飯山大先生から「お種理論」と金正恩とを絡めた本を書いたら売れるよ、といわれた。でわ、さっそく書くことにしようかな・・・って思ったけど、実は「お種理論」などはもともと存在しない。単に「日本の天皇が世界中から尊敬されるのは、世界中がうらやむほどの血統(つまりお種)をお持ちなのではないか」との妄想を基本理論にしているだけなのだ。
元々チンギスカーンと義経を研究していて大きな疑問が湧いてきた。それは、源氏の棟梁である源頼朝がどうしてたかが弟である義経に嫉妬しなければならなかったのかをである。天皇は義経に官位を与え、兄弟を分断しようとしたのかもしれない。しかし、どれだけ考えても義経が殺されるほど悪いことをしたとも思えない。なんとも頼朝は異様だったのだ。まあ、北条政子(またまさ子だな・・・)が亭主をそそのかしたといううわさもあるが…。それよりも義経のほうが「お種」が上だったのかもしれないと考えてみたらどうだろうか。うーん、こんなことを考えてもどこにも答えがあるわけがないし・・・そこで妄想をしてみたのだ。
どんな妄想か?それを説明すると長くなるけど・・・・、満州から中央アジア全般を支配してきた遊牧民は古くは匈奴、フン族、そして突厥などのチェルく族だが、彼らは基本的にあまり歴史に興味がない。つまり、名より実利本位の連中なのである。彼らは寒冷化するたびに南下する特性を持っている。すなわち、牧草地帯が寒冷化すると食料自給が難しくなり、福祉対策として食料を求め略奪を始めるのである。彼らはむやみに人を殺してきたわけではなく、税金相当の食料や品物をいただけばおとなしく引き上げる。そして何より一番得意なのは「お種の交換」なのである。つまり、侵略した地域の王女を連れて帰り、生まれた男子を王として戻すのである。このように婚姻で結ぶことが安全保障になるのだ。世界最強鉄鉱部族、スキタイは中央に長男、右と左に弟たちを配し、それぞれの地域を決め地方自治を認める。そして、どんなに時代が変わろうと、その支配構造は変わらないのである。
(もちろんマヨの妄想ですが・・・)中央本部はロシア南部のクラスノヤルスクに置く。そこが総本部である。まさに、ウラルアルタイの中心に位置するのだ。そこから南に向かい、左将軍はまっすぐ樺太に向かう。そこから海路をとれば青森はすぐそこである。つまり、これは義経が日本から大陸にわたるコースそのものである。義経は青森から北海道を経て、樺太からアムール川を遡り満洲にはいったのだ。
ただ、単に逃亡してきた一武将がどうやってモンゴルを統一できたのだろうか。たしかに奥州藤原氏の精鋭達を引き連れいったのかもしれない、しかしそれにしてもそう簡単ではない。
義経が死亡したと言われるのは1189年、31歳、そしてチンギスが皇帝に即位するのは1206年、17年でどうしてそんなことが出来るのだろう。
でも、義経がスキタイの左将軍の末裔だとしたならどうであろう。おそらく遊牧民たちはその威光に逆らうことはできないはずである。つまり、私が小説として描いたように、義経がスキタイ左将軍のお種を持っていたなら、モンゴル全域を支配することは可能だったのではないかと考えたのである。
頼朝と義経のお種の差は母親の差である。平清盛は頼朝と義経を殺すことができなかった。そのために平家は滅ぶことになる、それでも清盛は常盤御膳の「お種」が欲しかったのだし、両兄弟を殺すことが清盛にはできないほど「お種」が偉大だったのだ。その常盤こそが「お種」だったというのがマヨ理論である。常盤の生んだ子は遮那王と呼ばれた。本来は人質のはずが王と呼ばれていたのだ。こんなことあるの?
まあ、こんなことを考えながら秀吉の朝鮮出兵はなんだったのか?あるいは、大本教の大陸進出とは何だったのか?などなど…妄想の種は尽きないのだ。
以前、月刊日本の「横田めぐみさんは生きている」の記事を読んだが普通なら「またー、ご冗談を・・」と一笑に付すのが普通だろう。でも、私は「どうして横田めぐみさんは返してもらえないのだろう」ということをずいぶん考えていたため、その記事でひらめくところがあった。つまり、金正日は日本から「お種」を貰いたかったのだと。とすると、めぐみさんは「お種」なのか?
当然、当時の日本の政権、もしくは支配者層はそれを承知していたはずだ。当然であろう、北朝鮮は旧陸軍の残置国家なのである。皇室や警察、さらには官僚の中にもその草の者はいたのだから。宮内庁や皇族はあわてふためき、対応に苦慮する。「この辺で勘弁してくれ・・・」がよかったのか悪かったのか?
