きみどりいろのあたたかい春

メモのように自分の書きたいことを書いてるだけ日記

「フイチン再見」が最終回ですか

2017-03-21 | 日記

 本日、スーパーにてビックコミックオリジナルを立ち読みしたら・・村上もとか先生の「フイチン再見」が最終回でさみしかった。

 (買いなさいよ!おばさん!ですね。すみません)

 けっこう楽しみだったのになあ。

 しかし、最終回で大御所の漫画家さんたちがみんな思っていたより短命だったのを知って驚いた。

 手塚治虫先生は知っていたけれども、石ノ森章太郎先生も60歳で亡くなられていたのね。

 それだけ肉体的に過酷な仕事だったのだろうなあ?

 上田とし子先生は90歳で亡くなるまで現役で漫画を描かれていたのですね。

 すごい方だわ。

 私は小さいころは漫画をあまり読ませてもらえなかったから24年組の方々の作品からしかよく知らないのよね。

 漫画、これからはどうなるのかしらね?

 紙の雑誌とか本とかも・・生き残るといいけれど。

 フイチンさん、この漫画で初めて知って復刻版を購入してみたけれど良かった。

 すごく生き生きしていて、絵もきれいでかわいかったし、現代っ子(死語?)の娘も気に入っていたのよね。

 今の子供たちにも読ませてあげたらいいのじゃあないかしら?

 なにも現代が舞台じゃなくても「こういう世界の漫画だ」ということなら古い時代のお話でも入れるんじゃないかしらねえ?

 もにょ、もにょ。

 今、小さい子や小学生位の子に読ませたいような作品はほとんどなさそう。

 「なかよし」とかはそりゃあもう、ひどいものだし。

 と、ここはまた、別の話ね。


 最終回は途方に暮れる。

 久々にその感覚を味わっている、今日であります。


 また、私も気が付けばものすごく年をとって、そんなにもう時間はないのを改めて自覚させてももらった感じ(やばやばである)

 命短し・・・・乙女。

 乙女じゃなくてもみんなそうなのだわ。

 変な人やものに振り回されてる場合じゃないのよね・・・頑張ろうっと


 フイチンさんのアニメ映画も観たかったなあ。

 動画で少し予告編が観られたけれど。

 上映時はフイチンさんという漫画そのものを知らなかったという・・・残念さだったのだ。


 出版社も「こういう先生がいてこんな作品があるんだよ」ってもっと知らせてくれたらよかったのに。て、いうのはお門違いなのかな???

 
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