坂之上サイクル東開フィット 自転車最新情報

「坂之上サイクル東開フィット」のブログです。

斬り込み隊長☆中島が行く!「ロード用シンクロナイズドシフトを考察する( その3/解決編、その後) 」

2016年11月10日 01時51分48秒 | 斬り込み隊長☆中島が行く!


タイトルの「ロード用シンクロナイズドシフト…」については、同タイトルの(その1)、(その2)で詳しく語っておりますので、ご興味のある方は、下段の記事をお探し下さいませ。


この記事(その3/解決編その後)では、主に「Di2とiPad とのブルートゥース接続」を取り上げていきます。


シマノ社から新しく公開されたアプリは、

「Di2の設定変更やバージョンアップがiPad から出来る」

という触れ込みのもので、中島は早速、自転車側に対応するパーツを組み込んで、我が家のiPad 2で試してみましたが、、、、、
結果は、残念ながら反応無し、iPad 2では不可と判明。

というのが、前回までのあらすじでございます。

iPad 2はブルートゥースの規格が古いので、ブルートゥース4.0を積んだ世代のiPad でないと動かせないわけです。

(iOSをアップデートしても、ブルートゥースは機器固定なので変化しないのです....)


具体的には、初期モデルのiPad と、中島も所有するiPad2が、古い規格のブルートゥースのため使えないと分かりました。

iPadのシリーズで、ブルートゥース4.0を最初に積んだのは第3世代のiPad(iPad3)で、iPad3を含め、それ以降のiPad air、iPad miniなどのシリーズが使える機種という事になります。

という事で、Di2を無線で設定するために、とうとう2台目のiPad(iPad air中古)を買ってきました。

写真は、シマノ社提供のアプリ、「E-TUBE」のiPadバージョンです。

ディスプレイの表示時間を変更できましたので、やや長めに変えました。パソコンと設定ツールでやった時は、ディスプレイ表示時間の設定には気付かなかったので、もしかしたらiPadアプリのみの機能かもしれませんし、そうでないかもしれません。調べれば分かる事ですが、夜も遅いし、トランプさんの事も気になりますので、今夜はこの辺で。。。。







と、ここまでが前回のおさらいですね。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

斬り込み隊長☆中島が行く!「ロード用シンクロナイズドシフトを考察する(その2/解決編) 」

2016年10月27日 08時22分54秒 | 斬り込み隊長☆中島が行く!
カテゴリー『斬りこみ隊長☆中島が行く!』では、業界内外の、「ちょっと微妙な部分」、「まだ公開されてない未来の話題」、などなど、普段と違う話題を「スパーァッ」と切れ味の良い記事で仕上げたい・・・・という思い・・・(のワリに切れ味がモさっとなりがち)の記事でございます。



斬り込み隊長☆中島が行く!「シンクロナイズドシフトを考察する(その2/解決編)」




(写真はマウンテンバイク用のマニュアルです)






ちょっとだけ、あらすじを

さて、ロードバイク用の「シンクロナイズドシフト」について、シマノ社に問い合わせたところ分かったのは次の2点、


1. 「ロードバイク用のシンクロナイズドシフトは、新型デュラエース「ST-R9150・ST-R9170」がスタートになり、XTR、XTのシンクロナイズドシフト用デバイスをロード用Di2(現行品)に入れても、シンクロナイズドシフトの設定は動作しない」 (新型デュラエースDi2は来春発売です)


2. 「新型デュラエース発売後、現行のロード系22速Di2も「シンクロナイズドシフトに対応するのではないか」とのウワサもありますが、シマノ社の正式なコメントとしては、肯定もせず否定もせずで、「考えてはおりますが、今のところ未定です」との回答


でした。




そして中島の未来予測(妄想)から、ロード用シンクロナイズドシフトの展開パターンで3つの可能性をご紹介、



 1、シンクロナイズドシフト対応のメカに限定(?)(XTR-M9050+ディスプレイ、XTーM8050、R9150、R9170、今後発売の対応新型機種のみ)


 2、旧来のロード系Di2用に、シンクロナイズドシフトに対応できる「何か新しいデバイスの追加」(とバージョンアップ)で対応(?)



