先週の金曜日、久しぶりに京都の宇治へ行ってきました。
目的は、橋寺の宇治橋断碑の見学でしたが、見学期間ではなかったので残念ながら実見できませんでしたが、橋寺を訪れる前に久しぶりに宇治橋を歩いて渡ってみました。
宇治川に架かる宇治橋の欄干はヒノキを用いており、遠目にも美しい橋で、小生の好きな橋の一つです。その景観を何枚かデジカメに取り込んで27日付けの橿原日記にアップしておきました。
先週の金曜日、久しぶりに京都の宇治へ行ってきました。
目的は、橋寺の宇治橋断碑の見学でしたが、見学期間ではなかったので残念ながら実見できませんでしたが、橋寺を訪れる前に久しぶりに宇治橋を歩いて渡ってみました。
宇治川に架かる宇治橋の欄干はヒノキを用いており、遠目にも美しい橋で、小生の好きな橋の一つです。その景観を何枚かデジカメに取り込んで27日付けの橿原日記にアップしておきました。
昨日、知人に誘われて神戸ルミナリオの見学にでかけてきました。
今年の開催は、昨日が最終日だというので、少し時間の余裕を持って出かけましたが、やはりすごい人出でした。電飾の無数の輝きは確かに一見の価値がありましたが、それ以上に人の多さに驚きました。
ルミナリエの一部をデジカメで撮影しましたので、「Panchoのデジタル・フォトアルバム」にアップしておきました。アクセスして見て下さい。
橿考研の友史会が企画した海外遺跡の旅に参加して、先月の22日から28日までの7日間、中国の西安に行ってきました。西安は、古代から政治の中心として西周から秦、漢から隋、唐の都城と十数の王朝の都として栄えたかっての「長安」です。
一般の西安観光の定番となっている鐘楼や大雁塔、小雁塔、華清地などは見向きもせず、もっぱら漢長安城址や隋・唐長安城の大明宮遺址、皇帝陵、歴史博物館などを訪ねて回る強行スケジュールの旅でした。
小生は一度30年前に西安を訪れたことがありますが、当時と比べると市内はすっかり近代化して高層ビルが建ち並び、いずれの大通りも車で混雑しているのに驚きました。そして何よりも驚いたのは、西安市内はおろか周辺地域をも覆いつくすスモッグのひどさです。
まともに太陽を拝めたのは初日くらいで、後は視界100m以下の霧に覆われ、なんとも沈鬱な日々でした。遣隋使や遣唐使が憧れた大唐長安城のイメージは、これですっかり色あせてしまいました。
例によって各探訪地をレポート形式で皆さんに報告しようと思っていますが、最近は年のせいか根気がなくなり思うように筆が進みません。したがって、書き上げたものから随時アップすることにしました。1回のアクセスで全てを紹介できないのは申し訳ありませんが、時折りアクセスを繰り返してお読みください。
レポートを閲覧するには、小生のホームページの歴史探訪ブース → 古代歴史街道を歩くー海外編 → 橿考研友史会企画: 海外遺跡の旅「藤原京・平城京の源流を求めて」と進んでください。下記のアドレスをクリックしてもアクセスできます。
去る6月、奥州平泉の文化遺産五カ所が世界遺産として登録されました。
平泉といえば中尊寺金色堂が有名ですが、迂闊にこの年になるまでその他に世界遺産に匹敵するような場所があるとは知りませんでした。
世界遺産に登録された場所を知らないとは恥ずかしい・・・、と言うわけで先週の土曜日、久々の好天に恵まれたこともあって、思い切って出かけてきました。
いささか広範囲にわたるので駅前で自転車を借りての史籍巡りでした。その様子を紙上で再現しています。詳しくは下記の橿原日記を参照ください。
筆者の住む埼玉県川口市から西北方向に直線距離にして22キロほどのところに川越市があります。徳川幕府が江戸城に入った天正18年、北の守りとして川越藩を置いたところですが、現在でも小江戸(こえど)と呼ばれています。
現在の東京は関東大震災や太平洋戦争で江戸城下だったころの町並みや文化財の多くは消失してしまいましたが、川越は江戸の風情を今に伝える趣のある街です。