とにかく、この横田めぐみさん問題で一番重要なことは「どうして横田めぐみさんでなければならなかったか?」なのである。横田めぐみさんがただ単に美しいからという理由で選ばれるはずはない。彼女は当時13歳?なのだから。
飯山さんの本にもあるように、正恩氏が正統な後継者とするには日本人が母親であることはマイナスであってもプラスにはならない。とすると、マヨちゃんの「お種理論」がどうしても必要ではないだろうか。
さて、飯山さんの新刊が不思議な状況で急遽出版されたのはご承知のとおりである。そして事態が私たち(飯山さんや月刊日本、そして私、その他大勢)の望むようになるかと言えば、おそらくそんなに甘いものではあるまい。
今後、「出版を急がせた陣営の反対勢力」から何らかの動きが出てくるだろう。まあ、そこまで考えると夜も寝られなくなる。どうにでもなれってか?
元々チンギスカーンと義経を研究していて大きな疑問が湧いてきた。それは、源氏の棟梁である源頼朝がどうしてたかが弟である義経に嫉妬しなければならなかったのかをである。天皇は義経に官位を与え、兄弟を分断しようとしたのかもしれない。しかし、どれだけ考えても義経が殺されるほど悪いことをしたとも思えない。なんとも頼朝は異様だったのだ。まあ、北条政子(またまさ子だな・・・)が亭主をそそのかしたといううわさもあるが…。それよりも義経のほうが「お種」が上だったのかもしれないと考えてみたらどうだろうか。うーん、こんなことを考えてもどこにも答えがあるわけがないし・・・そこで妄想をしてみたのだ。
どんな妄想か?それを説明すると長くなるけど・・・・、満州から中央アジア全般を支配してきた遊牧民は古くは匈奴、フン族、そして突厥などのチェルく族だが、彼らは基本的にあまり歴史に興味がない。つまり、名より実利本位の連中なのである。彼らは寒冷化するたびに南下する特性を持っている。すなわち、牧草地帯が寒冷化すると食料自給が難しくなり、福祉対策として食料を求め略奪を始めるのである。彼らはむやみに人を殺してきたわけではなく、税金相当の食料や品物をいただけばおとなしく引き上げる。そして何より一番得意なのは「お種の交換」なのである。つまり、侵略した地域の王女を連れて帰り、生まれた男子を王として戻すのである。このように婚姻で結ぶことが安全保障になるのだ。世界最強鉄鉱部族、スキタイは中央に長男、右と左に弟たちを配し、それぞれの地域を決め地方自治を認める。そして、どんなに時代が変わろうと、その支配構造は変わらないのである。
(もちろんマヨの妄想ですが・・・)中央本部はロシア南部のクラスノヤルスクに置く。そこが総本部である。まさに、ウラルアルタイの中心に位置するのだ。そこから南に向かい、左将軍はまっすぐ樺太に向かう。そこから海路をとれば青森はすぐそこである。つまり、これは義経が日本から大陸にわたるコースそのものである。義経は青森から北海道を経て、樺太からアムール川を遡り満洲にはいったのだ。
ただ、単に逃亡してきた一武将がどうやってモンゴルを統一できたのだろうか。たしかに奥州藤原氏の精鋭達を引き連れいったのかもしれない、しかしそれにしてもそう簡単ではない。
義経が死亡したと言われるのは1189年、31歳、そしてチンギスが皇帝に即位するのは1206年、17年でどうしてそんなことが出来るのだろう。
でも、義経がスキタイの左将軍の末裔だとしたならどうであろう。おそらく遊牧民たちはその威光に逆らうことはできないはずである。つまり、私が小説として描いたように、義経がスキタイ左将軍のお種を持っていたなら、モンゴル全域を支配することは可能だったのではないかと考えたのである。
頼朝と義経のお種の差は母親の差である。平清盛は頼朝と義経を殺すことができなかった。そのために平家は滅ぶことになる、それでも清盛は常盤御膳の「お種」が欲しかったのだし、両兄弟を殺すことが清盛にはできないほど「お種」が偉大だったのだ。その常盤こそが「お種」だったというのがマヨ理論である。常盤の生んだ子は遮那王と呼ばれた。本来は人質のはずが王と呼ばれていたのだ。こんなことあるの?
まあ、こんなことを考えながら秀吉の朝鮮出兵はなんだったのか?あるいは、大本教の大陸進出とは何だったのか?などなど…妄想の種は尽きないのだ。
以前、月刊日本の「横田めぐみさんは生きている」の記事を読んだが普通なら「またー、ご冗談を・・」と一笑に付すのが普通だろう。でも、私は「どうして横田めぐみさんは返してもらえないのだろう」ということをずいぶん考えていたため、その記事でひらめくところがあった。つまり、金正日は日本から「お種」を貰いたかったのだと。とすると、めぐみさんは「お種」なのか?
