2012年5月29日
今日はイチゴを収穫して食べた。
すごくおいしかった!
2リットルペットボトルで栽培しているイチゴです^^
品種は「紅ホッペ [べにほっぺ] 」です。
農薬は全く使っていません。
用土は市販の「肥料入り培養土」です。
(写真は全て今日(5/29)撮影したものです。)


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右側に映っていたイチゴです。このイチゴが一番立派だった。

(クリックすると別ウィンドウで拡大表示)
完熟したものが5つあったので収穫しました。
まるで宝石のよう...(*´v`*)ウットリ

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一番立派だったこの実の "タネ" を採取しようと思う。表面についているツブツブが "タネ" です。
採取したこのタネを今年の7月下旬あたりにまいて、発芽させて、苗として育てていき、秋になったらその苗をプランターに定植して、冬を越させて(ずっと屋外に置いておく)、来年の春になったら一気に生長してゆき、ちょうど今頃(5月)に完熟の実を成らせて、それを収穫する という流れです。
ずっと、毎年毎年繰り返していきたい^^
ノウハウが分ってきたから、今度はもっとたくさん定植しようと思う。
(※イチゴの苗から出る「ランナー」から苗を増殖していく方法もあるけど、タネからも育ててみたい。)
※「2リットルペットボトルでの栽培」はとてもユニークで面白いと思うけど、実際は勝手が悪く実用的ではないと思う。「倒れやすい」という短所があるから。
「2リットル弱のこんな容器で、いったいどこまで収穫できるんだろう。」という好奇心を満たすためにやってみたのだった。成功して、嬉しい。
・・・
「イチゴは育てやすいなぁ。」
と感じている。
色々な野菜・果物の栽培を失敗しまくっている私が、イチゴだけは成功率が高い。去年も収穫できてたし。
最初にも書いたけど、今日収穫して一人で食べたイチゴの味はすごく美味しかった!! 香りもすごく良かった。
スーパーで売っている美味しい方のイチゴの美味しさが "10" だとすると、今日収穫したのは "30~50" くらいかな。すごく美味しかった!^^
この2リットルペットの中の用土は「市販の肥料入り培養土」です。安めの、汎用的[はんようてき] なヤツです。
「「市販の肥料入り培養土」でこんなに美味しくできるんだな。しかも用土の量も2リットル弱と少ないし。」
と驚き、すこし感動している。
なんで、こんなに美味しかったのか?
なんで、スーパーで売ってるイチゴより段違いに美味しかったのか?
それは、「完熟してから収穫したから」だと思う。
スーパーで売っているイチゴというのは、完熟する前の状態で収穫し、流通している中で追熟し赤くなってくる と聞いた事がある。
完熟する前に収穫してしまったので、そのぶん味が落ちてしまうのかもしれない。
仕方ないと言えば仕方ない。
本当のイチゴの美味しさを味わってみたい人は、やっぱり家庭菜園で育てるしかないのかもしれません。
別の方法として、家庭菜園をやっている友達の家に行ってゴチソウになるという方法があります。
(あ、あとプロの農家のイチゴ農園に行って有料の「イチゴ食べ放題」を申し込むという手もあるかっ。私は行ったことないけど。そういう所のはとびっきり美味しいのかな?)
でもやっぱり自分で育てた方が感動とかが大きいと思うので、家庭菜園する事が可能であるならば、やってみては如何でしょうか。
どうもイチゴは乾燥に強いみたいで、水やりはほとんど不要だから楽ですし。
イチゴ栽培やってみたいという人は、
1. 秋になったら(10月頃)、ホームセンターなどに行って「イチゴの苗」と「肥料入り培養土(安いヤツで良いと思う)」と「プランター(大きくなくて良いと思う)」を購入してくる。
2. 家に帰ってきたら、プランターに培養土を敷き詰めて、イチゴの苗を定植する。
3. そのプランターを屋外に出したまま冬を越させる。(屋根があり雨が当たらない場所の場合はたまに水やりをする必要があると思う。)
4. 春になって暖かくなってきたらそのイチゴの苗が元気になってくるので、あとは実が成って完熟してくるのを待っているだけ。
という感じでOKだと思います。(だいぶ大ざっぱな説明ですが。)
色々詳しい栽培ポイントは、ネットや本などで調べてみると良いと思います。
インターネットで「イチゴ 栽培」とか「イチゴ 育て方」と検索するといっぱい出てきます^^
今日はイチゴを収穫して食べた。
すごくおいしかった!
2リットルペットボトルで栽培しているイチゴです^^
品種は「紅ホッペ [べにほっぺ] 」です。
農薬は全く使っていません。
用土は市販の「肥料入り培養土」です。
(写真は全て今日(5/29)撮影したものです。)