 3、一般公開してる「E-tubeプロジェクト」で、新型デュラエースの発売に合わせて新しい「ファームウエア?アプリケーション?」を発表。同プロジェクトから新しいファームウエア?をダウンロードした後、Di2をパソコンにつないでバージョンアップして、同プロジェクト内で設定を選び、シンクロナイズドシフトを実現。(?)


と、ここまでが「その1」のあらすじです。





そして今回、とある信頼のおける関係筋から、中島の疑問を解決する重要な情報をいただきました。ありがとうございます!

一部、不正確かもしれませんが、まとめると大体こんな内容です。




  ◎ まずは、新型デュラエース(R-9150/R-9170)にロードバイク用で初のシンクロナイズドシフトが搭載される

  ◎ シンクロナイズドシフトを使えるかどうかは、メカの型式によって決定される

   (現在、XTR-M9050+ディスプレイ、XTーM8050、来春発売のR9150/R9170)

   つまり特定のメカでないとシンクロナイズドシフトは動作しないという方向


  ◎ シンクロナイズドシフトは次世代Di2の機能として、順次発売されるであろうロード用新型Di2に採用していく


  ◎ 新型デュラエースは、E-tube上でシンクロナイズドシフトの設定を行う


と、いうことでした。


シマノ社からは、この件についての正式なインフォメーションは出ないようですが、実質上、現行のロードバイク用22速DI2、型式で行くと9070、6870、ST-R785(※追加しました)では、(バージョンアップ作業のみで※追記しました)シンクロナイズドシフト仕様への変更の可能性が否定された事になります。



(追記 ここの辺りをもう少し広げたいので、続編「ロードバイク用シンクロシフトを考察する その3/後記)を書くことにしました





ロードバイク用のシンクロナイズドシフトは「次世代DI2の機能」と理解して、来年登場(もしかしてグランツールでも許可出る?)以降の評価を見極めて購入を検討するか、もう思い切って新型デュラエースDi2を予約しちゃうか、はたまた、左右同時にDi2スイッチを絶妙にコントロールできる「人動マニュアルシンクロナイズドシフター人間」を目指すか、いずれにしてもポジティブな発想で、ワクワクしながら楽しみに待つ事に致しましょう。





ところで、現世代のDi2ユーザーにも共通で、シマノ社から「次世代のDi2機能」が公開、供給が始まっております。こちらも御注目下さい!



そもそも今回の事の起こりの記事名は「チャレンジャー中島、ブルートゥースの互換性に沈む」となってまして、自身のロードバイクにブルートゥース(無線)対応のデバイス(中島はXT8020用ディスプレイ)を入れて、「Di2の詳細な設定をipadのブルートゥースを利用して無線で行う」という、Di2の新しい機能を試す内容のレポートでもありました。

このipadを利用する新技術は、現在もうすでに、Di2ユーザーのほとんどが(7970を除く)手に入れることができるシステムとして発売が始まっております。自転車側の導入コストは2~3万円程度で、これまで、販売店でしか対応できなかった「Di2設定の詳細変更(変速スピード、一気変速の段数など)」、「バージョンアップデーターのダウンロード」が、手持ちのipadからできるようになります。

スマートフォン用のアプリも現在準備中で、こちらはもう少し先になります。





ではここで、Bluetooth(ブルートゥース)とアイパッドについてのミニ講座です。といっても、インターネットで公開されている情報の引用ですが。



■ ブルートゥースの互換性について分かりやすく説明されているサイト

  ➡ ワイヤレス製品を買う前に確認したいBluetoothの互換性  「嗚呼、学習の日々」さんのページ






■ iOSデバイス(アイパッド、アイフォン)の年式別、ブルートゥースBLE対応表

  ➡ Qitta より、「shu223」さんのページ



こちらで見ると、ブルートゥースSMART(BLE)に対応しているのは、アイフォン4S・アイパッド(3rd gen)以降の新しい機種となっており、アイフォン4や、アイパッド2(中島はこれです)は対応できないことが分かります。

