マシュー君のメッセージに関しての日記↓
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2010 9/7 マシュー君の(天国からの)メッセージ
(http://blog.goo.ne.jp/palpal_2007/e/87f2bf59550d0859ad7cf0bd5afd7030)
一番最新のマシュー君のメッセージ↓
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マシュー君のメッセージ55(2012 3/1)(森田玄さんHP)
(http://moritagen.blogspot.com/2012/02/blog-post_29.html)
今回のマシュー君のメッセージ(メッセージ55(2012 3/1))の最後の数十行に、私たちの
"天国" での具体的な暮らしぶりについて説明されていました。その内容が、私にとって新鮮な驚きだったので紹介します。
今現在
地球で生きている私たちはみんな、死んだあと
ニルヴァーナ(←天国の正式名称)に行くそうです。
ニルヴァーナ(天国)では、
みんな肉体を持って普通に生活しているそうです。今
地球で暮らしている私たちと何ら変わらない、ご飯を食べて、学校に通って勉強し、友達と遊び、楽しくおしゃべりしたり、趣味を楽しんだりしているそうです。
地球で年老いて亡くなった人は、ニルヴァーナに行ったあと若返り、みんなと同じように元気で病気の無い完ぺきな健康体になって暮らしているらしいです。
地球と
ニルヴァーナ(天国)の違いをあげるとすれば、
"闇(やみ)" があるかどうか。
ここで言う
"闇(やみ)" とは、
戦争・不正・暴力・飢え・貧困・虐待・恐怖・悲しみ・不安・嫉妬(しっと)・孤独・いじめ・嫌がらせ・怒り・憎しみ・恨み・殺人・自殺・体の病気・心の病気・・・その他あらゆる "不幸" ・・・
を指します。
今現在の
地球には
"闇" がたくさん存在していて、
ニルヴァーナ(天国)には
"闇" が全く存在していない。
ニルヴァーナ(天国)には、
"闇" の反対である
"光(愛)" しか存在していない。
(※2013年以降の
地球は、
"闇" が全く存在せず
"光(愛)"しか存在しない世界に変わるそうです(地球の黄金時代)。
ニルヴァーナ(天国)と同じような「全ての人が愛し合う世界」に変わるそうです。)
『地球の黄金時代』についての日記はこちらをクリック↓
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2011 12/17 『地球の黄金時代』 2013年以降 地球は『天国のような世界』に変わる(マシュー君のメッセージ)
(http://blog.goo.ne.jp/palpal_2007/e/b65798f242d36c738a7b90c959376b75)
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マシュー君のメッセージ55(2012 3/1)(森田玄さんHP)
(http://moritagen.blogspot.com/2012/02/blog-post_29.html)
の最後の数十行を以下に転載します。
※
ニルヴァーナ(天国)に住むマシュー君とエスメラルダさん(マシュー君の娘)
※
地球に住むスザンヌさん(マシュー君の母親)
(マシュー君→)23. 子どもの死を悲しんでいる家族について話しましょう。最近僕の母の友人が、立派に白血病と闘い、ついにそのか弱い小さなからだが力つきてしまった4歳のフィリップの家族に慰めの言葉をあげられないかと僕に訊いてきました。僕の名付け娘と呼べるエスメラルダは、ニルヴァーナで子どもたちの世話の管理をしています。ですからフィリップの家族にメッセージを伝えたいという彼女のリクエストに僕たちが応えるのはもっともふさわしいことでした。フィリップのお母さんは、子どもたちを地球の霊界に住まわせているすべての家族たちにいくらかかの慰みになるようにと、エスメラルダの言葉を共有することを許してくれました。
* * * * * * * * *
