カツドンの絵日記

趣味で絵をやっています。対人ストレス障害・うつ・いじめPTSDなどを抱えています。自分の想いを描いていきたいです(^^)

2リットルペットボトルで栽培した「イチゴ」がすごく美味しかった!

2012-05-29 17:04:49 | 家庭菜園
2012年5月29日

今日はイチゴを収穫して食べた。
すごくおいしかった!

2リットルペットボトルで栽培しているイチゴです^^
品種は「紅ホッペ [べにほっぺ] 」です。
農薬は全く使っていません。
用土は市販の「肥料入り培養土」です。
(写真は全て今日(5/29)撮影したものです。)




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右側に映っていたイチゴです。このイチゴが一番立派だった。


(クリックすると別ウィンドウで拡大表示)
完熟したものが5つあったので収穫しました。
まるで宝石のよう...(*´v`*)ウットリ


(クリックすると別ウィンドウで拡大表示)
一番立派だったこの実の "タネ" を採取しようと思う。表面についているツブツブが "タネ" です。
採取したこのタネを今年の7月下旬あたりにまいて、発芽させて、苗として育てていき、秋になったらその苗をプランターに定植して、冬を越させて(ずっと屋外に置いておく)、来年の春になったら一気に生長してゆき、ちょうど今頃(5月)に完熟の実を成らせて、それを収穫する という流れです。
ずっと、毎年毎年繰り返していきたい^^
ノウハウが分ってきたから、今度はもっとたくさん定植しようと思う。
(※イチゴの苗から出る「ランナー」から苗を増殖していく方法もあるけど、タネからも育ててみたい。)

※「2リットルペットボトルでの栽培」はとてもユニークで面白いと思うけど、実際は勝手が悪く実用的ではないと思う。「倒れやすい」という短所があるから。
「2リットル弱のこんな容器で、いったいどこまで収穫できるんだろう。」という好奇心を満たすためにやってみたのだった。成功して、嬉しい。


・・・

「イチゴは育てやすいなぁ。」
と感じている。
色々な野菜・果物の栽培を失敗しまくっている私が、イチゴだけは成功率が高い。去年も収穫できてたし。

最初にも書いたけど、今日収穫して一人で食べたイチゴの味はすごく美味しかった!! 香りもすごく良かった。
スーパーで売っている美味しい方のイチゴの美味しさが "10" だとすると、今日収穫したのは "30~50" くらいかな。すごく美味しかった!^^

この2リットルペットの中の用土は「市販の肥料入り培養土」です。安めの、汎用的[はんようてき] なヤツです。
「「市販の肥料入り培養土」でこんなに美味しくできるんだな。しかも用土の量も2リットル弱と少ないし。」
と驚き、すこし感動している。

なんで、こんなに美味しかったのか?
なんで、スーパーで売ってるイチゴより段違いに美味しかったのか?
それは、「完熟してから収穫したから」だと思う。

スーパーで売っているイチゴというのは、完熟する前の状態で収穫し、流通している中で追熟し赤くなってくる と聞いた事がある。
完熟する前に収穫してしまったので、そのぶん味が落ちてしまうのかもしれない。
仕方ないと言えば仕方ない。

本当のイチゴの美味しさを味わってみたい人は、やっぱり家庭菜園で育てるしかないのかもしれません。
別の方法として、家庭菜園をやっている友達の家に行ってゴチソウになるという方法があります。
(あ、あとプロの農家のイチゴ農園に行って有料の「イチゴ食べ放題」を申し込むという手もあるかっ。私は行ったことないけど。そういう所のはとびっきり美味しいのかな?)
でもやっぱり自分で育てた方が感動とかが大きいと思うので、家庭菜園する事が可能であるならば、やってみては如何でしょうか。
どうもイチゴは乾燥に強いみたいで、水やりはほとんど不要だから楽ですし。


イチゴ栽培やってみたいという人は、
1. 秋になったら(10月頃)、ホームセンターなどに行って「イチゴの苗」と「肥料入り培養土(安いヤツで良いと思う)」と「プランター(大きくなくて良いと思う)」を購入してくる。
2. 家に帰ってきたら、プランターに培養土を敷き詰めて、イチゴの苗を定植する。
3. そのプランターを屋外に出したまま冬を越させる。(屋根があり雨が当たらない場所の場合はたまに水やりをする必要があると思う。)
4. 春になって暖かくなってきたらそのイチゴの苗が元気になってくるので、あとは実が成って完熟してくるのを待っているだけ。


という感じでOKだと思います。(だいぶ大ざっぱな説明ですが。)
色々詳しい栽培ポイントは、ネットや本などで調べてみると良いと思います。
インターネットで「イチゴ 栽培」とか「イチゴ 育て方」と検索するといっぱい出てきます^^

「食用ほおずき」のタネが発芽した!(数日前採取したタネ)

2012-05-24 21:31:00 | 家庭菜園
1つ前の日記

2012 5/17 食用ほおずきの「完熟の実」ができて、タネを採取した!
(http://blog.goo.ne.jp/palpal_2007/e/ca45b2084d51de7d63198e957eb770de)

で書いた「食用ほおずき」のタネが、今日1つぶ発芽した(^^)
5/17(2012年)にタネ用ポットに種まきして5/24に発芽なので、発芽にかかった日数は "ちょうど一週間" だった。少量の水やりを毎日していた。


タネ用ポットです。手前の9カ所に1つぶずつ、合計9つぶまきました。

「食用ほおずき」の発芽
撮影日:2012 5/24(5/17にまいたタネ)

※ちなみに、これは「温室栽培」だ。ここ宮城県仙台市はまだ気温が低いので(特に夜が寒い(12℃~14℃))、屋外に出していたら発芽しないと思う。「食用ほおずき」の発芽・生長は、一日の最低気温(夜中の気温)が大体17~18℃以上にならないと難しいかもしれない。寒さに当てられると食用ほおずきはダメになってしまう。宮城県では6月に入ってからでないと外に出して育てるのは難しいと思う。
発芽させるために、一日1時間ほど直射日光に当てさせた。何時間も当てさせると逆にダメだと思う。まだ「赤ちゃん」だから、少しの刺激で充分だと思う。

(※写真のは、屋外に出している時の写真です。)

上の写真↑の発芽した食用ほおずきは、下の写真↓の「完熟一歩手前の食用ほおずき」(5/17撮影)のDNAを受け継いでいる子どもであります。

(撮影日:5/17(2012))
(この実のタネが発芽したのです。)
「命のバトン」は、こうやって続いていきます!

・・・

5/17の日記で
『今日採取したタネがキチンと発芽するかどうかはまだ分らない。たぶん大丈夫だろうという自信はあるけど。』
と書いていた。しかし実はその日(5/17)の夜、2010年秋に採取した食用ほおずきのタネと見比べてみたら、今回採取したタネは見た目が違っていて、まだ「やや未熟」のような感じだった。
「やっぱり「完熟する一歩手前」の実から採取したタネだから、まだ未熟のままだったか...! ...このタネは発芽しないかも...orz」
とあせって不安になっていた。
・・・
ここ2~3日、毎日チェックしていた。発芽しているかどうか。
「あぁ...、このタネは発芽しないかもなぁ...。」
と不安を感じ、少し "あきらめモード" になっていた。

そんな経緯で、今日の午前中チェックしてみたら発芽していて、とても嬉しかった。
「あ!やっぱ大丈夫だった^^」
と嬉しくなり、安心した。
5/17に採取した200~300つぶの食用ほおずきのタネは "OK" という事になった!これで安泰安泰...(υ.υ)ホッ

安泰 [あんたい]:無事でやすらかなこと。また、そのさま。

・・・・
・・・・

下の写真は、4/10(2012)に種まきした食用ほおずきです。(温室栽培)
撮影日:5/24(2012)



撮影日:5/24(2012)

合計、4つの苗ポットです(温室栽培)。本当は、発芽したあと外に出して栽培しようとしたんだけど、まだ寒過ぎたみたいで、元気がなくなってきたので、あせって温室栽培に戻した。それが原因で生長は少し遅れた..。でもまあ、持ち直して順調に生長していると思う^^
今現在、気温の高い日中だけ外に出しています。出来るだけ毎日、最低2~3時間は直射日光を浴びさせてあげたいです。どの作物でも。
※あと、生長している作物を「自然の風」にさらさせる というのも、大切なことだと思う。その方がたくましく育つと思う。

