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イベント☆情報「鹿児島サイクルフェスティバル GIANTブース出店しました!(編集しました!)」

2017年05月08日 23時13分33秒 | イベント☆情報

5月5日(金曜・自転車の日・子供の日)、鹿児島市の谷山中央自動車学校にて

『鹿児島サイクルフェスティバル』

が開催されました。ご来場の皆様、レース等に参加の皆様、どうもありがとうございました。運営の皆様、どうもお疲れ様でした。

中島のお店「坂之上サイクル東海フィット」は、ステージ正面の特等スペースで『GIANT』のブースを出店させていただきました。





試乗車 TCR アドバンスドSL サイズS






試乗車 エスケープ(LIV) サイズXS






展示車 特別限定モデル TCR アドバンスドPRO TEAM GIANT ALPECIN サイズS








試乗車 エニイロード1 サイズS






試乗車 DEFY アドバンスドSL ゼロ  サイズM



鹿児島市で初開催のサイクルイベントでしたが、「ランニングバイクレース」のお子様たちや応援のご家族連れ、シティサイクルレースやクリテリウムレース参加者、また、各ブース出店メーカーの試乗車コーナーへなど、沢山の自転車好きを集めてのにぎやかなイベントでした。主催者・ボランティアスタッフのナイスな運営も良かったです。ありがとうございました。

主催者発表ではありませんが、中島の勝手な見込みでは、300~600名くらいの来場人数だったと思います・・・・。



このたび中島は、本格的なメーカーブース出店という、単独では初めての貴重な経験をいたしました。大変ためになる「気付き」「お勉強」を色々させていただきましたので、ご協賛・ブーステント類を貸出しくださったメーカー様へのレポートも兼ねて、当日の様子をご報告したいと思います。






ただ今土曜日の深夜26時、(日曜2時)ちょっと遅いので、続きは改めて・・・



続きます。








5月8日(月曜)編集しました。。。。

お客様にいただいた「ナイトティー」とともに・・・。






「深夜26時!」なんて、遊んでましたら、いわゆる、「いわんこっちゃない」状態、無理強いした身体に異変が起きました。

翌々日(7日)、朝起きて、「首が痛い」んです。

寝違えた、、、いや、そんなもんじゃない、もうちょっと明白に、ドクターストップならぬ、「神様ストップ」なシグナル発動です。




7日は1日こんな感じでした。(夜、マッサージを受けて、8日の朝にはだいぶ回復しました。マッサージ師の話では、肩周りが異様にこ゚っていたそうです。気を付けましょう

疲れがたまって出る「ぎっくり腰」みたいな感じなので「ぎっくり首」ということにしてみました。

あ、念のため調べてみましたら、もうだれかが先に、「ぎっくり首」の名付け親になってました。ごめんなさい。






ではでは、今後のためにも、今回の「気付き」等をまとめておきましょう。


   ◎ 出店データ

    2017年 5月5日(金曜・祝日・こどもの日・自転車の日) 谷山中央自動車学校にて 7:00~18:00

    「鹿児島サイクルフェスティバル」(ランニングバイクレース・自転車スクール・シティサイクルレース・クリテリウム他)

    GIANT社より、イベント用テント他、貸し出しを受ける。荷物3個口で4日前に到着。カタログ100部供与。

    来場者数300~600名 他社ブース「メリダさん・茶輪子さん」、「スペシャライズドさん・クローズバイクスさん」、「キャノンデールさん・シエルブルー、ファンライド鹿屋さん」、「ストライダーバイクさん」  天候 曇り  やや強風







   ◎ 参考情報

     ・ 優れもののブーステント。今回は多人数で広げましたが、取説によると、一人での設置も可能。スイスメーカーのもので高いらしい(30万円以上?)メーカーへの返送は「ヤマト便は不可」でした。(テントの高さ、ポールの長さで・・・) 久留米運送を利用してメーカーへ返送(予定)


     ・ かっこいい「GIANT」のバナーのぼり。非売品。これもかなりの高価品らしい。



     
     ・ 椅子や机を自前で持ち込んだが、会場から借りれる可能性がある。荷物を減らしたいところです。

     
     ・ ブーステントにはやはり、「華(はな・ガール)」がほしいところ。くノ一忍法のごとく「笑顔でカタログ配りまくり!」が中島の理想。画策はしましたが、手配できませんでした。今回はお世話になってる大先輩にお願いしました。押忍・・・



     ・ 今回はクローズドコース(公道に出ない)で、貸し出しに「個人認証の必要がなくて楽」でした。

   
     ・ これは主催者の判断ですが、場内の「試乗」、「各お楽しみコーナー」をアトラクションのようなイメージにして、有料(チケット制)にしてみるのも良いかもとおもいました。







   ◎ 今後に生かす「気付き群」。 初のブース出店で数々の学び。



     ■ 灰も降らず、雨もほんの少しだったけど、「風対策が未防備過ぎて注意!」。テントがあおられて、隣の「シエルブルーベンツ新車」を突撃しそうで、お向かいブースの「茶輪子・山田さん」をヒヤヒヤさせました・・・。ご心配おかけしました・・・。

       ※ 雨、風対策を怠らない事。(ロープ、ひも、重し等の準備。動かないものへの固定を忘れずに)



      ちなみに、バイクも風で倒れてしまって、ウン万円分以上のキズ被害が発生、、、中島、自身の愛車の被害に大いにへこむ。。。

     写真のバイク展示(角度、配列)が野暮ったいのは、風であおられないよう、くくりつけてあるところであります。

  本来は風にも比較的つよい「ストレージスタンド↓」を利用します。(写真のスタンド、今回は主催者側に貸し出ししておりました






     ■ スケジュールの把握が甘くてバタバタ。 タイムスケジュール表が手元に無く、車の搬入時間等を理解してなかったので大慌てしました。
余裕があると思っていたので、車2台分の荷物を持ち込み、さらにバタバタする羽目に・・・。まあ、その分多くの試乗車を持ち込めましたが。

       ※ タイムスケジュール、食事の確保(近所の商店の有無)、事故が起こった時の対応など、主催者とよく確認を取り合っておきましょう。近年は情報を「インターネット上で」完了する場合もあるので、事前にタイムスケジュール表などは紙に出力して持ち込みましょう。

       ※ できるだけ車1台分にまとめましょう。




     ■ 試乗車のペダルについて。今回はクリテリウム参加者(ビンディングシューズ)の試乗が多かったので、ノーマルペダルの付けてある試乗車にビィンディングシューズは大変乗りにくそうでした。他のブースでは、最も一般的なシマノ社の「SPD-SL」ペダルを準備していて参考になりました。まあ、専用ペダルの準備のかわりに、ビィンディングシューズと替えて履ける大き目のくつか何かの準備でもいいと思います。





     ■ 試乗車のデータ、価格、特徴など、事前に紙で出力して明示するようにしておきましょう。







     ■ ブースに持ち込みたいと思うバイクは、早めに組み立てておきましょう。


     (今回、展示するつもりで仕入しておきながら、当日間に合わなかったバイク達がありました↓








      生産終了が発表された、折り畳みの名車「MR-4」・・・・箱に入ったままです。店頭で展示します。






     
      DEFYの高級モデル。R785の油圧ブレーキとアルテグラDI2、カーボンクリンチャーホイールでまとめたアドバンスドPRO1。

       ・・・・まだ箱に入ってます。2016モデル、410(XSサイズ)。1台のみ、価格はお問い合わせください。





参考になりますかどうか・・・。中島の勝手な覚え書きでありました。ありがとうございました。
    















     


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