(エスメラルダさん→)こんにちは、愛する地球のお婆ちゃん。あなたと話ができて、フィリップの家族にメッセージを伝えられるのはとてもうれしいです。私は彼に会いに行って来ました・・なんて可愛い男の子なのでしょう。それは優しいケアセンターへの短い歓迎訪問でした。そこでは長かった病気から彼のからだが力を取り戻すあいだ養育係の魂たちがつきっきりでいてくれます。もうフィリップは微笑んだり笑ったり目を輝かしていますよ。 もうすぐ彼は私と一緒になって、まず初めに彼が住みたいと思う場所を選ぶためにたくさんの家を見ることになるでしょう。家はどれも美しいですが、大きさ、色、内部と外部のスタイルが異なります。また庭の景観も異なります。トロピカルな環境や牛、馬などの動物たちのいる牧場のところ、湖にたたずむ家、山の中の家など・・もっとも気に入った環境をどれでも選んで住めるのです。私は家捜しツアーをどうやってするのかフィリップに選んでもらおうと思っています・・バス、自動車、汽車、あるいは寄り道して船や飛行機で行くこともできるのです。 ここに来る子どもたちには主に二つのグループがあることを言わなければなりません・・愛されて大事にされたフィリップのような若い子どもたちと、戦場や避難民キャンプのような恐ろしい状況にいた子どもたちや病んで飢えている”忘れられた人々”です。2番目のグループの子どもたちは最初違う場所に住みます。そこでは一人ひとりの子どもにたくさんの愛情とケアが与えられるので、悲しみと恐ろしい状況の記憶はまもなくすべて薄らいでいきます。それからそれらの子どもたちは最初のグループの子どもたちと一緒になり、健康で幸福で活気ある生活を始めます。 両方のグループは、年齢にふさわしいケアと注意と教えを受けるために年齢別に分けられます。例えば、幼児とよちよち歩きの子どもには、フィリップの年齢やそれ以上の年齢の子どもたちには必要のない特別なケアといろいろな注意が常に必要です。でも彼らの興味や才能を育むための環境や指導がほかにもいろいろと多く必要とされます。あらゆる子どもはかけがえのない存在として扱われます・・厳格な規準とか順応性の期待などここの暮らしにはあり得ません。 食べ物はすべてあなたたちの言う”肉体をもたない”ものが中心です。でももちろん私たちのからだは自分たちにはちゃんと見えてますよ。私たちには多種多様のおいしいフルーツ、野菜、穀物・・肉はありませんが、肉の風味を出す植物があります・・そして素晴らしいジュースといろいろな種類の味付けのスープがあります。 保育園以外のすべての家ではファミリーアワーが世話人によってもたれ、子どもたちは一人ひとり順番に地球の家族について話します。そこで彼ら一人ひとりの愛の絆の強さが明らかになります。愛情やケアがほとんど与えられなかった場合は、その子どもには理解と許しを与えるように促します。それはファミリーアワーの祈りとでも呼べます。 学校教育はすべて年齢と理解力に従います。フィリップは同年齢の子どもたちとのクラスに入るでしょう。そこで好きなだけ速く勉強を進められ、そして興味ある課目を選択できます。 年齢に適したたくさんの種類のエンターテイメントがあります・・演劇、ミュージックフェスティバル、映画、コメディショー、屋内と野外のいろいろなゲーム、そして水泳、テニス、ハイキング、スケートのようなスポーツです。よく年上の子どもたちが年下の子どもたちを教えますが、同時によいマナーや礼儀、着物の着方や靴ひもの結び方、ブロックを使った物の作り方、凧のあげ方、船と飛行機モデルの作り方などを教え、そして物語を読んで聞かせます・・地球のお兄さんお姉さんたちとまったく同じです。でも、特別に訓練を受けた教科主任がいつも一人ひとりの行動に目をやっていますから、どうか子どもたちは自分たち自身で何がふさわしいのかどうか決めなければならないようにまかされていると思わないでください。 だれもがテレパシーで交信できます。でもとくに若い人たちはしゃべる方が楽しいようです。それぞれの異なる言語の音を彼らが笑うのを聞くのは何と楽しいことでしょう。 これから先、フィリップは地球の子どもたちに比べはるかに速く身長が延び、知識も増えるでしょう。そして彼がそうなるにつれ、順々に彼の集合魂のほかの転生を思い出すでしょう。でも常に彼はフィリップだけでありつづけるでしょう。彼は、地球の長い転生で得るよりも、より賢く、より知的に、より知識豊富に、そしてよりスピリチュアルな気づきを得るようになるでしょう。でも彼の地球の家族との愛の絆は決して変わらないでしょう。 愛するお婆ちゃん、私のここでの暮らしの説明を記録してくれてありがとうございます。これでフィリップの家族は私の説明したような環境にいる彼を容易に想像できるでしょう。
* * * * * * * * * *
(マシュー君→)お母さん、ありがとう。
24. この勇気づけるメッセージと僕たちの無条件の愛と供に、僕たちはあなたたちとしばらくお別れしましょう。
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愛と平和を
スザンヌ・ワード著
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今、地球上で生きている私たちの家族や大切な人が死んでしまったとしても、そんなに深く絶望的に落ち込む必要は無いということなのだと思います。
その人が死ぬ時の苦しみ・悲しみ・恐怖があまりに大きかったとしても、その時のトラウマはきちんと
ニルヴァーナ(天国)の専門家たちの愛に満ちたケアによって完全に癒されていくらしいです。
