黒柴パルの部屋

日本人のDNAに刷り込まれたシバイヌ。

野良猫レスキュー

2016-09-29 | 日記
9月15日に、パルネエさんの職場の野良猫が育児放棄し、子猫が泣き続けすでに一匹は冷たくなって死んだので、このままでは残りの3匹も死んでしまうので、家でミルクをやってと連絡がありました。
ネコを飼ったことないし、ましてや子猫の世話なんで知らないし、どーすんの?と思いましたが、ミルクぐらいはジャスコで買ってきてあげるわといったところ、3匹がやってきました。
大きくなったら、職場のヒトが1匹、パルネエさんの友だちが1匹はもらってくれる予定らしいです。
ジャスコの子猫ミルク(日本フードの子猫のミルク)を、犬用に買って家にあった哺乳瓶に入れたけれど、哺乳瓶は受け付けませんでした。それで、1mLの細いシリンジを使い、強制給餌となりました。
子猫なら、哺乳瓶にミルクを与えたら飲んでくれると考えたのはたいへん甘い考えでした。ここから、2~3時間置きの強制給餌、いやがるのを無理やり口をこじけて、ミルクでドロドロになりながらの格闘となりました。
また、夜中に起きなくてはならないので、ヒトの子育てとまったく同じ状態です。
ネコとは見えず、ネズミの干物のような130g~120gの3匹で、あまりのガリガリで、ミルクも口からだらだら出してしまうので、生きていけるか心配でした。次に見たら冷たくなっているのではないかという気がしました。

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