4/10に4つぶのタネをまいて、温室の中で4つぶとも発芽したのだった。発芽率100%という好成績!
この4つの子どもたちが、今のところの有力選手期待の星^^
私が家庭菜園において一番頑張りたいと思っているのは「食用ほおずきの栽培」であるので。
(※育てている作物を "命ある生き物" として考えて扱っているので、「この子」という感じの人間のような呼び方で呼ぶのが習慣になった。その方が楽しいし^^)

・・・・

5/17にまいた食用ほおずきのタネは9つぶだった。その全てが発芽すれば合計13株の食用ほおずきが育っていくことになる。安泰だ。
ゆっくり、頑張って、大切に育てていこうと思う。

私がいる宮城県仙台市では、家庭菜園を頑張れるのは季節的に大体11月くらいまでだから、残り5ヶ月間、精一杯頑張っていこうと思う。(無理のない程度に。)
ちょうど今から「家庭菜園真っ盛り」という季節だ。暖かくなってきたから。
食用ほおずき、トマト、キュウリ、スイカ、メロン、青ジソ、ズッキーニかな。今シーズン頑張りたいと思っているのは。果菜野菜がメインだ。
頑張って、色々試していきたい。

自然を相手に、自分の力の全てをぶつけて挑戦している気分だ。
今後もいっぱい失敗すると思うけど、その度に色々調べて自分で考え、対策をねって実行して、少しずつ成功し「達成感」を勝ち取っていく...、そのプロセスが、何よりも楽しくて嬉しい。(まあ、色々つらいことやイライラすることもあるけど^^;)
日常生活の些細なことで「達成感」を手に入れていく事は、人間にとってとても大切なことだと思う。

「自分で育てた作物を食べたい。」という想いよりも、「作物栽培成功のプロセスを楽しみたい。」という想いの方が、私は断然大きい。日々の農作業・栽培計画や肥料計算・発芽した時の嬉しさ・栽培成功した時の嬉しさ..(etc.)といった現在の一瞬一瞬のプロセスを楽しみたいのだ。
「野菜を食べたいから家庭菜園をやっている」のではなく、「自分の力で成功させて達成感を感じ、そのプロセスを楽しみたいから家庭菜園をやっている」のだ。あと、「自然や生命と触れ合っていたいから」という理由も大きい。ビクビクしてて臆病なダンゴムシが可愛くて大好き^^

大事なのはやっぱり、「今この瞬間を楽しむ」ということだと思う。
私たち人間の人生において。

(※「やりたいことが無い」「生きていて虚しい・つらい」という人は、インナーチャイルドの癒しに取り組んでいくと良いかもしれません。)
2011 11/28 「やりたいことが無い」「生きていて空しい」 のはなぜか? (インナーチャイルドの癒し)
(http://blog.goo.ne.jp/palpal_2007/e/1bd8845a9a9b8ecd01bad5189d0db683)


〜 P.S. 〜
↓今日撮影した温室栽培の苗たちです。

(撮影日:2012 5/24)
季節の変化により(太陽の位置が高くなり)、2階の温室栽培の部屋にはもう直射日光が入らなくなってしまったので、今はほぼ毎日こうやってバルコニーに出してあげています。
一日最低2~3時間は直射日光が当たるようにしています。毎日、やや少量の水やりをしています。
夕方になったら再び部屋の中に戻します。夜は冷え込むので。
この作業を、ここ2週間くらいずっと続けています。少し面倒だけど、大切なことだからサボれません。(ストレスには感じていない。)

写真の中の下半分に映っている3つのカゴの中に敷き詰められている苗用ポットの中には食用ほおずき、トマト、スイカ、メロン、青じそが育っています。全部、タネから発芽させて育ててきたものです。4/25にまいたタネたちです。
この苗たちも、発芽したあと最初は外に出して栽培していたのだけれど、やっぱりまだ寒くてダメだった(生長しにくかった)ので温室栽培に戻しました。その分生長が少し遅れてしまいました。しかし今はもう持ち直して、順調に生長しています。

タネをまき発芽させ、気を遣いながらタネ用ポットから苗用ポットへの移植作業を行い、その結果 無事たくさんの苗たちが生長してきている。
生長している苗がズラーと並んでいる今の状態を見るだけで、達成感があり、うれしい^^

※これらのタネは全部、去年採取していたものです。
「命のバトン」を大切に考えています^^


〜 P.S.2 〜
↓私が使っている「家庭菜園用ノート」の表紙を広げてプリンターでスキャンしたものです。

(クリックすると別ウィンドウ表示されます。同じサイズ。)

ノートのサイズは「A5」です。少し小さめのサイズ。

「調査兵団 [ちょうさへいだん] 」というステッカー(シール)が貼ってありますが、これは「進撃の巨人 [しんげきのきょじん] 」(マンガ家 諫山 創[いさやま はじめ] さんによるマンガ作品)の中に登場する「調査兵団」という兵団のマークです。

↓「進撃の巨人」についての過去の日記
2011 4/23 別冊少年マガジンで連載中の 「進撃の巨人」 ハマりました。
2011 10/10 進撃の巨人(しんげきのきょじん) 第26話「好都合な道を」 圧巻(あっかん)だった。

このマンガは、超!おもしろいです!

進撃の巨人の公式ホームページ
(http://shingeki.net/)

今月9日に発売した別冊少年マガジン6月号(2012 5/9発売)に、このステッカーが付録としてついていたので、家庭菜園用ノートに貼付けたのだ。
身近に使っているものに貼付けたかったので、迷わずこれに貼付けた。
何か、とてもうれしい気持ちだ(^_^)

『人類最後の希望!
  変革を求める人間たちの集まり!
        自由の翼、調査兵団!!』



食用ほおずきの「完熟の実」ができて、タネを採取した!

2012-05-17 17:09:03 | 家庭菜園
ついに、食用ほおずきの「完熟の実」を成らすことに成功した!

今日も実家に来て、2階の温室栽培の部屋に行き、食用ほおずきの鉢を「ヨッこらショ!」とベランダに出した。(←日光に当てるため。太陽の位置が高くなってきたので、もう部屋の中に光が入らなくなった。)
そしたら、成っていた最後の実がポロッと自然に落ちた。ほんの少しの振動で、落下した。
(この実が成ってからだいぶ時間が経っていて(6〜8週間くらい)、少しずつ熟しているところだった。)
ポロッと落ちたという事は、「もうそろそろ熟してきましたよ。」ということだと思う。
本日落下した実の写真は、これです↓


ポロリと自然に落下した「食用ほおずき」の実。
いややっぱり、「完熟の一歩手前」という感じかな。
一般的には、このあと更に時間をおいて熟させるようです。(「追熟 [ついじゅく] 」と言います。)



中をのぞいてみたら、タネが見えている...!
生育不良だったか...!? 少し不安。



開けてみると、実が割れてしまっていた。
まあでも、大したことではない。大丈夫だと思う。原因は不明だけど。
少し「黒いカビ」の様なものがあった。全体に移って行かなくて良かった。
(私は乾燥肌です..。)



横から見てみると、緑色の部分がまだ残っている。熟してくると黄色に変わってくる実なので、やっぱり「完熟する一歩手前」かな。



さっそく実の中に入っていたタネを採取した。ハシを使って、全部採取した。こんなにいっぱい入っていた!採取の作業はそんなに面倒ではなかった。時間はそれなりに掛かったけど。





200~300つぶくらいあるかな。1つの実から、こんなにタネがとれた。
すごい「子沢山」だ(^^)


食用ほおずきのタネは保存する際、乾燥させても大丈夫なのかな...? 私は今まで食用ほおずきのタネは乾燥させないようにして保存していて、それで上手くいっていた。でも市販の食用ほおずきのタネは乾燥した状態で売っている感じだったし。乾燥させても良いのかもしれない。
「野菜のタネ」というのは乾燥させてもOKであるらしいけど、「くだもののタネ」は乾燥させるとダメらしい。
ヒナさんの著書「食べたら種まき ベランダでできるリサイクル農園」に書いてありました。




拡大写真。直径1~2mmです。
こんな小さいタネなのに、土に蒔いて、水と太陽の光を与えることで発芽し、スクスクと1メートルも2メートルも育っていき、沢山の実をつけ、さらに沢山のタネを作る。そうやって「命のバトン」は続いていく。家庭菜園をやっているとそんな、当たり前の様だけどよく考えると不思議な世界を感じることができる。
「命」というのは、目に見えないけど確かに存在しているんだなと感じる。


ちなみに、下の写真は去年の秋(2011年)に撮影した食用ほおずきです。(地植え)