そしてその後は、元気に楽しくみんなと愛し合いながら人生を過ごしていくらしいです。何の悲しみや不安や恐怖も抱えず、ただただ光(愛)に満ちたニルヴァーナの世界で、自分のやりたいことをして、楽しい人生を過ごしているらしいです。
今地球にいるあなたに対して絶えず愛の気持ちを持ち、ニルヴァーナから光を送ってくれているのでしょう。
大切な人達の死をすごく悲しんだり、「こんな幼い年齢で死んでしまうなんて、なんて可哀想で不幸なんだろう」と思うのが、私たちの普通の感覚です。しかし死んでしまった人達よりも、むしろ今もまだ地球に残って日々のストレス・イライラ・うつ・嫉妬[しっと]・不安・恐怖・憎しみ などに振り回されながら頑張って生きている私たちの方がよっぽど大変なんだと思います...(-_-;)
なので、大切な人の死の悲しみからずっと立ち直れずにいる人は、
もうその人は光り輝くニルヴァーナ(天国)の世界で、肉体を持って愛や歓喜に満ちた人生を送っているのだと理解し、
「今私がするべきことは、あの人の死の悲しみを乗り越えて、今のこの地球での自分の人生を一日一日一生懸命生きていくことだ!」と心に決めることが大切だと思います。
地球での苦しみに満ちた人生を生き抜いていくこと自体が、魂の成長にとってのすごく大きな経験値になるそうです。
そりゃそうですよね。今は「うつの時代」と言われ、自殺者は異常なほど多いし、
イライラ・怒り・憎しみ・嫉妬(しっと)・屈辱感・いじめ・嫌がらせなどに塗[まみ]れている私たちの地球での人生は、
生き地獄そのものでしょう。
「もう死にてぇよ...」
という、あまりにもつらくて苦しい状況だとしても、そこを何とか頑張って生き抜いていくというのが、やっぱり大切なんだと思う。
「勘弁してくれ...」
という感じですけど...(-_-;)
「何か特別な人間にならなくては。」「人よりも優れた人間にならなくては。」と自分を駆り立て、必死の努力を続けている人は、
「別にそんなに頑張らなくても良いんだ。」「人よりも優れていなくても、自分はこのままで愛される価値があるんだ。」と自分に優しく声がけして、ありのままの自分を少しずつでも愛していくのが大切だと思います。
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2011 11/28 「やりたいことが無い」「生きていて空しい」 のはなぜか? (インナーチャイルドの癒し)
(http://blog.goo.ne.jp/palpal_2007/e/1bd8845a9a9b8ecd01bad5189d0db683)
全ての人が互いに愛し合う『地球の黄金時代』の入り口まで、残すところあと9ヶ月くらいですね(。^□^。)(涙)
〜 P.S. 〜
私たちが死んだ後、今回の地球の人生での
「自分がした行為・言動」によってもたらされた「相手が感じた感情や想いや苦しみ(喜びも?)」を、今度は自分がそっくりそのまま経験しなければならない場所(時間)があるみたいです。
Aさんを暴行して殺害したBさんは、Aさんがその時抱いた痛み・恐怖・悲しみ・屈辱感など、すべてそっくりそのまま経験しなければならないそうです。
「カルマのバランスをとる」という事かな?
(私は "カルマ" についてあまり詳しくないのですが。)
心が深い闇に染まっているイルミナティの人間たちは、自分たちの手によって生み出された地球の何十億という人々の耐え難い苦しみや悲しみや恐怖や絶望などを、そっくりそのまま経験しなければならないのでしょう。
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2011 12/14 私たちを支配してきた『イルミナティ』の人間たち
(http://blog.goo.ne.jp/palpal_2007/e/2a315ea51cecccf51ec2f42a69364104)
広島・長崎に対する原子爆弾投下を計画し実行の命令を下した闇の権力者たち(イルミナティの人間たち)は、広島・長崎の被害者全員の恐怖・悲しみ・苦しみ・屈辱感をそっくりそのまま経験しなければならないのでしょう。
原爆による死者数は2カ所合わせて約29万人であるから、約29万回の死の苦しみの経験。そして、原爆の後遺症(放射能の被害)によってその後何十年間もずっと苦しい人生を送った多くの人々のつらい気持ちを経験しなければならない。
「それは、あなたたちの想像をはるかに越える地獄でしょう。」
とマシュー君は言っている。
その地獄の様な場所は、月の近くにあるらしい。
月の近くにある
"小さなオーブ球体" がその場所であるらしい。
このことについて、「マシュー君のメッセージ53 2011 1/4」に少し書いてありました。