(対応とされる各デバイスについて、確実に動作するかどうかは不明であることをご了承くださいませ)



またまた蛇足ですが、ブルートゥースのバージョンや性能は、機器個体の固有のものなので、例えば古いアイパッドに最新のIOSを入れても(アップル社のデバイスは最新のOSをインストーでる)、ブルートゥースの性能に変化はなく、ブルートゥースBLEには対応しないので、誤解の無いように付記しておきましょう。

 
もう一つの蛇足は繰り返しでしつこいですが、ブルートゥース互換性は分かりにくいので、せめて製品パッケージのロゴ表記は正確にしていただくと、「助かるなぁ」と、そっと書いておきましょう。




SC-MT800 のパッケージ ブルートゥース3.0以前の規格を表すロゴになっています・・・




 ブルートゥース4.0以降(SMART、BLE)を表すロゴ  3.0以前のブルートゥース機器では使えない




「斬りこみ隊長☆中島が行く!」、いかがだったでしょうか・・・。やはり中島、「スパーァッ!」とは、斬るに斬れなくて、チクっといったかな、どうかな、ぐらいが精一杯でした。すみません。

何かご指摘、ご意見がありましたら、またご指導よろしくお願いいたします。ややこしい長文のお付き合い、どうもありがとうございました。




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

斬り込み隊長☆中島が行く! 「ロード用シンクロナイズドシフトを考察する その1」

2016年10月26日 08時45分54秒 | 斬り込み隊長☆中島が行く!
前回10月23日の記事「シンクロナイズドシフトご報告」について、カテゴリーを『レベル☆プロ』から久しぶりの『斬りこみ隊長☆中島が行く!』に変更し、「ロード用のシンクロナイズドシフトを考察する」その1、その2の2編に再編集してお送りいたします。

カテゴリー『斬りこみ隊長☆中島が行く!』では、業界内外の、「ちょっと微妙な部分」、「まだ公開されてない未来の話題」、などなど、普段と違う話題を「スパーァッ」と切れ味の良い記事で仕上げたい・・・・という思いの記事でございます。

(過去にこのカテゴリー「斬りこみ隊長☆中島が行く!」で3コほど記事が出てきますが、どうも切れ味のすっきりしない、ダラダラと愚痴っぽい記事が出てきてちょっと恥ずかしくなりました。・・・中島、切れ味鋭く「スパーァッ」といくには、まだまだ素振りが足りないようでございます。面目ございません。)





斬り込み隊長☆中島が行く! 「ロード用シンクロナイズドシフトを考察する その1」



(写真はマウンテンバイク用デバイス(ディスプレイ)のマニュアルです)





過日の自分の過去記事をダラダラと読んでいたら、「問いわせ結果を報告します」と書いたまま、報告をせずにすっかり忘れたままの件があることに気づきました。記事の翌日には問い合わせが済んでいたのですが、遅ればせながらのご報告でどうもごめんなさい。


事の流れとしては、まだ未発売の新型デュラエースで「シンクロナイズドシフト採用」の報を受けて、同時期に発表され発売も始まった「新型XTのDi2(シンクロナイズドシフト装備)」のデバイスを利用して、現行のDi2-22速(ST-R785)でシンクロナイズドシフトを動かそうとして実現できず、失敗に終わったという、そんな顛末(てんまつ)を記事にしたところから始まります。

「当ブログ、10月15日記事「チャレンジャー中島、ブルートゥース互換性に沈む」より、件の場所を一部抜粋します。



ー引用開始ー

実は、ゴムバンドの事もありつつ、来春登場予定の新型デュラエースDi2「R9150/R9170」で新採用される【シンクロナイズドシフト】を先取りして試せないかとチャレンジしてみたわけですね。シンクロナイズドシフトというのは、フロントギヤをアウター、インナーと変えたときに、DI2がリヤのギヤを程良く自動変速してくれる便利なシステムの事です。