1メートルくらいに育ったかな。これもタネから育てたものでした。あんな小さな1つぶのタネからこんなに生長してくるなんて、とても不思議です。
ここは化成肥料も有機肥料も堆肥も一切投入していない場所(実家の庭の一部分)です。もちろん農薬も一切使っていません。開墾しただけの場所に、ただそのまま食用ほおずきの苗を定植しただけです。(水やりは何回もしてあげた。)
「肥料」を全く施さなくても、写真の通り、作物は確かに育つのですっ。「完全無肥料栽培」

(※この地植えの食用ほおずきは、実を数個つけたんだけど完熟する前に冬が来て、寒さに負けてダメになってしまったものです。10cmくらいに育った苗をこの場所に定植したのが8/24(2011)だったので、遅過ぎだったみたいだ。4〜5月に種まきして、5〜7月までには定植する必要があるみたいだ。鉢植え栽培の場合、実が完熟する前に冬がきてしまったら室内に入れて温室栽培すれば良い話だけど。)




ちなみに、今日落下したこの「完熟一歩手前の食用ほおずきの実」、食べてみたら、すっぱかった。「甘さ」は全然なかった。「酸っぱさ」だけがあり、でも食用ほおずきの風味がちゃんとした。私が人生で初めて栽培成功した食用ほおずきは、こんな感じだった。「おいしい!」という感じではなかったけど、正直味は重要ではなかった。心の中は
「ついにタネをGETしたぞー!これで「命のバトン」を繋げていけるぞー!(^0^)=3」
という嬉しさだけだった。とっても嬉しかった。未来への可能性がバァーと開けた気分だった。
『完全無肥料栽培のとびっきり美味しい食用ほおずきを沢山栽培していき、多くの人に届けていきたい。』
というのが私の大きな夢であるから(^_^)

(※今日採取したタネがキチンと発芽するかどうかはまだ分らない。たぶん大丈夫だろうという自信はあるけど。今日さっそくこのタネを種子用ポットにまいた。9つぶのタネを蒔いた。うまく発芽して欲しい。)



〜 P.S. 〜
昨日の夜(2012 5/16)の食事は「かき揚げうどん」だった。(一人暮らしのマンションで、自分で作った!)

すごくおいしかった!
うどんは冷凍もので、つゆは自分で作った!
味付けは
「めんつゆ:3割」
「白だし:3割」
「粉末だし(コンブやシイタケなど):4割」
「砂糖:適量」

といった感じかな。(原液そのままではなく、水で薄めます。)
粉末ダシが「減塩タイプ」である場合は、別個に「塩」を足すと良い。
味付け(塩加減)はしっかりした方が絶対美味しいと思う。しょっぱ過ぎると台無しだけど。

かき揚げの天ぷらは、オーブントースターで温めてカリッとさせると美味しい。じっくり時間をかけて(5~10分)、中までちゃんと温まるようにする。
「かき揚げの天ぷらってのは、本当にウマいもんだなぁ...。」と感じている。そばやうどんにかき揚げの天ぷらが乗っているかいないかで、満足度は全然違う。かき揚げの天ぷらを、私はいつも生協(coop)から買ってきている。100~150円と、手頃な値段であり、とても美味しい。(写真のかき揚げは小さくちぎったもの)

自分だけの力でこうやって頑張って作った料理をデジカメで撮影するのが習慣になっている。頑張って作ったから、想い出に残しておきたいという気持ちが湧いてくる。日々の「日記」のような感覚でもある。

こうやって、
「自分だけの力で出来た!頑張って作った!ボクは(私は)やれば出来るんだ!無力じゃないんだ!」
と、日常の些細なところで「達成感」を手に入れていくことは、人間にとってとても大切なことだと思う。
この「自分は出来るんだ!」という達成感が、「自分は無価値なんかじゃないんだ!生きている価値があるんだ!」という自己肯定感(自尊心・自分を愛せる力)に繋がっていくんだと思う。(クリニックのカウンセラーさんが、そういう風に言っていた。)
(なので、子どもを育てている親御さんは、過保護に何でもかんでもやってあげないで、「子どもが自分で出来ること」は子ども自身にやらせてあげた方が良い。自分で出来ることまで親にやられてしまうと、子どもはとても無力感を感じてしまい、「自分は出来るんだ!」という達成感を得る機会を奪われることになる。それは子どもにとってすごくツラいことなのだ。子どもは、とにかく自分で「やってみたい!」という気持ちなのだ。「やってみる」ということが既に目的なので、結果はそんなに重要ではないのだ。
ほとんど何もやらせてもらえず過保護に育った子どもは、この「自分でやってみて、出来た!!」というすごく嬉しい達成感を得る機会がほとんど無かったので、結果として「自分は何も出来ない...。」「自分は無力だ...。」という、自分に自信が無くて、消極的な、行動力の無い人間になっていってしまうだろう。そしてまた、「やりたいことがない...。」という、人生に対する強い無気力感を抱えた、自分の欲求が分らない人間になっていってしまうだろう。
親の立場の方は、やはり「子どもの自信・自尊心が育つような子育て」をしていくことが大切なのだと思います。)


2011 11/28 「やりたいことが無い」「生きていて むなしい・つらい」 のはなぜか? (インナーチャイルドの癒し)
(http://blog.goo.ne.jp/palpal_2007/e/1bd8845a9a9b8ecd01bad5189d0db683)

・・・・

頑張って料理を作ったとき、少しでもそうじを頑張ったとき、自分の意見・想いをキチンと言うことが出来たとき、無理なく相手に優しく接することが出来たとき、(etc.)
「おぉ!よく頑張ったよー!自分!」と自分のことを褒めてあげることは、とっても大切だと思う。すごく嬉しくなってきたらポンポコ踊ってみても良いと思うし。(誰かに見られないように気をつけて(笑))

鬱[うつ]とか、心や体の障害を抱えている人は、午前中にたった1分間そうじをしただけでも、
「よしっ!今日はこれで終了!頑張った頑張った!今日はもうこれでいいや!」と自分に寛大な気持ちになって優しくしてあげることが、とても大切だと思う。私はいつもこういう風につぶやいて、一人で笑っている(^_^)

父と大ゲンカ かべボッコボコ

2012-05-12 15:54:55 | 心の快復 アダルトチルドレン 近況など
内容としては2012 2/6の日記の続きかな。

2012 2/6 家族会議(2012 2/5)
(http://blog.goo.ne.jp/palpal_2007/e/8eeba6bee68534fd414d2638ca5bf1db)

・・・・

昨日の夜(2012 5/11 8時頃)、父と大ゲンカをした。
私はかなり頭にきて、家の中の壁をバイクのヘルメットで思いっきりボッコボコに殴ってしまった。4カ所。壁は少しへこみ、壊れた。

なんで大ゲンカになったかと言うと、色々書くと長くなるんだけど、まず最初に母と私が真面目な話し合いをしていた。ニートである私の現状や将来について。ケンカではなかった。

そのうち、父が帰ってきた。飲み会の帰りで、酔っていたらしい。
父はリビングに来て、私と母の話し合いをジッと聞いていた。

母は私に、「(ひきこもりの福祉会の理事長の)Aさんと、会って話してみてくれないかしら。話してみることで、あなたにも何か変化があるかもしれないし。」
と勧めてきた。(私もこのAさんとは知り合い。別に嫌いではない。)
でも私は、「別に会わなくたっていいよ(´ω`) 必要としていないし..。」と乗り気ではなかった。

そばでジッと聞いている父の様子を見て、私は(お父さん、またお母さんに対して怒り出すんじゃないかな...。)とハラハラドキドキしていた。
[前回の家族会議(2012 2/5)] において、父は母に対してすごく怒っていたから。

(父は、また私の味方の立場であるんだろうな。)と思いながら、私はその空間を過ごしていた。

やがて、私は母に対してのお願いを口にした。
「そうですねぇ...。まあお願いしたいのは、私がいる時はテレビ、特に日本語吹き替えの海外コメディドラマは、観ないで欲しいです。つけられていると、すごくツラいんです。」
(※私はこの類の海外ドラマが、もの凄く嫌い。観ていると、聞いていると、これ以上無いほどイライラしてもの凄く鬱になってしまう。アッケラカンとした恋愛模様やセックスについての会話などが連発されているから、私の抱えている恋愛における屈辱感・劣等感が強く刺激されて、私はあたかも「お前は誰からも相手にされない無価値な男だ。」と言われて攻撃されているようなストレスを感じてしまう。全てを破壊したいという激情が湧き出てきてしまう...。本当に、テレビをぶん殴って壊してしまう一歩手前まで、イライラして苦しくなった時もあった(先月)。その時はすぐマンションに帰ったんだけど、自殺願望がブァー!と出てきて、すごく苦しかった。...まあ、この恋愛がらみの話における死ぬほどの屈辱感・劣等感は、学生時代の心の傷を引きずっているんだと思う。色々、つらいことがあったから。PTSDだ、これは。)