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マシュー君のメッセージ53 2011 1/4(森田玄さんHP)
(http://moritagen.blogspot.com/2012/01/blog-post_13.html)
の段落11と12を以下に転載します。
11. この転生(人生)を生きるために肉体をつくった魂たちがどうなるかはまた別の問題です。ニルヴァーナが地球の霊界であるかぎり、闇の道を選んだ人たちは、その一生のエネルギー記録によって自動的にニルヴァーナの自由自在な多重層の最下部の相応するエネルギーに引き寄せられました。 闇の頂点にいる人間たちはあなたたちの月に近くにある小さなオーブ球体・・ある宗教ではこれを地獄と呼んでいます・・に行きましたが、そこの密度がその魂 たちの転生のそれと一致しているからです。彼らは光をとても恐れているので、ほんのピンポイントの光だけが絶えず彼らに送られています。それを受け入れさえすれば、彼らはより光の強いニルヴァーナの最下位の層に移り、もし彼らがそれを受け入れることを選べば、つぎの段階である知性とスピリチュアルな気づきの階段を登ることになります。そうしてつづいていくのです。
12. けれども、ニルヴァーナは地球とその光に満ちた住人たちと一緒にアセ ンションしているので、やがてはその低いエネルギー層と小さなオーブ球体はあなたたちの霊界の部分としてもう必要にならなくなるでしょう。 聖なる恩寵によって、そのような低い領域にいる魂たちが光を吸収することでそれぞれの魂が受け入れる光の程度にふさわしい文明社会に肉体をもって転生でき るように特別なチャンスを与えられているのです。小さなオーブ球体にいる魂たちは、低い密度の文明社会の霊界として存在する同等の密度の領域にエネルギー 的に移行させられるでしょう。オーブ球体が以前そこにいた住人たちの密度から解放されると、新しい軌道周期を始めるか、非物質化して消滅できます。
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「相手の苦しみをそっくりそのまま経験しなければならない時が待ってるなんて、嫌だなぁ...。」
と私は感じる。
色んな人たちから傷つけられてきたけど、逆に色んな人たちを傷つけてきたりもしたから。
まあ、仕方ないか...という気持ち。
普段から、やっぱり人に対してイヤミとか、威圧的で攻撃的な態度とか、あまりしない方がいいなぁと感じる。(あまりビクビクする必要も無いのだと思うけど。)
↓↓↓[追記]↓↓↓
あれ?すぐ上のマシュー君の説明(段落11と12)を改めてよく読んでみたら、闇の頂点にいる人間たち(骨の髄[ずい]まで闇に染まっているイルミナティのトップの人間たち)だけしか、月の近くの "オーブ球体" に行かないのかな?
善良な私たち一般市民は "オーブ球体" に行かないのかな?
ちょっとそこら辺は私もよく分りません。
↑↑↑[追記]↑↑↑
〜 P.S.2 〜
最近、アニメ『けいおん!』を楽しんで観ている。(ツタヤDVDレンタル)
以前日記で紹介しました↓
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アニメ『けいおん! K-ON! 』 今日は映画公開日(2011年12月3日)。
(http://blog.goo.ne.jp/palpal_2007/e/f380dbc75b1d82a16b500234b0b3e228)
まだ、アニメ版のものが観終わっていない。
きのうの夜、第2期の19話「ロミジュリ!」と20話「またまた学園祭!」と21話「卒業アルバム!」を3話連続で観た。
うーん、なんかこの子たちのやり取りいいなぁ。うらやましいなぁ...。
と感じて、心が暖かくなる。
20話「またまた学園祭!」の、学園祭ライブが終わった後の彼女たちの部室での涙のやり取りは、とても感動的だった。
純粋な素晴らしい友情が描[えが]かれている。
この子たちのいる世界が、そしてこの子たちのことが、すごく好きだ。
第2期の後半のオープニングテーマ曲の「Utauyo!!MIRACLE(ウタウヨ!!ミラクル)」も、
いいなぁと感じる。↓
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Utauyo!!MIRACLE - K-ON!! Season 2 OP 2
(http://www.youtube.com/watch?v=e_pENt2fvdk)
この歌(動画)の最後の部分の
「大好き♪ 大好き♪ 大好き をありがとう♪」
の部分が、すごく良い。
サワちゃん先生・ノドカちゃん・ウイちゃん・ジュンちゃんがみんなから
ドタドタ!ギュ〜!と抱きしめられている。
観てると、
「ふぇぇ〜ん...!。゚(°´Д`°)゚。」とすごく泣きたくなる。
(よく観るとノドカちゃん(赤めがねをかけた女の子)がユイちゃんに
