おっとと、タイトルが夏・・・年4回の更新??
エヘ・・・
セミの鳴き声が夜に聞こえる虫の音色にうつりかわり、秋の風のがささやきがほら・・・
秋の到来は待ち遠しいのともに、夏の終わりの淋しさを感じてしまうのはなぜかしら・・・
わたし誰?
まあいいや。
メイの夏、いってみよう。
そうそう、二ヶ月くらい前にメイ、2才になりました。
おめでとう!
メイが生まれて2年か・・・
生後2ヶ月くらいのとき、ひきつけで救急車で運ばれて入院したときは、びっくりしたなぁ。
腕の中で固まっちゃって、動かないんだもん。
このまま死んじゃう??って真剣に思った。無事でホントよかった。
私、この2年、あんまり頭を使わず、感情だけで過ごしてきた気がする。
・・・いつまで続くんだろ。
これからは、メイにもうちょっと優しくしてあげるようがんばろうっと。
これからもよろしくね、メイさん。
メイの誕生日にはpandaばあさんも法事があって来ていて、いつもよりにぎやかな一日だった。
↑今年はケーキをにぎることはしませんでした。メイは一口も食べず、3、4日かけて、pandaの腹の中へ。
さすが二歳児?
2才になった数日後・・・三日間、昼は39度台、夜は40度超えの発熱。
その後、ぷつぷつでてきて、メイ、突発クリア。
熱損?じゃなくってよかった、なんて思ってたら、数日後、また発熱。
今度は夏風邪(アデノウィルス)。
また、40度超えの夜を過ごすこと五日間。
飲み薬をいろんな策を尽くしたが、飲まないし無理やり口に入れると嘔吐。
ダイスキなアイスもジュースも疑いの目で拒否。
水のみしか信用しなくて、水しか飲まないのが三日・・・ちょっとスリムに。
これが2才の知恵か・・と感心しつつも、熱が下がらないのはやはり心配。
薬を全部、座薬にしてもらって、朝夕と夜中に投入!
やっと熱が下がって、ホントよかった。
ホント疲れた・・わたし。
でも今回の痛手は大きく、オムツ替えは座薬を入れられると思い、足をばたつかせて大泣き。ごはんは食べず、お菓子しか食べない。
お菓子でも食べてくれれば・・と甘い親はお菓子を差し出し、メイ姫、いや女帝と化してゆく。
この人ったら・・・
7月の中旬から3週間くらいなんだけど、この間、パパさんも週末出勤で、家族みんなでかなり低迷期でありました。
あ、このかっこいいパジャマね、アメ横で500円。
メイの完全復活を待つ頃は、いつのまにか梅雨もあけて、猛暑と呼ばれる夏になっていた。
パパさんも仕事がちょいと落ち着き、家族もちょっぴり元気がでてきて、
今年2回目のキャンプへ。
今回は秩父。
着いてみると日陰のない広場。
炎天下のもとテントの設営。
このときのビールは美味しかったね。
夜になるとようやく涼しくなり、楽しい夜は更けていった。
ここ、隣接して新しい温泉施設があって、panda露天風呂一人で満喫。うふ。
そしてそして、お盆にパパさん実家の新潟へ。
半年違いのいとこのジョウくん。
いっぱいアイス食べれてよかったね、君ら。
パパさんの高校のラグビー祭ってのがあって、初めてラグビー姿を見た。
「俺はうまい」と本人から何回も聞いてはいたけど、ま、なかなかでしたよ。
プール、今年は数回使いました。(去年は2回くらい)
プールって用意すんのがめんどうなんだよねー。
今年3回目のキャンプ。
今回は道志渓谷。一日目は霧雨。
メイ、カッパチャレンジ。
動きにくいようで、走り回らなくなる。ちょっとうれしい。
次の日は快晴。
川遊び。
帰りに、町田近辺のラーメン「ロックンロール」って、なかなに有名店に寄る。
並ばずには入れたけど店内は満席。
リーゼントで高橋ジョージみたいなおやじが一人もくもくと矢沢永吉みたいな変な動きでラーメンを作ってる。
壁には「食事中は静かに」との張り紙。
えー、この二歳児連れて無理だろー。
案の定メイは変な雰囲気の店内にはしゃぎまくり。
「しーしー」との親の注意を聞くことはあるわけなく・・・
順番が来てカウンターに座り、ラーメンを待っていると・・・
ジョージが、「静かにさせてもらえます?気が散るんで。」
「・・・・」
「すみません」
とても気を遣って疲れる、子連れにはオススメできないラーメン屋の紹介でした。
ま、いやな気分はこの顔見て、忘れよう。
初めて江ノ島へ行きました。
「藤波」ってゆうお店の海鮮丼満喫。
そして片瀬海岸へ。
ステキな夏の思い出ができました。
こんなメイの2才の夏。
ちょっぴりオトナになったかな。
お友達をあんまり叩かなくなったね。
髪の毛結んで鏡を見たり、お洋服をかわいいねーって言ったり、
疲れて泣いちゃうママと一緒に泣いてくれたり、
くしゃみすると「大丈夫?」ってのぞいてきたり。
ワガママ三昧に思えても、すこーしずつ、女の子らしく優しくなってるあなたを、
母は嬉しく思います。
さてさて、これから美味しい秋がやってきますよ。
楽しみだね。





































