(クリックすると別ウィンドウで拡大表示)
右側に映っていたイチゴです。このイチゴが一番立派だった。

(クリックすると別ウィンドウで拡大表示)
完熟したものが5つあったので収穫しました。
まるで宝石のよう...(*´v`*)ウットリ

(クリックすると別ウィンドウで拡大表示)
一番立派だったこの実の "タネ" を採取しようと思う。表面についているツブツブが "タネ" です。
採取したこのタネを今年の7月下旬あたりにまいて、発芽させて、苗として育てていき、秋になったらその苗をプランターに定植して、冬を越させて(ずっと屋外に置いておく)、来年の春になったら一気に生長してゆき、ちょうど今頃(5月)に完熟の実を成らせて、それを収穫する という流れです。
ずっと、毎年毎年繰り返していきたい^^
ノウハウが分ってきたから、今度はもっとたくさん定植しようと思う。
(※イチゴの苗から出る「ランナー」から苗を増殖していく方法もあるけど、タネからも育ててみたい。)
※「2リットルペットボトルでの栽培」はとてもユニークで面白いと思うけど、実際は勝手が悪く実用的ではないと思う。「倒れやすい」という短所があるから。
「2リットル弱のこんな容器で、いったいどこまで収穫できるんだろう。」という好奇心を満たすためにやってみたのだった。成功して、嬉しい。
・・・
「イチゴは育てやすいなぁ。」
と感じている。
色々な野菜・果物の栽培を失敗しまくっている私が、イチゴだけは成功率が高い。去年も収穫できてたし。
最初にも書いたけど、今日収穫して一人で食べたイチゴの味はすごく美味しかった!! 香りもすごく良かった。
スーパーで売っている美味しい方のイチゴの美味しさが "10" だとすると、今日収穫したのは "30~50" くらいかな。すごく美味しかった!^^
この2リットルペットの中の用土は「市販の肥料入り培養土」です。安めの、汎用的[はんようてき] なヤツです。
「「市販の肥料入り培養土」でこんなに美味しくできるんだな。しかも用土の量も2リットル弱と少ないし。」
と驚き、すこし感動している。
なんで、こんなに美味しかったのか?
なんで、スーパーで売ってるイチゴより段違いに美味しかったのか?
それは、「完熟してから収穫したから」だと思う。
スーパーで売っているイチゴというのは、完熟する前の状態で収穫し、流通している中で追熟し赤くなってくる と聞いた事がある。
完熟する前に収穫してしまったので、そのぶん味が落ちてしまうのかもしれない。
仕方ないと言えば仕方ない。
本当のイチゴの美味しさを味わってみたい人は、やっぱり家庭菜園で育てるしかないのかもしれません。
別の方法として、家庭菜園をやっている友達の家に行ってゴチソウになるという方法があります。
(あ、あとプロの農家のイチゴ農園に行って有料の「イチゴ食べ放題」を申し込むという手もあるかっ。私は行ったことないけど。そういう所のはとびっきり美味しいのかな?)
でもやっぱり自分で育てた方が感動とかが大きいと思うので、家庭菜園する事が可能であるならば、やってみては如何でしょうか。
どうもイチゴは乾燥に強いみたいで、水やりはほとんど不要だから楽ですし。
イチゴ栽培やってみたいという人は、
1. 秋になったら(10月頃)、ホームセンターなどに行って「イチゴの苗」と「肥料入り培養土(安いヤツで良いと思う)」と「プランター(大きくなくて良いと思う)」を購入してくる。
2. 家に帰ってきたら、プランターに培養土を敷き詰めて、イチゴの苗を定植する。
3. そのプランターを屋外に出したまま冬を越させる。(屋根があり雨が当たらない場所の場合はたまに水やりをする必要があると思う。)
4. 春になって暖かくなってきたらそのイチゴの苗が元気になってくるので、あとは実が成って完熟してくるのを待っているだけ。
という感じでOKだと思います。(だいぶ大ざっぱな説明ですが。)
色々詳しい栽培ポイントは、ネットや本などで調べてみると良いと思います。
インターネットで「イチゴ 栽培」とか「イチゴ 育て方」と検索するといっぱい出てきます^^





















