長くなりそうなので、結果を先にお伝えしておくと、くだんのシンクロナイズドシフトは(現在のところロードバイクには)非対応が判明、「調査不足の失敗例」となったようです。詳しくは、月曜日以降に、メーカーに問い合わせしてご報告しようかと思います。


ー引用終了ー




記事の翌日、月曜日にメーカーに問い合わせたところ、やはりロードバイク用のシンクロナイズドシフトは、新型デュラエース「ST-R9150(Di2・ノーマルブレーキ)」と「ST-R9170(Di2・油圧DISC)」がスタートになりますとのことで、MTB系のパーツを入れてもシンクロナイズドシフトの設定は動作しないとのことでした。新型デュラエースDi2は来春発売です。

一部では、その後現行のロード系11速Di2も「シンクロナイズドシフトに対応するのではないか」とのウワサもありますが、シマノ社の正式なコメントとしては、肯定もせず否定もせずで、「考えてはおりますが、今のところ未定です」との回答でした。



中島が妄想する「可能性」としては、


 1、シンクロナイズドシフト対応のメカに限定(?)(XTR-M9050+ディスプレイ、XTーM8050、R9150、R9170、今後発売の対応新型機種のみ)


 2、旧来のロード系Di2用に、シンクロナイズドシフトに対応できる「何か新しいデバイスの追加」(とバージョンアップ)で対応(?)



 3、一般公開してる「E-tubeプロジェクト」で、新型デュラエースの発売に合わせて新しい「ファームウエア?アプリケーション?」を発表。同プロジェクトから新しいファームウエア?をダウンロードした後、Di2をパソコンにつないでバージョンアップして、同プロジェクト内で設定を選び、シンクロナイズドシフトを実現(?)。



3番がうれしいです・・・。中島のGIANT号は、もうあと、ダウンロードするだけですから・・・・











と、ここまでが、メーカーに問い合わせして、中島の希望的予測と妄想を加えて記事にしたものでした。その後、とある信頼できる情報筋から、シマノ社の動向を聞き取りできましたので(ありがとうございました)、記事の続編「その2」でお伝えします。
 


斬り込み隊長☆中島が行く! 「ロード用シンクロナイズドシフトを考察する その2」に続きます!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

切り込み隊長☆中島が行く! 「悲しい優等生」

2012年12月14日 21時14分24秒 | 斬り込み隊長☆中島が行く!


    

 「中条きよし」さん、「うそ」より


折れた~ シャフト~の~ 色柄~で~


あなたの~ ウソ~が わかる~の~よ~


もっと~ 長持~ち~ できた~の~に~


でき~~た~~の~に~~





☆量販店の外装6・7段のカゴ付き自転車の後輪は、シャフト(軸の棒)が折れるトラブルが実に多いのですが、購入前に外見から判別出来るかもしれません。


シルバー色のシャフトが折れやすいかも…という事です。

(金属の強度を上げるための焼き入れ加工が甘いのではないか?)