PTSD(Post traumatic stress disorder)=心的外傷後ストレス障害(しんてきがいしょうごストレスしょうがい)
(→つまり、"トラウマ後遺症" という意味です。)

・・・・

あと、私は母に対して
「あと、あなたが台所で家事をしている時の音が大きい時がありますよね。バタン!ガチャ!といった感じに。私はその大きな音がすごくつらいんです。まるで自分の存在価値が否定・攻撃されているような、すごく苦しいストレスがあるんです。これは私の心の病気の部分ではあると思いますが。...なので、私がリビングに居る時はもうちょっと気を使って欲しいです。」
とお願いをした。

これに対して、父が私に言ってきた。
「あんた、それは普通の生活音なんだから、そんなこと言ってるようじゃダメだ。」
という感じだったかな。

私は、ビックリした。
[前回の家族会議(2012 2/5)] と同じように、父は私の味方の立場であると思っていたから。
その予想に反して、父は私に対して批判的な態度で言ってきたのである。

そのとき、私は傷ついたんだと思う。
まあ父のことを心の支えにしている訳ではなかったけど、てっきり私の味方の立場であると思っていたから、前回とは180度違う父の態度に、私はカウンターパンチをくらった気分で、動揺してしまい、心拍数がドック!ドック!と上がってきて、すごく感情的になった。すごく腹が立って、怒りが湧いてきた。

「だからー!オレが抱えているこの大きな音に対するストレスも言ってしまえば小さい頃の(父母との関係における)心の傷が関係しているんだと思うから、こういう風にお願いする権利はあるでしょ!」
と、父に怒りをぶつけた。
それから、父と私は色々言い合いになっていった。私はすごく腹が立って怒っていた。(その「怒り」の奥には「ショック・悲しみ」があったんだと思う。)

私は父に言った。
「あんたさぁー!この前の話し合いの時と180度態度変わってんなっ!この前の時はあんたお母さんに対して怒ってたじゃん。オレを擁護するような感じで。180度変わってんじゃんおまえ。そういうの迷惑なんだって!」

父は言った。
「この前のそれとは違うさぁ。別物だよ。」

その父のヒョイヒョイとした言葉・言い方にも、私はすごくカチン!ときて、さらにイライラした。
私は、(いやいや!同じだっつーの!!)という気持ちなんだけど。

そのうち父も感情的になってきて、

「あんたそんな大きな音が嫌だって言うなら、ここにいなければ良いじゃないの!」
「インターネットしたいから来てんのっ」
「インターネットしてるそのパソコンおれのだぞ。(おれの稼いだ金で買ったものだぞ)」
「みんなのだっ!みんなの!!」
「おれのだっ!」
「おまえホント最悪。」
・・・・
「あんたの2階の温室栽培のせいで飛んでるあの白い虫っ!!おれずっっと我慢してんだ!」(←温室栽培の部屋は今現在 父の寝室でもある。)
「いやいや!オレが最初温室栽培してて、それからあんたが勝手にその部屋に寝室を移してきたんだろうが!」
「あの部屋はオレんだ!この家はオレのなんだ!!」
「おまえ ホント死ね。」
「温室栽培なんかやめろ!撤去しろ!」


言い合いは激しくなっていき、私はもうウンザリして帰ることにして、玄関を出て、バイクに乗ろうとして、でも何だかすごく心の中に怒り(その奥にあるのはショック・悲しみ)が渦巻いていて、どうしようもないような気持ちで、もう一回玄関の中にズカズカ入っていき、持っていたバイクのヘルメットで家の玄関の中の壁を思いっきりぶん殴った。バカッ!!と大きな音が出た。4カ所ぶん殴って、壁は少し壊れた。「あぁー!ムカつく!!」と言いながら、ぶん殴った。

※父に対して殴り掛かるのは、やっぱり嫌で、したくなかった。暴力行為をした場合、その相手だけではなく自分自身も心が深く傷つくのだと思うから。なんか、暴力沙汰は嫌なんだ。怖いし。

壁をぶん殴ったあと、私は再度外に出て、バイクのところに行った。父が玄関のドアを開けて私のことをキッと見てきた。父と私との距離は6~7mほど。

「死ね!」
「◯×△◇!」

(父が何と言ったのか、よく分らなかった。)
父はすぐにドアを閉めて、中に姿を消した。

・・・・・

私の心の中に、不安がよぎった。

「あ...、温室栽培の野菜の苗とか、壊されたらどうしよう...!!」

と、とても不安になった。それは困る...!
もう一回玄関の中に入って廊下を歩いていき、父に言った。

「おまえ、温室栽培の苗を壊したりしたら殴るからな。」
「あんた父親に対して「おまえ」とはなんだ!!」
「いいから!絶対何もすんなよ!?」
「あんた何様なんだ!!やめろ!!温室栽培なんか!!撤去しろ!!出て行け!!マンションにも住むな!!河原でも行ってそこで寝泊まりしろ!!」

父の怒りも最高潮に達しているようだった。父のその激しい怒り声を聞いて私はため息をつき、聞き流しているような感じで、持っているヘルメットを見て(あぁ、さっき壁叩いたことで、中のショック吸収材が凹んじゃったかなぁ...。まあいいや。)と思っていた。

激しく怒っている父を見て、(まずいな...。このままだと本当に温室栽培を壊されかねない...。)と思った。なので私は少し落ち着いて言った。

「じゃあ、分った。撤去するから、なんにもしないでね。」
「ああ!なんにもしねぇ!!待ってる!」

というやり取りで、ケンカは終了という感じだった。
それで私は玄関を出ようとした。
最後に父が言った。


「気をつけて帰れぇ!」

 ・
 ・
 ・

(えっ...、なんで今『気をつけて帰れ』って言うたんっ!?)

と驚いて、すこしウケた。
(※最近「アメトーク」を見ているから、関西弁が癖になっている。)

まあ父は、基本的に優しい人なのだとは、思う...。
 ・
 ・
 ・

帰りのバイクの運転中、苦しくはなかったけど、何かこみ上げてくる感情があった。
なんだろう と思って探ってみたら、それは「悲しみ」だった。
私の心の中の大事な部分(インナーチャイルド)が、こう言った。
「やっぱりお父さんは、ボクのことを愛してくれてなんかいなかったんだ...(涙)」

でも、それは苦しい状態ではなかった。
私にとって「悲しみ」という感情はツラいものではない。「涙」というものはツラいものではない。
むしろそれは癒しにつながる瞬間であり、心の快復が一歩前進している瞬間であると思っている。
(私にとって本当にツラいのは「屈辱感・恥辱感・嫉妬・憎しみ・恨み・鬱・自殺願望・殺意」といった激情だ。それらが、本当に苦しい。)


今回の大ゲンカにおいて、父は飲み会の後で酔っぱらっていた状態であり、普段溜め込んでいる不満を発散しているという感じだったと思う。
よく、「アル中の人は、普段は礼儀正しくておとなしい性格だけど、お酒が入ると一変し、本当の性格が現われる」と聞く。
今回の父も、それと同じだったんだと思う。
父はアルコール依存症であると思う。
お酒が入っている状態だったので、日頃抱えていた私に対する不満を爆発させたんだろう。

「本音が出た」ということだろう。
普段は私に対して理解を示してくれている感じであった。(でも私はそれを心地良いと感じたことは無い。)
しかし、今回酔っぱらっていたので「本音」が出て、その「父の本音」を聞いた私の心の中のインナーチャイルドは「やっぱりお父さんは、ボクのことを愛してくれてなんかいなかったんだ...(涙)」と感じ、結果として「悲しみ」の感情がこみ上げてきたんだと思う。この悲しみは、私が小さい頃からずっと抱えていたものだと思われる。
ずっとずっと抱えていたけど、普段父は私に対して変に理解を示してくれている感じだったから、ウヤムヤになっていて、私はその「悲しみ」の感情を自分でキチンと認識することが出来ていなかった。

なので、今回「父の本音」をぶつけられたことは、まあ結果として良いことだったんだと思う。私の心の快復において。

・・・・

今日も実家に来て、父は外出中なので良かった。会いにくいから。
壁に対して手を添えて、謝った。

いま16時前、もうそろそろ父が帰ってくると思うから、ヤバい...(--;;) 会いたくない。もう帰らないといけない...。
ちょっと中途半端な感じだけど、今日はこの日記を書くのはこれで終わりにしようと思う(汗)

