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自転車屋さんの☆シコウ「映画『スタートライン』見ました!人のつながりとは?、優しさとは?いい映画です!」

2017年02月12日 04時45分39秒 | 自転車屋さんの☆シコウ






昨日の11日(土曜日・祝日)の午前中をお休みして、マルヤガーデンズシネマで上映が始まった

映画『スタートライン』

を見に行きました!

出演、製作者の今村彩子監督がいらっしゃって舞台挨拶もアリという事で、40席足らずのミニシアターは完全に定員オーバー、通路のパイプ椅子席までぎっしりの盛況となった初回上映でした。

写真は、今村監督も前列に座って全員で記念撮影してるところです。この前にトークショーがあって、とってもチャーミングな今村監督がいらっしゃったのですが、何と無く映画館内での写真撮影がはばかられるような気がしまして監督の写真は無し、変な「1.2.3.ダァ〜(本当はスタートライン!右手上げ)」の写真です。ゴメンナサイ。


映画は、、、良かったです〜。ともかく良かった。大多数の方々が帰りに映画パンフレットを購入して、今村監督のサインをもらってたようでした。(中島はもちろん、店に飾る用にサイン色紙を持参しましたよ〜)

さて、映画『スタートライン』。

ドキュメンタリーであり、旅行記であり、素敵な景色あり、監督の苦悩あり、伴走者の苦悩あり、それぞれの言い分があり、見る者にも言い分が沸き起こり、ハンデキャップという重たそうなテーマなようでいて重くなく、軽快でいて、コミカルでもある、しかし、命がけでもあり、研ぎ澄まされた感性のぶつかり合いがあり、涙があり、気づかなかった(見えなかった)(聞こえなかった)リアリティが映し出される。

そして、『実は何らスタートしてなかった』という旅路の結末に、『そう言えば自分はどうだろう』という不可思議な『気づき』に見る者はハッとなり、心がザワメキ始める・・・

堅苦しく書いてすみません(〃ω〃)

まあ、とにかく、素材(出演者)がいいですね〜。(╹◡╹)


今村彩子監督は、キュートで素敵なんだけど、方向音痴、おっちょこちょいで危なっかしい。

撮影の伴走者は「切れ者」なんだけど、アクのあるくせ者っぽい個性的な求道者。

二人の噛み合わない主張のぶつかり合いに、映画を見てる者は『まあまあ、・・・』と、第三者的に割って入っていきたくなるような衝動に駆られます。← 安田団長さんと同じ感想になりました。

どこかの映画評論では、二人の掛け合いを『痛い』と表現している方もありました。

中島は、3度ほど、密かなもらい泣きをいたしました。(T_T)



上映時間は2時間足らずですが、撮影した時間はその数百倍に及ぶそうで、この二人のユニークな素材の掛け合い、オフィシャルホームページでは番外編のショートムービーが流れてて、本編並みの人気が沸いてきてるそうです。



通常1800円の入場券が1300円になる全国共通鑑賞券、若干数あります。

初日以降の混み具合は分かりませんが、マルヤガーデンズシネマでは席の予約もできるようです。(各自のお調べでお願いします。すみません)

みなさんも身近なところで、スタートライン(気づき、そして行動)、意識してみませんか。

「答え」は、遥か彼方にさえ、無いのかもしれませんが・・・・



意外と、自分の中にあったりして・・・・


チルチルミチル(幸せの青い鳥)か?!




トークショーの後にサインをいただきました。どうもありがとうございました!



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2 コメント

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「スタートライン」に寄せて (四季)
2017-02-12 11:26:41
三重の新富座で「スタートライン」を拝見しました。映画のことを綴って駄作(詩)にしようと思っています。今日で丁度一週間です。映画の中身も凄かったですがパンフを読み返して、新ためて「スタートライン」のコンテンツの奥深さに感じ入っています。「聴者の中に入ってコミュニケーションをする」という大きなチャレンジをする課題ですが、自転車に乗って走行することだけでも大変なことです。さらに聴者とコミュニュケーションをする時はご自分で撮影もされる。二つの課題に挑戦されたわけです。でも映像では今村さんの素顔、笑顔ももちろんありますが怒り、不安、困惑、葛藤がたびたび出てきます。「聴者とのコミュニュケーション」という課題にチャレンジする映像ですが、聴者にとっても「コミュニケーション」についても考えさせる内容です。ちょっと大げさかもしれませんが「生き方」を問われているような作品でもあります。
コメントありがとうございました (中島です。)
2017-02-13 02:11:08
四季様、コメントどうもありがとうございました。素敵な映画ですよね。ありがとうございました。

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