先日、何十年ぶりかで小江戸・川越を散策してきました。街の様子を紙上で案内したいと思います。下記のアドレスにアクセスしてみてください。
明日香村の東の端に「上」という集落があります。なんと読むのか分からず、小生は「うえ」と読んで、変な名前の字名だと思っていました。「かむら」と読むのが正しいことは最近知りました。でも、その語源が分かりません。ご存じの方がおられましたら、教えてください。
ところで、その大字上に関して二つの事項を知りました。一つは現在開催中の橿考研附属博物館の秋期特別展で紹介されている「上5号墳」という古墳名です。石舞台古墳から東に伸びる細川谷に200基ほどの古墳群があり、その最も東に位置する古墳が「上5号墳」で、上集落の名前をとって命名されたそうです。。
今一つは薬師堂という村はずれの中にポツンと建つ仏堂です。そこに平安時代後期の作とされる薬師如来座像や四天王立像があり、万葉文化館で開催中の「大飛鳥展」に展示されていました。現在でも世帯数15ほどの全くの山村ですが、よくもまあ辺鄙な集落に立派な仏像が安置されているものだと関心しました。
先日、その薬師堂を見てきました。探訪記は橿原日記にアップしました。
今年も10月となると、すっかり秋らしくなり秋晴れの過ごしやすい日々が続きます。
古都奈良も観光シーズンを迎え、奈良公園を散策する多くの観光客の姿を見かけるようになりました。
この時期の奈良の伝統行事として勇壮な「鹿の角きり」があります。
昨日も好天に恵まれ、行楽には絶好の一日となりました。
春日大社の鹿苑で角鹿の角きりが行われていると聞いて、出かけてきました。
スナップ写真で、角きりの様子を紹介します。下記にアドレスしてみてください。
http://www.bell.jp/pancho/photo_album/2011_10_09_sikagari.htm
ビジターの皆さんは、お彼岸の3連休をどのように過ごされましたか。
台風15号も通り過ぎ、ようやく秋らしい過ごしやすい季節を迎えました。
この時期、飛鳥では「彼岸花祭り」、「光の回廊」と盛りだくさんなイベントが開催されました。
不肖ドンパンチョは連日愛用のチャリンコで明日香村に出かけこれらのイベントを楽しみました。
イベントの様子は以下のページに掲載しておきました。気軽にアクセスしてみてください。
・明日香村の風物詩「光の回廊」
http://www.bell.jp/pancho/k_diary-6/2011_09_24.htm
・案山子コンテスト
http://www.bell.jp/pancho/photo_album/2011_09_23_kakasi.htm
・飛鳥古京を彩る彼岸花
http://www.bell.jp/pancho/photo_album/2011_09_23_higanbana.htm
・本薬師寺のホテイアオイ
http://www.bell.jp/pancho/k_diary-6/2011_09_25.htm
昨日は久しぶりに友史会の例会に参加して、伊勢の斎宮跡やその周辺の遺跡を巡ってきました。斎宮歴史博物館は2度目の訪問で特に目新しいことはありませんでしたが、集合場所に指定された近鉄漕代(こいしろ)からの田園地帯の散策は気持ち良かったです。ようやく実り始めた稲田を渡って来る風には秋の臭いが感じられ、路傍の草むらにはすでに彼岸花が咲いていました。
探訪記を橿原日記にアップしておきました。下記をクリックして見てください。
フランス生まれのオーギュスト・ロダン(1840 - 1917)は19世紀を代表する彫刻家として有名ですが、彼の主な作品の一部が上野公園の国立西洋美術館の前庭に野外展示されています。
川崎造船所社長だった松方幸次郎が1918年にフランスで一括購入したブロンズ像ですが、昨日美術館で開催中の「大英博物館古代ギリシャ展」を見学した後、じっくりと鑑賞することができました。デジカメに撮影しましたので、panchoのデジタル・フォトアルバムでお見せしています。