キュウリの苗を買ってきて定植した。

2012-05-11 18:40:26 | 家庭菜園
今日はホームセンターに行ってキュウリの苗2つとズッキーニの苗1つを買ってきた。
さっそく実家のプランター農園にて定植作業を行った。


↑キュウリの苗を2つ定植(2012 5/11)。右が [夏すずみ] という品種で、左が [ミニキュウリ] という品種です。プランターの容量は40リットル。用土は有機肥料主体のもので、自分でブレンドして作ったものだ。ちょうど4週間前(4/13)に肥料を混ぜ込んでおいたもので、4週間経ったことで、肥料が土によく馴染んだと思われる。有機肥料は2〜4週間くらい土に馴染ませてからでないとダメなのです。

↓全容

立派な支柱を立てた。この支柱にキュウリのツタがドンドン這って絡まっていき、実をいっぱいつけてくれるのを願っている。この大きな支柱が前に倒れてこないように、後ろの庭の「ドウタンツツジ」の木にヒモで結びつけた。これで安定して、安心。



↑ズッキーニの苗。これは1〜2週間後に定植する予定。



↑数日前に植えた「パイナップルのクラウン挿し」。
スーパーで買ってきたパイナップルの葉の上部を切り取り、切り取り部分を二日くらい乾燥させて、植え付けました。上手くいくかな...。

[参考URL]
パイナップルの育て方(家庭菜園で癒しの空間)
パイナップルの育て方(ヤサシイエンゲイ)


↑これは果物の「ネクタリン」(2012 4/30 撮影)。発芽したタネを4/30に鉢に定植した。
(ネクタリンは、モモと似たような感じの果物です。甘酸っぱくてとても美味しいです。)
去年の秋あたりに、農産物直売所で買ってきてすごく美味しかったネクタリンのタネを採取し、去年のうちに苗ポットの土の中に植えて冬を越させて今年の4月に発芽したものです。(苗ポットの中で、あまり乾燥させすぎない方が良い。)
※モモやりんごなどのタネは「低温要求種子」と呼ばれるもので、冬の寒い気温を経験させないと発芽しません。発芽難易度が高いタネであると言えるでしょう。先月ネクタリンのタネが発芽しているのを見つけた時は、とても嬉しかった!(^^)

↓アップの写真

(ネクタリン)[2012 4/30 撮影]
双子だ。おもしろい。可哀想だけど、1つはハサミでちょん切った。
でかいタネも映っています。モモのタネと同じですね。


↑これは今日撮影した同じネクタリン。[2012 5/11 撮影]
生長してきている(^^)
もっと大きくて深い鉢に定植すれば良かったかなぁ。移植を嫌う「直根性 [ちょっこんせい] 」の植物のような気がするから...。
うーん...(-_-;) どうしようかな。



〜 P.S. 〜
最近、お笑いの「アメトーク」のDVDを一人で観ていて、笑って、楽しんでいる。

アメトーク
(http://www.tv-asahi.co.jp/ametalk/)

お笑い好きの姉からDVDを借りたのだ。初めて観た。
私は今までこういうお笑いとかバラエティ番組とかはほとんど観ていなかった。(テレビ自体、ほとんど全く観ていなかった。)
何というか、「人間に対して心を閉ざしている」という想いが原因となって、こういう番組とかに対しても、心を閉ざしているという感じだった。でも最近少しずつ、心が開けてきた部分があるのかな。観れるようになってきた。やっぱり、人生を楽しみたいし。
笑うこと自体が人間にとってとても良いことだから、こういうお笑い番組を観て笑うことはとても良いことだと思う。鬱にも効くと思うし。
「グラップラー刃牙[バキ] 芸人」
「天下一品芸人」
「ジョジョの奇妙な芸人」

が、特に面白かったかな(^^)
まだあまり多くは観ていないんだけど。
ゆっくり、観て楽しんでいきたい。


〜 P.S.2 〜
昨日の夜(5/10)、一人暮らしのマンションでの隣人であるN家に、私が作ったカレーを持って行き、お裾分けしてきた。「食べてください(^^)」と。

※N家について、以前の日記でちょっとだけ書きました。
2011 12/24 クリスマス・イヴ 2011
(http://blog.goo.ne.jp/palpal_2007/e/8777303ea6febc693147bfc41b372bcd)

N家の、奥さんとMちゃん(小学3年生になった女の子(一人っ子))の2人が玄関に出てきて、3人で15分くらい会話をした。楽しくて、とても嬉しかった。私はいつも一人で、とても寂しいから(-_-;)
私はこの奥さんのことを(人間として)好きだし、Mちゃんのことも好きだ。
というか、私はMちゃんのことが超好きで、「あぁ〜Mちゃんかわいい...。超 ダッコしたい...(*´ v`*)」と、一人でいる時デレ〜となっている。(実際的には、私とMちゃんとの仲は別にそんなに深いものではなく、スキンシップとかも全然ない。)

「Mちゃんの容姿がとてもかわいいから好きだ」というよりも、「何だか訳もなく、親近感を感じる」という感じの方が強い。初めて会った時(2010年の11月)から。
「うん、きっとMちゃんはオレの "ソウルメイト" の一人なんだろうなぁ」と思っている。すごく、"縁" を感じるのだ。(私が、自分のソウルメイトだなぁと感じている人は、他にも結構いる。)

でもMちゃんは、訳あって、既に もの凄くつらい人生を歩んでいる。あまり詳しくは言えないのだけれど、Mちゃんは家庭の事情により、既に対人恐怖を抱えているようであり、「インナーチャイルド傷つきまくり」という状況なのだ。私は見ていて、とても可哀想に感じて心を痛めている。
「Mちゃん、どんだけつらい人生を選んで生まれてきたんだろう...。」と思っている。

(マシュー君の言うことが真実であるならば)
「来年の今頃にはきっと、Mちゃんの深い深い心の傷は癒えていて、今まで全然受けられなかった無条件の愛をいっぱい受けて、みんなから抱きしめられていて、優しくキスされているんだろうなぁ。」
と感じている。
その時には、私もMちゃんをギューッとダッコして「今までずっと苦しかったね。よくがんばって生きてきたよ。」と、やさしい言葉をかけてあげることが出来ているのかな(^^)

2012 12/17 『地球の黄金時代』 2013年以降 地球は『天国のような世界』に変わる(マシュー君のメッセージ)
(http://blog.goo.ne.jp/palpal_2007/e/b65798f242d36c738a7b90c959376b75)

・・・・・

昨日の夜(2012 5/10)に、N家にカレーを届けに行ったんだけど、去年のカレンダーを見てみたら、なんと、同じ日(2011 5/10)にカレーをN家に届けていた!!(o_O;;)
すごいビビった。
私がN家にカレーなどを届けに行くのは だいたい1年のうちに3回くらいなので、今回のこの偶然は「100分の一」以上の確率かな。
とても、不思議で嬉しいものを感じた。何か、意味があるのかな。
「宇宙の意思」とか、そういったレベルの世界から見ると、私たちの世界の中に「偶然」というものは何一つ存在していないらしい。全ての出来事には必ず意味・理由があり、「必然」であるらしいのだ。例えば「犬のうんこを踏んずけてしまった...」という出来事であっても。
不思議なものだ。
この宇宙は、どういう世界になっているんだろう。

山にいって、また赤土を取って来た。(家庭菜園用)

2012-04-28 10:30:54 | 家庭菜園
内容としては、1つ前の日記の続きです。
2012 4/26 山から土を取ってきた。(赤土GET!)
(http://blog.goo.ne.jp/palpal_2007/e/c67f05dfde58ab34f89ad87739b05c25)

今日の朝(今さっき)、再び赤土[あかつち] を取って来た。この前と同じ場所の土を。今度は前よりも少し多めの15リットルほど取って来た。徒歩ではなく、バイクで行った。土採取の場所のギリギリまでバイクで行って降りて、赤土を採取して大きいリュックに入れて、バイクで走って持って来た。ズッッシリ!と、かなり重かった。でもこっち(バイク)の方がすごく楽だった(^^;) やっぱり徒歩は大変だ。

ちなみに、赤土を採取した場所の写真もさっき撮って来た↓


森の入り口の場所です。
少し気味が悪くて怖い。おばけ出ないでほしい。朝のうちだと日光がサンサンと降り注いでいるのでこの場所の怖さ半減だった。だから今日の朝早いうちに行って来たのである。(8:30くらい)
上の写真の20m程奥に行ったところの赤土を採取します。