交換した黒いシャフトは、焼き入れ加工がしっかりされたシャフトです。

ハブキャップを外すと横から判別出来ます。


安売りの外装変速車を通学に使うのは(当店ではオススメしない組み合わせです)、乗って一年過ぎ位にあっけなく折れるケースが少なくありません。



この自転車は、たまたま当店に持ち込まれて元よりマシになりましたが、

購入した量販店に持っていった場合の店員さんの対応は(予想)…


★ 修理は10日位預かりになる

★ 補償は有りません

★ 修理代は高額になる

★ (使い捨てにして※そうは言いませんが…)新たに購入した方が良いとアドバイスされる


お客様は内心、「ど~ゆ~事~!」と錯乱しながら、新しい自転車を買わされる羽目になりかねません。


こんな機会に、ユーザーにも賢くなっていただければ不幸中の幸いと申せましょう。


一万円そこそこの自転車の

 『それなり』

というのが、いかに耐久基準に届いてないのかを考えていただきたい。


また、事故などを起こしてはならないという社会的責任があるわけで、使い捨にするつもりの自転車で公共の場を走り回ること自体、社会悪と言わざるを得ません。




話を戻します。


なんともこの、一年(メーカー保証期間、販売店によります)過ぎを見て、ポキッとイってしまうシャフトときたら。


ある意味その量販店から見て、

『優等生!』


と、誉めてあげたくなるでしょう。

悲しい優等生です…



この、社会悪にもなりかねない、耐久基準に満たない安売りの自転車ですが、利益があるのは末端の量販店だけ…。ユーザーにも、安く買い叩かれる製造メーカーにもメリットは無いのです。

(※と、『銀輪の巨人・東洋経済新報社』にも書いてありました)




まとめポイントです。


□自転車は手入れをしながら長く使うものです。


□その自転車の最終組立調整は、すべて販売店で行われてます


□自転車の不調は、すぐに購入店に持って行きましょう!


□修理を任せて安心できる販売店で購入しましょう。


□『購入はヨソで、修理は近くの店に持ち込み』の危険!

自転車の整備責任は、それを整備して売った販売者にあるのが大原則です。他店車持ち込みのパンク修理をしないでもないですが、もう、明らかに(悲しい位に)パンク以外の整備不良が、あっちがガタガタ、こっちもユルユル、そしてサビサビと…。

「なんでこんなの買ったの?」

と、古い世代の自転車屋さんなら言いそうですけど、中島は言いません。これからお代をいただくお客様であるし、量販店で購入されてる時点で信頼関係は薄いと考えるのが自然ですので、批判的な会話は避けて、愛想よく『パンク修理のみ』に徹するだけです。

これが当店の自転車だったら、パンク修理の機会に調整やちょっとした曲りの修正等はサービスで出来るのに(当然、ネジなど緩まないようピシャッと整備して販売してるし)、持ち込み車の場合の有料になる部分は、依頼がない限り、さわるにさわれないということになります。(※パンク以外の整備や点検のアップチャージは嫌がられるものです)


走ってればブレーキも緩くなって効かなくなるし、空気も減ればタイヤも減る、油も必要、ワイヤーも切れるし。パンクの頻度が年一回として、その時点でのブレーキ調整や点検は、安全面でも自転車の耐久性の面でもとても重要なのです。あるいは、年一回の点検で、重大な事故やパンクのトラブルを未然に防いだりもできると考えてもよいでしょう。事故や短期間での廃車の出費に比べれば、はるかに安い料金(1000円?2000円?)です。



この件は、まだまだこちらも足りない部分があったり、カナリ深刻ですので、改めて斬る事にします





さて、当ページを日頃ご覧の皆様にはすでにご理解いただいてる内容だったり、テーマをくださいましたお客様には大変失礼なお話しだったりで、どうもすみませんでした。



もしも周りに、自転車の事を良く理解されてない方がありましたら、お伝えになる時の参考にでもされて下さい。



ちなみに、強度保持の為に焼き入れされてるパーツとして他にも、チェーン、スプロケット、ベアリング、ベアリング玉受け、BBシャフト、ペダルシャフトなどがあります。



これらは摩耗には強いですが、サビに弱いので(良く切れる包丁等と一緒)、油を切らさないようにしましょう



※金属の焼き入れ加工(色柄)については素人知識ですので、間違いがありましたら御指導よろしくお願い致します。

カセット等のシルバー色は、焼き入れした後メッキ加工したものです。





みんなで賢くなりましょう!



長くなってすみませんでした。

皆で明るいサイクルライフを楽しみましょう!!!

どうぞご安全に。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

斬り込み隊長☆中島が行く 「夜中の実験」

2012年02月04日 02時22分04秒 | 斬り込み隊長☆中島が行く!


