挑戦!シナリオライター(映画・ドラマ)

シナリオライターを目指す徒然なる一言(携帯でもリンクで飛べるようになりました♪携帯でもご覧ください)

「ブラッディ・マンディ」と「しゃばけ」と堀北真希月9初主演「イノセント・ラヴ」

2008-11-30 12:16:34 | ドラマ・映画
☆ ネ ッ ト で D V D レ ン タ ル ! ☆ T S U T A Y A  D I S C A S ☆


「ブラッディ・マンディ」

相変わらずこのシナリオライターは、あらすじ通りにシナリオを書いてしまうようだ。そのため、サスペンスドラマだというのにスピード感がまったくない。

誰が主役かを考えていたら始まりと終わりと肝心なシーンには必ず三浦春馬を使ったシーンを作るだろう。

ところが、この主役が消える時間が長い。

ドラマのベースは主役だ。シナリオはそれに沿って書かなければ視聴者の視点が定まらない。そのため、ドラマがつまらなく見える。

細菌兵器を持ったテロリストと「THIRD-i(サードアイ)」を助ける主役のはずが、ほとんど他人に助けられている。

来週は「J」と「K」がでそうだが、今日のポイントは「K」が教祖ではなかったことと描写したかったらしいが、既に少なくとも先週から違うなと感じている人間は多かったろう。

ということは、意外性がないため来週に興味をつなぐ大切なラストにならなかったということになる。




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「しゃばけ」

設定が面白い。様々な妖怪とCGをうまく使ってあざやかな映像になっている。ナゾもいい具合に隠されていて興味も続く。

ストーリーはシンプルでナゾも簡単だが、映像の妖しさがすばらしい。

このドラマが人気なのは不思議な映像によるところが大きい。

さて、手越君の演技はこんな時代劇だからあまり気にならないが、たぶん普通のドラマでは相当練習が必要に感じる。

そして、早乙女太一君。相変わらず大衆演劇風な演技でドラマをやっているので少し別の意味でおかしかった。

基本はできているが、大衆演劇とドラマ、舞台と演じわけができないと市川染五郎のような活躍は少し難しいと感じる。

もっとも、今後こんな機会をどのように生かすかだろう。
 



ストレスチェックノート―早めに気づき、自分でコントロール
山本 晴義
法研

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堀北真希月9初主演「イノセント・ラヴ」

公式ホームページを読むと第7話のあらすじは固まったようだ。いつも遅れる携帯の予告編も既に掲載されている。

どうも7話はあらすじの通り展開するようだ。こうなると展開予想としては、最後は佳音に過去の真実が伝わると考えるしかないようだ。

そこから逆算して7話は既に編集済みで、残り3話の展開を考えると8話で聖花と昴の秘密が明らかにされるのだろう。

そして、その秘密が佳音の母とつながり佳音にも繋がる展開と今のところ予想している。

別にこの辺の展開は無理につなげなくてもいいが、既に美月のキャラクターをさほど佳音に陰湿で意地悪なものにしなかった点で「聖花がカギ」はシナリオライターとして残したいだろう……と思って書いている。

それよりも重要なのは毎日書いているが、佳音が笑顔で自分の人生を切り開くキャラクターに変えること。

この点は初回から実は感想として毎週公式ホームページに投稿している。

そうしなければ、ラストシーンはとてもクリスマスに見たいドラマにならないシーンになるだろう。

視聴者を泣かせるためには、まずヒロインは泣かないヒロインでなければヒロインの最後の涙は生かせない。



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