赤土採取の現場。


長年、人間の手(農薬・その他薬剤・肥料・堆肥 など)が全く入っていないので「自然のサイクル・バランス」がキチンと保たれている山の土(赤土[あかつち])。何年も何年も、枯れ葉や枯れ草が積もり腐熟し土に吸収されていった。
手に取って嗅いでみるとツーン...と、土のいいにおいがする。微生物が元気に生きている証拠だ。この土に鹿沼土[かぬまつち] を10~20%ほど加えただけの用土で、野菜栽培(無肥料栽培)ができるはず。たぶん...。
ここの土はやわらかい。植物の根っこが少しはっているからその部分は少し掘りにくいけど、基本的に掘って土を採取するのは容易な作業だ。
ここに落ちている枯れ葉もたくさん持って来た。枯れ葉も、木村式自然栽培には必要なものだからだ。詳しくは以下の本を読んでみてください(^^)

木村秋則[きむらあきのり] 著 あなたの人生に「奇跡のリンゴ」をつくる本
(完全無肥料栽培の家庭菜園(プランター菜園)の方法)

・・・
・・・


↑さっき取って来た赤土(下側)。
実家に持って来てから、1cm×1cmの穴が空いているアミカゴで振るいに掛けて根っこを取り除き、さっそくブルーシートに広げた。土を乾燥させる為に。
※写真の上側のうす茶色の土はこの前取って来た赤土で、雨が降ってしまった為にビチョビチョに濡れている(-_-;)乾くのは数日掛かりそうだ。待ってられないので、今日また行って採取して来たのだ。


↑私が使っている土中に残っている根っこを取り除く為のアミカゴです(100円ショップで買いました)。
穴の大きさは1cm×1cmです。このくらい大きな穴の方が良いと思う。小さすぎると根っこどころか土も通り抜けていかないから、作業がちっとも進まない。1cm以上大きい穴だと今度は根っこも通ってしまうかもしれないから、この穴の大きさがベストだと思っている。小さくて細かい根っこは通ってしまうけど、まあそれはしょうがないと思っている。
このアミカゴがあると根っこ取り除き作業がすごく楽だ。大粒の土とか石なども分けることが出来るし。振るいの作業をしているうちにアミ目に土がへばり付いて上手く振るい作業が出来なくなってくるので、その時はカゴをガンガンッと地面に叩くと良い。そうすると土がとれて作業を再開できる。

ちなみに、このカゴを使ってユサユサユサユサ!と振るいの作業ををするのはとても良い運動になる(腰を痛めないように、しっかり安定した体勢で行った方が良い)。腕の筋肉(主に胸の筋肉)が鍛えられる。男性であれば、たくましい胸板になっていって嬉しいと思うし、女性であっても胸の筋肉(胸筋)を鍛えることはとても良いことだと思う。
「胸が垂れてしまうのが嫌だ。」と思っている女性は多いと思うけど、私は個人的に「胸の筋力が不足すると、女性の胸は垂れてしまうのではないだろうか。」と思っている。「胸の筋肉をしっかり鍛えていけば、女性の胸は垂れないと思うし、既に垂れてしまった胸も復活してくるんじゃないかな。」と思っている。(これはあくまで私の個人的な推論ですので、保証は出来ないのですが(^^;))
まあ、胸だけじゃなくて全身をバランスよく適度に健康的に鍛えていくのが大事だと思います。家庭菜園(農作業)は打ってつけです!カラダにも心にも良いと思います。

一方で、「おっぱい垂れちゃったけど平気。だって私はありのままで愛される人間だもの。」とか「ボクはブ男だけど平気だ。ありのままの自分で生きている価値があるんだ。」と、自分のことを条件無しに愛することが出来るようになっていくのが、私たち人間の最終的な目標であると思います。でも、見た目の美しさを磨いて魅力的な人間になろうと努力することは、とても価値のあることだと思います。それが行き過ぎてしまうと、色々支障が出てくるというだけで。

2011 11/28 「やりたいことが無い」「生きていて空しい」 のはなぜか? (インナーチャイルドの癒し)
(http://blog.goo.ne.jp/palpal_2007/e/1bd8845a9a9b8ecd01bad5189d0db683)

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今日取って来た赤土は明日になれば充分乾いて野菜栽培に使えるようになると思う。天気予報見たら雨は降らないみたいだし。明日、取って来た赤土に野菜のタネを蒔くのが楽しみだ。
科学の実験を心から楽しんでる科学者の気持ちが、よく分った。


〜 P.S. 〜
4/10にまいた「食用ほおずき」のタネが発芽した!

まん中の2つのポットがそれです。
(撮影日:今日(2012 4/28))

「食用ほおずき」の子ども。
とても嬉しかった。2010年の10月からずっと保存しているタネだったから、発芽するかどうか自信が無かった。
「よし、これは市販の肥料入り培養土でしっかり育てよう。失敗の無いように。」
と気合いを入れている。


〜 P.S.2 〜
ブログに書いている内容では、最近私はすごく元気にアクティブに活動している感じだけど、実際ここ数日体調が良くない。元々疲れやすかったんだけど、ここ数日特にダルくて眼の周りがズーンと重苦しくてしんどい..。いくら果物・生野菜を食べても水分欠乏感・体力欠乏感が無くならないし..。
地球のアセンションの影響かなぁ。それとも久しぶりに取ったホメオパシーのレメディが効いて好転反応が出たのかなぁ。」
といろいろ考えて、でも解りようが無いから、深くは考えていない。しっかり休もうと思っているだけだ。
原因不明のカラダのダルさ・体力欠乏感を引きずりながら、そして相変わらず親に対してイライラしたり憎しみを抱いて苦しんだりしながら、少しずつ頑張って農作業をしているところであります(^^;)

(この日記の作成所要時間:90分)

山から土を取ってきた。(赤土GET!)(→そのまま野菜栽培に使用。)

2012-04-26 15:22:01 | 家庭菜園
この日記の続きはこちらの日記↓
2012 4/28 山にいって、また赤土を取って来た。
(http://blog.goo.ne.jp/palpal_2007/e/671ba2abff89eb01843423038c48558c)


今日は山の土を取ってきた。家庭菜園(野菜栽培)で使う為に。
実家の団地内にある小山の奥まった場所の土を10リットル程取って来た。(「盗ってきた」?)


↑取って来た土を網かごで振るいに掛けて、根っこなどを取り除き、ブルーシートに広げて乾燥させている。木村秋則[きむらあきのり] さんによると、「土がある程度充分に乾燥している」というのは、野菜栽培において大きなプラスになるらしい(「乾土効果」)。なので一日くらいこのままにして充分に乾燥させる。(逆に、土に水分があり過ぎて湿りすぎていると作物の根っこが上手く伸びていかず、生長に支障が出るそうだ。)

取ってきたこの土は、赤土[あかつち] だと思う。匂いを嗅いでみると、何となく良い匂いがする。ツーンと土のいいにおい。これは微生物が生きている証拠だ。野菜栽培において、土の中で頑張って働いてくれる微生物たち。ありがたい存在。
この赤土をそのまま使って、野菜栽培をする。化成肥料も有機肥料も堆肥も、全く施さずに。
団粒構造を作る為に鹿沼土[かぬまつち] は少し加えるかも。

無肥料栽培についての日記↓
2011 5/23 自然栽培(無農薬・無肥料栽培)について

・・・・

あなたの人生に「奇跡のリンゴ」をつくる本 木村秋則[きむらあきのり] 著

の本を参考にして私は無肥料栽培をやっているんだけど、この本の中では「赤土」(+鹿沼土)を使った栽培方法が書かれている。しかしどこのホーセンターに行っても「赤玉土[あかだまつち] 」 は売っていても「赤土」は売っていない...。なので私は代用として「赤玉土+腐葉土」の用土で無肥料栽培を試みていて、ずっと失敗していた。
ずっと、「赤土」が欲しかった。