ムチュ〜!と押し倒されてる。すごいウケた。あのクールなノドカちゃんが押し倒されてる(笑))

(クリックすると別ウィンドウで拡大表示)
↑ここの部分を観るとなんで泣きたくなるのか、それは私が抱えている過去の心の傷が反応しているからだと思う。
今までの人生でずっと、友情とか、恋愛とか、「人との暖かいつながり」を築くことが出来なかったから。
優しくてありがたい友達は何人もいたのだけれど、幼少の頃からずっと抱えていた
"恐怖" により 私は自ら[みずから] 友達に対して心の深い部分を閉ざしていたから、結果としていつも孤独だった。
(ここで言う
"恐怖" とは、
「自分は皆から嫌われている人間だ...」「自分はカッコよくないし、服装もダサいし、醜くいし、女の子たちから好かれる訳が無い...」「こんな自分は愛される訳が無い...」「飾らない素の自分をさらけ出したら、絶対に嫌われて見離される...」という
自己否定感を指します。)
家庭内や学校生活の中で、暖かくて幸せな人間関係をあまり経験したことが無いので、「けいおん!」の女の子たちの友情を観ていると、
「いいなぁ...。」と、とても心が暖かくなり、すごく泣きたくなる。
しかし一方で、観ていると苦しくなる時も多い。
やっぱり今までの自分の学生生活と比較してしまう。人との深いつながりが希薄で、不安や恐怖や心の痛みや屈辱感や恨みに塗れて[まみれて] いた今までの人生の色々な出来事を思い出し、どうしても恨めしい気持ちになり鬱[うつ]になり、とても観れないという時の方が多い。何の恐怖も抱えず、自由にのびのびと歌い 踊り 自己表現し、人生を心から楽しんでいる彼女たちのことを受け入れることが出来ない・許すことが出来ない という時の方が多い。
精神的に調子が良くないと観れない。
精神的に調子がいい時は、上にも説明したように、
「あぁ...、この子たちが大好きだ...!」と彼女たちを心の中で受け入れることができ、この「けいおん!」というアニメ作品の持つすごく大きな幸せのエネルギーを受け入れることができる。そうなると涙が出てきて癒されて、今までずっと
"恐怖" によって凍りついていた心が少し溶けたような気がする。それは
自己肯定感が少しアップした(=「心の快復」が少し進んだ)と言えるのだと思う。
やっぱり「泣く」という行為は人間にとって絶対的に必要なものだと思う。私は今までの人生で「泣く」ということがほとんど全く出来なかった。泣きたいのは山々なのだが、「涙」が全くと言っていいほど出てこないのだ...。涙腺が固く絞まっている状態。泣くことが出来ないので、結果として「心の快復」がなかなか進まなかった...。でも少しずつ少しずつ、数年かけて、やっと最近結構泣けるようになってきたので、とても良かった(^^)
[追記]
(※なぜ涙腺がかたく絞まってしまい、涙が出てこない人間になってしまったのか、それは
小さい頃の家庭環境が「泣くことがあまり許されない環境」だったからと言えると思う。
ワンワン泣いていたらお父さんやお母さんに嫌われて見離される...!という親(保護者)との関係における恐怖感が
泣いちゃダメだ!という信念を築き上げ、結果として泣くことが出来ない人間になったのだと思う。
別の可能性として、
自分の心をさらけ出して悲しみの涙の訴えを親にぶつけた時に、親に受け入れてもらえず突き放されたという出来事(トラウマ)があって、その時に
もう、絶対に泣かない...(もう、絶対に心をさらけ出さない...)と決めて、心を深く閉ざし、涙腺が固く締まってしまった という事実もあるのだと思う。
やっぱり親の立場の人は、ワンワン泣いている我が子の想いを充分に受け止めてあげることが大切だと思う。ワンワン泣いている我が子を許すことが出来ないという親御さんは、心の中に「小さい頃ワンワン泣いていた自分が親から受け入れられなかった」という心の傷があるのだと思います。その自分の心の傷(傷ついたインナーチャイルド)を癒していくことが大切だと思います。)
[追記]
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映画「けいおん!」上映劇場
(http://www.shochiku.co.jp/movie/k-on/theaters.html)
を今観たら、宮城県の3つの上映場所のうちの2つはもう上映終了していて焦った。
「シネマ・リオーネ古川」に行かないとっ...。
古川まで行くのかぁ...。遠いな...(汗)
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今日一日かけてこの日記を書いた。ゆっくり休みながら3〜4時間くらいかけて。
疲れた(^.^;)
でも書いてるのが楽しかった。
もうそろそろ一人暮らしのマンションにバイクで帰ろうと思う。
お腹へった。今日はうどんを喰おうかな(^Q^)