pampero-cafe

ラム酒を使ったコーヒーカクテルpampero-cafe。
pamperoはスペイン語で「草原を吹き降ろす風」の意です。

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写真を愛した彼女の人生最後の1枚は・・・・

2009年01月04日 | 
このブログの作者pampero-cafeさん(私の妻)は、平成20年11月23日第1子を出産後、翌日平成20年11月24日(享年40歳にて)亡くなりました。医療管理上のミスもあり、悔やまれますが、彼女の人生はPampero(草原を吹きおろす風)の如く、多くの人に、さわやかな感動を与え、またたく間に吹き去っていきました。通夜、葬儀には300名を越える人が参列しました。

このブログを見ていただいた皆さんに彼女にかわり御礼申し上げます。ありがとうございました。

写真を愛した彼女が人生で最後にとった1枚・・・それは、産まれたばかりの自分の子供でした。

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夢の吊り橋

2007年06月12日 | 
寸又峡にある"夢の吊り橋"を渡りました。

思った以上に怖かったです。



板の幅が狭いので、この時期は一方通行のはずが、
目の前から引き返してくる集団がー!

やっとの思いですれ違いました。
吊り橋を渡ると、340段以上の急な階段を登らないとなりません。
きっと階段を断念し、引き返してきたのでしょう。


その階段を登りきった場所から吊り橋を見下ろします。



汗をかいたシャツが冷たい風にさらされて、一気にクールダウンです。


水の色が青いのは、不純物が少ない綺麗な水だから。
そして、青色の光の波長が深い所まで届くから、だそうです。



バスクリン・・・ではありません。
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川辺を散歩

2007年06月07日 | 
民宿の方が、散歩でしたら朝がお勧めですよ、と教えてくれました。

ホントにその通りでした。
まるで映画のワンシーンのような景色に出会うことができました。
新緑が朝もやをまとい、日の光を浴びて輝いています。



川は、季節や天気で大きく表情を変えるといいますが、
こんな穏やかな川辺を見ることができて、よかったです。
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川根に行ってきました

2007年06月05日 | 
久しぶりに写真を撮ったので、ブログを更新します。
気がつけば前の記事から8ヶ月が経っていました。
何してたんだろう・・・私。


大井川の上流に川根温泉というところがあります。
SLが走る“大井川鉄道”や絶景の寸又峡など、この辺りは観光名所が多くあります。

こじんまりした民宿に泊まり、翌朝、散歩に出かけました。
裏の畑に朝露をつけたお花が・・・




小道を歩き、線路を渡って、川原に下りました。
見上げると、昨日通って来た橋を発見。



山に抱かれている感じがします・・・
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鋳物のような重み。

2006年09月26日 | 
仕事で長野県に行ってきました。

帰り道、朝霧付近で雲を掃った富士山が見えました。



左側の赤い部分は土の色でしょうか・・・?




鋳物のような質感を感じました。

ずっしりと腰を据えて、これから来る雪の季節を待っているようでした。
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夏も、もう少し・・・

2006年08月30日 | 
御殿場にある『秩父宮記念公園』に行ってきました。

芙蓉の花でしょうか・・・。
淡いピンクで縁取られた薄い花びらが、やわらかく揺れていました。



土曜日でしたが人は少なく、ゆったりと散策できました。



この後、富士山の方角から雷の音が近づいてきたので、足早に車まで戻りました。
案の定、大粒の雨と横風の大荒れの天気に。
しかも、ヒョウまで降ってきて、気温は一気に19℃まで下がりました。
夏山の天気は変わりやすいんですね・・・。
雹(ヒョウ)は大きいもので直径3センチほどもあり、フロントガラスが割れはしないかとヒヤヒヤしましたが、なんとか雨雲から逃れ無事帰宅しました。

後日、車をよく見てみたら・・・心配した通りところどころ凹みが・・・;
だんな様が一言「低反発マットみたいな素材の車があったら、ぶつけても凹んでも、元に戻るのにね・・・」
はぁ・・・(ため息)、そうだねぇ。
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目に見えないもの

2006年08月24日 | 
山中湖に行ってきました。
あいにくの曇り空・・・目の前に見えているはずの富士山は、厚い雲の向こう側です。




半年ほど入退院を繰り返していた父が、今月の6日に亡くなりました。

ずっと家族を困らせてきた父は、実は色んな意味で多くのことを教えてくれていたのだとわかったとたん、感謝の気持ちが溢れてきて、人の一生ってすごいなぁと感じました。

死相は透き通るように白く、口元が少し微笑んでいて、数日経っても体は柔らかいままでした。
入院中に苦しかった時の表情からは一変していて、満足して亡くなったのかな・・・と思うと少しは救われた気がします。
生きている時にほとんど袖を通さなかった、一張羅の背広を着せてあげて、なんだか若返ったような父を見て、またいつか、どこかで会えるような気がしました。




親との別れは、いつか必ず来るとわかっていながらも、ずっとそこに居てくれるような期待・・・というか甘えを持ってしまうものです。
居なくなると、やっぱりすごく寂しいのですが、後悔や悲しみを引きずっていても仕方がないので、これからも精一杯生きていこうと思っています。

広島の原爆の日に、その悲しみと一緒に息を引き取った父のおかげで、平和への願いをいっそう強くすることができました。

ありがとう、お父さん・・・。
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朝の空 #2

2006年07月24日 | 
朝の空気は澄んでいる。
でも、きっと上空はもっと澄んでいる。

使われて汚れちゃった空気が、下の方にこずんでいるの。
雨が降ったら地面にしみ込んで、浄化されて海に出るの。



海には大きなタンカーが浮いていた。
どっちが前?

先っぽに朝日を受けて、のうのうのうと進む。
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朝の空

2006年07月18日 | 
近所を散歩しよう・・・。
5:10出発、裏山の斜面を登って5分もすると、見晴らしの良い場所を発見。

今の季節は海がかすんで空との境目がわかりません。




天空に目をやると、月が消えそうに光っていました。
AM5:15の月・・・もうあと1時間もすれば、見えなくなっちゃうかな。




この辺りの山は私が子供の頃は、ふもとに小さな神社があり、探検したりかくれんぼして遊んだ場所でした。
今では斜面の半分が住宅地です。

時々こうして散歩するのもいいかも・・・。
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ただ一輪・・・

2006年06月23日 | 
出勤の車の窓から、フェンスにからまる朝顔の涼やかな一輪を見つけました。

高速道路の高架下の荒れた空き地。

鳴り止まない騒音も、投げ込まれる空き缶も、ものともせず、
ただ生きるがままに咲いている姿を、心から美しいと感じました。
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