それで今日、実家の団地内の小山の中にシャベルと14リットルのビニール袋を持ってモクモクと歩いていき、良い土の場所を色々探して回った。場所場所の土を少し掘ってみて匂いを嗅ぎ、「うーん...、ちょっとイマイチだなぁ。あんまりいい香りがしない。」と感じてまた別の場所を探して...、を繰り返していた。(※土の匂いを嗅ぐたびに鼻の中に土がスッと入ってしまい、「うえっ...!」となってしまったww 注意が必要だ。)
それで何カ所か回ったところで、いい感じのエリアにたどり着いた。木々がウッソウと茂っている林の入り口の場所だった。少し気味の悪い場所だ。その場所でも細かく回って、掘って嗅いでを繰り返して、「あっ、ここいいな!」という一カ所を見つけ出した。掘ってみたら、黒色ではなくうす茶色の土で、「多分これは赤土だなっ」とすぐに思った。匂いを嗅いでみたら、今までのどの場所よりもツーンと土のいい香りがして、「ここにしよう!」と決めて、シャベルで頑張って掘って袋につめた。まあ、やわらかい土だったので大変ではなかった。ミミズや白いいも虫も少し混ざっていた。家庭菜園によって虫に対する免疫が結構できているので、山の土を掘り掘りするのに「ヒッ... 気持ち悪い...!」という恐怖感はほとんど感じなかった。

掘る前に、この山に対して、山の神さまに対して、「あなたの土をいただきます。お許し下さい。ありがとうございます。」とお願いの祈りみたいなのは、した。(まあ、神さまは人間を祟ったり[たたったり]、バチを与えたりなんかしないと思うけど(^^))

その場所は、道から逸れた場所で、人は全くいない場所だ。そこで人に出くわしたら むしろ少し怖い。「死体でも埋めていたんだろうか...。」と恐怖を感じてしまう。ちょっと大げさだけど、、、でもそういう雰囲気がある少し怖い場所だ。

※人の手のいき届いた公園や森林の土は、農薬や肥料などが投入されている可能性がある。そういう土は "自然" の状態ではないので、やめた方が良いと思う。人の手の行き届いていない、誰も入っていかなそうな少し気味の悪い場所の土は、長年農薬とか肥料とか余計なものが投入されていない可能性が高いので、そういう土を取ってくると良いと思う。

掘っている最中、少しハラハラドキドキしていた。
なんかやっぱり「盗んでいる」という意識があるから。
この山の土の所有権が誰にあるのか分らないけど(市かな)、ここの土を取っていくのは、「盗み」になるんじゃないかな...という不安感があった。まあ本当は、「所有権とかそんなの知らねーよ!(`Д´)=3 自然はみんなのものなんだから、自由に使っていいだろーが!(`Д´)=3 人間の勝手なエゴで自然を『所有』してんじゃねー!!(`Д´)=3 )」という、人間社会そのものに対する怒りが結構あるんだけど、「誰かに見つかって怒られたり、訴えられたりしたらどうしよう...。」という不安感も拭えなかった。
誰にもバレなかったから良かった。でも近いうちにまたあの場所に車で行って、今度は本格的に200リットルくらい取ってきたいと思っている。(今回取ってきたこの赤土での野菜栽培が成功したらの話だけど。)

・・・・

10リットルの赤土を5分かけて実家に運んできて、それだけで結構カラダが疲れた。水分を含んでいる土はやっぱりとても重い。(※ある程度丈夫なビニール袋じゃないと途中で破けて大惨事になってしまうかも...!)
明日この土をプランターに入れて何か野菜のタネを蒔きたいと思う。私の予想では、上手くいくと思っている。
ツーンといい匂いがする自然の土(積もった枯れ葉や枯れ枝が長年ずっと吸収されてきた土)を使えば、野菜を肥料無しで育てることが出来るというのは、私は実家の地植えのイチゴ栽培において既に経験済みだからだ↓

2011 5/23 完熟いちご(写真)
(http://blog.goo.ne.jp/palpal_2007/e/5b3d0e56a11a4b8fe70bee28265a87aa)

(あと、ここの場所では「食用ほおずき」の地植え栽培もして、スクスク成長していった。実が完熟する一歩手前のところで冬が来て、寒さに負けてダメになっちゃったけど...。)

ツーンといい匂いがする土のなかには微生物たちが元気いっぱいに生きていて、その微生物たちが野菜を立派に生長させてくれるらしいのだ。

うまくいって欲しい(^^)


※肥料を施さずに微生物たちの力によって育てられた野菜というのは、肥料によって育てられた野菜よりも「生命力」に満ちているらしい。
肥料によって育てられた野菜というのは大きく育つけど、それは「水ぶくれ」の様な状態であるらしい。言葉は悪いけど、残念ながらそういうことらしい。
肥料無しで育った野菜というのは、自分の力で根っこを伸ばしていかなければ養分を得られないから、頑張って頑張って根っこを伸ばし、結果としてとてもたくましい野菜に育つとのことだ。
「今の野菜は昔の野菜に比べて栄養価が落ちている。」という言葉をよく耳にするが、それはこういうことなのだと思う。

まあ肥料によって育った野菜たちも、それはそれで美味しいし、ありがたくいただきますけどね(^^) 自分で育てた肥料有りの野菜たちだって、やっぱりとてもありがたくて愛おしいし。

・・・

この日記の続きはこちらの日記↓
2012 4/28 山にいって、また赤土を取って来た。
(http://blog.goo.ne.jp/palpal_2007/e/671ba2abff89eb01843423038c48558c)

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〜 P.S. 〜
最近、PCゲームの「ひぐらしのなく頃に」(無料体験版)をプレイしている。

無料体験版ダウンロード のページ
(http://07th-expansion.net/Soft/Taiken.htm)

上記のサイトからダウンロードして、自分のPC(パソコン)にインストールしたのだ。まあこれは "ゲーム" というより "小説" という感じだ。ジャンルは "ホラー" です。
(ダウンロードしたい場合は、上のページ内の「みら〜」の1~13のいずれかをクリックすればOKです。)

「ひぐらしのなく頃に」HP
(http://07th-expansion.net/Soft/Higurasi.htm)

テレビアニメ版「ひぐらしのなく頃に」HP
(http://oyashirosama.com/web/top/)

PC版のものが "原作" で、アニメ版はその後に出たものです。

(個人のブログ)「ひぐらしのなく頃に」の敷居が高い10の理由
(http://tangerine.sweetstyle.jp/?eid=511239)

2年ほど前に友人から教えてもらい、私は「ひぐらし」を知った。それでアニメ版のものを観始めて、既に全部観たんだけど、PC版のもの(原作)はプレイしたこと無かったので、最近プレイし始めた。とても面白い! ...というか、もう結末とか謎解きとかを知っちゃてるのが、自分ですごく残念...。何も知らないままPC版をプレイしたかった(^^;)
アニメ版も、すごく良かったけど、アニメ版はダイジェスト版みたいな感じで、話の内容がだいぶ省略されているので、やぱり原作であるPC版をまず最初にやってみたかった。

これから「ひぐらし」を観てみたいという人は、私個人的に、まずは原作のPC版からプレイした方が良いと思います。すごく怖くて、ハラハラドキドキで、楽しいです!

(※この作品には流血シーン・殺人シーンなどが含まれています。)

[追記] すぐ上に「まずは原作(PC版)の方からプレイした方がいい」と書きましたが、あながちそうでもないのかもしれない。なぜなら、アニメ版を観た後だと "登場人物達の声" が分っているので、音声無しの原作をプレイする際にその登場人物達の声を思い出しながら楽しむことが出来る。だからまずはアニメ版を少し観てから原作(PC版)をプレイしてくといった "同時進行プレイ" が一番良いのかもしれない。(物語の内容を楽しむという点に関してはやっぱり原作メインで進めていった方が良いと思うけど。)


この物語は、PC版・アニメ版ともに、脚本がすごく良くて、リアリティに溢れていて、音楽もすごく良くて、怖さも一級品で、感動もあって、、、とっても素晴らしい作品だと思います。

花々の写真を撮った。「日本水仙」「クリスマスローズ」

2012-04-18 15:41:47 | 自然の写真
実家の庭の中に咲いている花の写真です。
撮影者:私
撮影日:2012 4/15
(画像をクリックすると別ウィンドウで拡大表示されます。)


↑「日本水仙 [にほんずいせん] 」
すごく、いい香りがします。


↑「クリスマスローズ」
真下からの撮影。撮影難易度が少し高かった。
↓花の部分をドアップ。

こういうマクロ(ドアップ)の世界がとても好きです。

・・・・

春になってきたので、色んな花が咲いてきました。
道端や庭の中に咲いている花々を観察して香りを嗅いだり、写真を撮ったりするのが好きです。
私が使っているデジカメはCANON【キャノン】の『IXY DIGITAL 20 IS【イクシー デジタル 20 IS】』です。

2011 4/14 写真詰め合わせ 〜 花 〜
(http://blog.goo.ne.jp/palpal_2007/e/5afbf36b8ee9348d47cb885810ddd4cf)