電動メカに興味は尽きませんが、怪しい話題はいずれまた…
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

斬り込み隊長 中島が行く! 「Di2の対義語はNi?」

2011年11月25日 06時36分33秒 | 斬り込み隊長☆中島が行く!


かつて大学受験を「共通一次試験」なるもので迎え、無気力世代と呼ばれた「新人類」達も、こんな風に古びました。流行の「あらふぉー」からはみ出しそうな49才中島です

皆様お元気でしょうか。




たまには、自転車業界を「スパァーッ!」と切るような記事も…という事で、新しいカテゴリーを追加しました。いかがでしょうか…


新人類はさておき、デジタル時計やCDが世に出る前は、LPレコードなどの事を仰々しく「アナログ」なんて言う事はありませんでした。


話は飛んで、日本で「ターボ」装着の乗用車第一号は日産自動車のセドリックだったでしょうか。

後に発売されたスカイラインターボの方が印象深いですが。
(違ったらすみません…)

で、その後大ブームとなる、空気を無理やりエンジンに押し込む「ターボ」に対して、それまでの普通に空気を吸い込むエンジンを表す「ノーマルアスピレーション」(N.A.)
なる言葉が登場しました。


さて本題です。

今後自転車業界では、モーターで切替を動作させる電動シフトがブームとなるでしょう。

その中で、これまで普通だった「手で引っ張って切り替えをする動作」を、便宜上分けて呼ばなければならなくなります。
「アナログ」とか、「N.A.」とかのような、それまでなじみの無かった新しい言葉が登場するでしょう。



中島は勝手に、


『それはN.I.だ!(ノーマルインデックス)』
と予測します。

(先に言ったモン勝ちみたいなものですが)




シマノ社が先鞭をつけた電動シフトは「Di2(デジタル・インテグレイテッド・インテリジェンス)」と呼ばれています。

デジタルと言っても、動作自体は機械的・連続的なアナログな動きをするわけで、マイコン制御がデジタルという事ですね。デジタル的なクリック感を表す「インデックス」を「I」の意味に当ててないところはさすがです。



N.I.と呼ぶ場合のIには、インスピレーション(直感的)を当ててもいいでしょう。

ノーマル・インデックス・インスピレーション・インテリジェンスで「Ni3」…


これは止して下さい。




今後、雑誌のタイトルなどで、

『N.I.対決。デュラエースVSレコード!』 、 『N.I.名作シリーズ7800特集

なんてのも、ありがちになるのでしょう。

その言葉がNIかどうかは分かりませんが、メーカー社内では既に、区分けされた表現の言葉が存在するのではないでしょうか。

その存在確率は、UFO並みと申しておきましょう。





ところで、毎度のごとく突拍子ですが、男性心理とは実にアナログなのではないでしょうか。

自身が他人と比べられて優劣つけられる事に一喜一憂しながら、ちょっとでもいい方を選びたがる


「ティアグラで速いのがカッコイいんだぁ~」としながらも、微妙に105が気になる…。





女性の皆様にはお手数おかけしますが、そんな男性パートナーの前で、他の男性を誉めたりした後は、『でもアナタが一番!』という表現だけは忘れないで下さいませ。


アナログ思考の男子諸君は、微妙な優劣に弱いものなのです。「一番!」と呼ばれた男子は、充電の効いた電動シフトのように、カチャカチャと機嫌よく動いてくれることでしょう。




で、欲を言いますと、「デュラエース」とか「レコード」とか、訳のわかんないものに憧れる男子心理にもご理解いただけましたら、自転車屋さん的にも幸いに思います






さて、女性の心理が「デジタル」なのか、「アナログ」なのか、いまだに分かっておらない男が、朝までかかってブログをしたためたりしております。




誰か教えてください~。



(3000文字超の締めがこんなんで、ホントにごめんなさい。)

お付き合いありがとうございました。
(≧∇≦)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加