路の左側部分に設けられた路側帯に限る
                              について
※ 賛成です。



  (警察庁ホームページより当該部分を抜粋)


(3) 自転車の通行方法に関する規定整備
軽車両の路側帯通行を、道路の左側部分に設けられた路側帯に限ることとします。
【参考】
* 自転車を含む軽車両については、道路交通法第17条の2により路側帯を通行すること
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ができますが、路側帯における通行方法については車道における通行方法のように道路
の左側端を通行することとされていないことから、現状、路側帯においては双方向の通
行ができることとなっています。
しかしながら、路側帯における双方向の通行には、路側帯における自転車同士の正面
衝突・すれ違い時の接触事故等を引き起こす危険性があります。
そこで、軽車両は、道路の左側部分に設けられた路側帯に限り通行できることとします。

                    (抜粋終了)








※ ただし、買い物や短距離移動が中心の低速走行利用者は、自らを「歩行者然」とした立場で自転車を利用していることに留意いただきたい。つまり、左側走行では、後方から来る車は死角になり、速度差のある車に追い越されることに恐怖を感じるわけで、右側を車と対面して走ったほうが安心という発想になる。



また、自転車の事故発生場所が交差点に多い事は当然として、死亡、または重傷事故になるケースに「追突事故」が多く見られるという事実もあり、車と速度差のある自転車が左側走行するときの危険な一面をあらわしている。あくまでも左側通行を否定するものではないが、自転車の走行特性に配慮した法整備や、車両全般への指導を望みたい。



※ (上記に関連して)右側バックミラーの推奨を。
自転車の後方視界の確保のために、製造業界に対して「バックミラーの装着」を推奨してはどうか。右後方用のバックミラーを装着することで、運転者に「左側通行の意識付け」をすることも望める。



※ (同)昼間も含め、前後ライト点灯・点滅の推奨を(夜間の前照灯は点灯)。
被視認性の悪いミニバイクにおいて、昼間点灯で事故防止に一定の効果をあげていることに習い、自転車にも昼間の前後ライト点灯(点滅)を推奨してはどうか。LEDライトの普及もあり、点滅で100時間以上使用できるなど、ランニングコストも低くなっている。同時に、夜間に車道ならびに路側帯を走行する自転車に対しては、尾燈(自光式)の点滅・点灯を義務付ける法整備を望みたい。


※ 講習に関連し、自転車の「安全で正しい乗り方」というものを確定して一般に普及させるためにも、理想的な走行方法の検討をすすめ、実際の走行方法が道路交通法第53条(合図)、第54条(警音器)等と法的に整合性が取れるよう整備をしてほしい。

  現在、子供向けの自転車競技大会等で「片手運転の技量」を競うケースが見受けられるが、同時に見直すべきであろう。むしろ、「連続しての片手運転の禁止」をうたうことで、日本の自転車事情における特徴的なルール違反である「荷物もち運転」、「傘さし運転」、「携帯電話」、「メール」、「犬の散歩」が一斉に規制できる。

  自転車業界内で最近気づいたことだが、製造する自転車の制動能力をあえて高めないふしがある(特に後輪側)。つまり、片手運転でスピードコントロールがしやすい設定という意味である。車体の重い電動自転車などでは明らかにブレーキ容量不足であり、衝突回避能力が足りない状態が当たり前という、残念な状況である。

                     以上
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