の日記でちょっと紹介したことがあります。
このデジカメは、今現在も売っているとしたら1万円以内で新品を買えると思います。多分...。

これからは花々が咲き乱れる季節なので、ちょっとお金に余裕がある人はデジカメを買ってみて、花々の撮影を趣味にしていくと面白いかもしれません。

私のように花や虫を接写(ドアップ)で撮りたい場合は、店員さんに「接写機能(マクロ機能)が優れているデジカメを買いたいのですが。」と聞いてみると良いと思います。
私が使っている「IXY DIGITAL 20 IS」の「デジタルマクロ」の機能も、機能的には充分ですけど、もっと接写機能に優れたデジカメもあるかもしれません。

・・・

ただ撮るだけではなく、それを展示会やブログとかで「世に公開する」というのが、やっぱり楽しいのだと思う。みんなに観てもらうというのが、やっぱり人は嬉しいんだと思う。私も、すごくそうだ。自分の撮った写真をブログでこうやって人々に観てもらうのはとても嬉しい。

これからの数ヶ月間、道路とか庭に咲いている花々の香りをいっぱい嗅いで、いっぱい写真に撮っていこうと思う。ブログにもいっぱいアップしていく予定です(^^)

食用ほおずきの「わき芽」を植えた。

2012-04-18 14:56:28 | 家庭菜園
今日も実家に来て少し農作業をした。
今日は「食用ほおずき」のわき芽[わきめ] を苗ポットに植える作業を行った。
完成したあとの写真↓






2012 4/2 温室栽培の様子[写真](2012 3/22撮影)
(http://blog.goo.ne.jp/palpal_2007/e/ca98842c490a9f3750941d522fa60781)

の日記内の「"わき芽" からの栽培方法 」にて、
(親株から)わき芽を切り取ったら1〜2週間くらい切り取り部分を水に漬けておく。切り取り部分から白い根っこがニョロと出てきてから苗ポットに植える。
と説明しましたが、今日行ったのは違う方法です。
「今日切り取ったわき芽」をそのまま苗ポットに植えました。切り取ってから1時間くらい水に漬けて、それから植えてOKなんだそうです。調べたところによると。

これでうまくいくだろうか...。
あとは祈るのみ。


〜 P.S. 〜
今日(2012 4/18)の朝5:30くらいに起きて撮った写真↓



一人暮らしのマンションの電子ピアノに向かっているところです。
「おお、なんか朝日がちょうど良い感じに輝いていてカッコいい!」
と思った^^

気持ちのいい早朝だったので、讃美歌30番(礼拝・朝)を弾きました。(早朝なので、音は小さくした。)
この曲がとても好きです。
「澄み切った素晴らしい朝」のイメージの曲だと思います。


讃美歌30番は、こういう曲です↓
【初音ミク】讃美歌30番「あさかぜしずかにふきて」フルコーラス
(http://www.youtube.com/watch?v=knJBYM6yU-k)

動画の中の初音ミク[はつねみく] が、すっごくかわいかった(^^;)

生野菜をバリバリと食べて元気が出たっ。(農産物直売所で買い物してきた。)

2012-04-11 16:59:28 | 健康について
数日前の4/6に農作業を始めて、ほとんど毎日農作業をしている。頑張っている。
でも疲れが溜まってきているみたいで、昨日と今日とてもダルかった。
充分な睡眠をとっているのに疲れがとれないなぁ...と思っていた。

今日も90ccのスーパーカブに乗って実家に来たのだが、生のレタスとトマトが食べたいなーというインスピレーションが浮かんできたので、実家に着く前に団地内の農産物直売所に寄り野菜を買ってきた。

それで、さっき昼食として生のトマト・レタス・キュウリを食べた。
新鮮で、とても美味しかった。ガブリとそのままで食べた。
40分くらいの農作業後でもあったので、"塩分補給" をしたいということで「塩」を小皿に盛りチビチビ舐めながら野菜をモリモリ食べた。


(クリックすると別ウィンドウで拡大表示)
(2012 4/11 12:55 撮影)

レタスは、4〜5枚重ねて "層" にして食べると美味しい。食感が楽しめる。
食べている時、
「あぁ、これだ。ここ最近ずっと感じていた体のダルさ・エネルギー欠乏感は、生野菜を食べていなかったからだ。これが答えか...。」
と感じた。
そういえば、こういう風に生野菜をバリバリと食べるのはここ数ヶ月間無かった。
果物はいっぱい食べていたけど、生野菜はほとんど食べていなかった。
やっぱり、どっちも大切なんだ。


↓関連日記
2011 6/29 スイカを食べて夏バテを防ごう。
(http://blog.goo.ne.jp/palpal_2007/e/16fe289842b84710e553a70f3e116691)
2011 7/9 桃(モモ)を1人でいっぱい食べた。
(http://blog.goo.ne.jp/palpal_2007/e/8991bb541c2a37abdca331d3376b4a87)


ちなみに、さっき寄って来た農産物直売所ではトマト、レタス、キュウリ、ニンジン、ネギ、ゴボウ、キウイを買った。
ここの野菜はとてもおいしいのだ。大手スーパーで売っている野菜と食べ比べしてみたら、美味しさが段違いだった時があった。直売所の野菜の方がおいしかった。そして安い。
直売所の野菜・果物は安くておいしい。というイメージが私の中で強い。

農産物直売所というのは、スーパーと違って「農協」に野菜を通さなくて済むらしいので、結果として野菜・果物の消費者に対する値段が安くなるらしいのだ。だから、こっちの方がいい。
品揃えはやっぱりスーパーの方が良いから、足りない分はスーパーに行って買っている。
あと、私は個人的に農産物直売所はスーパーよりも規模が小さくて経営的に不利な立場であるのだろうと思うから、何となく応援してあげたいので、積極的にそっちの方で買い物をしている。お米とかも。
直売所で買い物をする = 農家の方々を、より応援することにつながる
とも言えるのだと思っている。(詳しく知っている訳ではないんだけど。)
収入に余裕が無くてつらい生活を余儀なくされている今の日本の多くの農家の人たちを応援してあげたい。


↓農産物直売所の例(ネット上で拾った画像です。)









今日寄ってきた実家の団地内にある直売所は、店員さんたちの感じもとても良いから、応援してあげたい気持ちになる。結構ひんぱんに通っている。



〜 P.S. 〜
数日前の4/9に、「ソーセージと魚介のトマトリゾット」を作って食べた。一人暮らしのマンションで。

※以下に書いたレシピは割と適当な感じですので、もっと本格的に作ってみたい人は料理の本を読んでみると良いと思います。


(コンロが汚過ぎますが、掃除する気力が湧いてこない...(-_-;))
まず、フライパンに刻んだニンニクとオリーブオイルを入れて弱火で炒める。その後タマネギ(みじん切り)、ソーセージを入れて中火で炒める。ある程度炒めたらトマト(缶詰)(つぶつぶタイプ)を投入し、水を充分入れて強火にする。煮立ってきたら冷凍魚介ミックス(エビ、イカ、アサリなど)を適量、ローリエの葉っぱ数枚と、チリパウダー(粉状)適量を入れて混ぜる。10~20分間くらい煮る。(ボゴボゴボゴッ!!とあまり激しく煮ないように。)
味付けは「コンソメスープのもと」とかが良いと思う。スーパーで売ってる。
例→味の素のコンソメ
味付け(塩加減)はしっかりした方が美味しいと思う。



水で研いでから30分以上経った "おこめ" を投入。(研がないままでもOKなのかな?)
(写真の米の量は "2合" です。だいたい2人前弱かな。)
混ぜて、煮詰める。



約20分間煮詰めれば完成。(写真のは完成する前の状態で、まだ水分が多い。)
煮詰めている間はずっと、底の方が焦げないように木ベラなどでゆっくりかき混ぜてあげる。
あと、水分が蒸発してくるので、水が足りなくなってきたら水(熱湯の方が好ましい)をその都度足してあげる。追加する水の量は結構多かった。
※ご飯がおかゆの様に柔らかくなるまで煮ないで、少し固めの状態のうちに食べた方がリゾットという感じがすると思う。その方がオススメ。



皿に盛って、お好みで粉チーズ・タバスコを振りかけて、完成!


とてもおいしかった!
"リゾット" を作るのは生まれて初めてだったので、手探りで作ったんだけど上手く出来て嬉しかった。
リゾットはイタリアンらしいですが、私はイタリアンが好きです。憧れる(^^)

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