当然、当時の日本の政権、もしくは支配者層はそれを承知していたはずだ。当然であろう、北朝鮮は旧陸軍の残置国家なのである。皇室や警察、さらには官僚の中にもその草の者はいたのだから。宮内庁や皇族はあわてふためき、対応に苦慮する。「この辺で勘弁してくれ・・・」がよかったのか悪かったのか?
とにかく、この横田めぐみさん問題で一番重要なことは「どうして横田めぐみさんでなければならなかったか?」なのである。横田めぐみさんがただ単に美しいからという理由で選ばれるはずはない。彼女は当時13歳?なのだから。
飯山さんの本にもあるように、正恩氏が正統な後継者とするには日本人が母親であることはマイナスであってもプラスにはならない。とすると、マヨちゃんの「お種理論」がどうしても必要ではないだろうか。
さて、飯山さんの新刊が不思議な状況で急遽出版されたのはご承知のとおりである。そして事態が私たち(飯山さんや月刊日本、そして私、その他大勢)の望むようになるかと言えば、おそらくそんなに甘いものではあるまい。
今後、「出版を急がせた陣営の反対勢力」から何らかの動きが出てくるだろう。まあ、そこまで考えると夜も寝られなくなる。どうにでもなれってか?












HAARPですか?それとも↓
渥美半島沖で今月からメタンハイドレード掘削
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012020290115733.html
天皇については「正義の味方」なのか「それとも?」なのか判断が分かれる所です。
でも私は「ゴールデンリリー」の存在を信じています。ですので後者かな?
小野田少尉が何故あそこまで頑張ったか?その答えは「ゴールデンリリー」に有るのではないでしょうか。
ところで、例の裁判続報は有りますか?
今日のニュースで、橋下+大村氏と河村さんが減税で根本的に違うとか。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120202-OYT1T00217.htm
大村氏はいよいよ本性を表したのでしょう。
河村さんには踏ん張ってもらいたいですね。
(数の理論ですか? 難しいです。)
金のユリは事実と確信しています。現実にいろいろな裁判が行われているぐらいですから。
裁判の続報は、ブログをたまにチェックしてるのですが、今のところ動きはないみたいですね。
河村さんは昨日大村さんの差し出した握手を拒否しました。たぶん、連携は解消になるでしょう。減税は本当に難しいようですね。近々、愛知減税日本一の会の県議と話をしてみようと思っています。
ただ、浅野忠信さんって、わかんないな。
僕は人の名前を覚えるのが苦手で…。
天皇にヨーロッパの血はないと思うけど・・・たぶん。
私は、天皇は盤古大神一派だと思いますよ。
クラスノヤルスクは中国の北方に当たるし、天皇が王道の政を行ったことなど皆無でしょうし、悪神ですわ。
減税の件ですが、もうこれは増税をする合理的理由が無いことを知らしめる以外に出来ないのではないですかね?
これには特別会計と一般会計のイカサマを大宣伝して、財政危機の洗脳を解除するしかない。
>正恩氏が正統な後継者とするには、マヨちゃんの「お種理論」が
>どうしても必要ではないだろうか。
そうなんですよ。↑
だから前から言ってる蛇ないですか。
もっとハッキリ詳しく書いて、世の中を変える本を出せって。
三五館には俺が話をつける。
きのこの本も間もなく出版される。
ところで…、
311以降の今上陛下は…、
枝豆や岡田イオンが宇宙服みたいな完全防備なのに、
陛下は、平服で平然と東北行幸を繰り返された…。
しかも、帰り道では福島産の野菜を大量に買われて、
東宮や秋篠に送りつけられた。
常に皇室は国民と共にある。
死ぬときも国民と共に死ぬ。
この哲学を、歴代天皇中最も鋭意に示現されておられるのが、
今上陛下だ。
だとすると、今上陛下の東北行幸は…、
東京皇室の御自滅・御断絶を御覚悟なされておられる行動?
なんともおいたわしくてならない。断腸のおもいだ。
京都皇統にも皇継皇族はおられない。
「金正恩こそ、最も高貴な“お種”を宿した皇継資格者だ!」
そう胡錦濤が断じたとき、日本にはどういう手立てがあるのか?
皇居遥拝は、はるかピョンヤンに向かって行う…。
この可能性はゼロではない。
との思いは胡錦濤の胸中にある。
マヨさん、どー思う?
飯山一郎
河村さんが300人ぐらいいれば変わるでしょうけど。
名古屋市議や愛知県議の現状を見ると、さらに絶望感が漂ってきます。
奇兵隊さんと同じような結論ですが、「もうぶち壊すしかない」のです。
大先生、残念ですが、私はまだ本を書くだけの材料がそろっていません。出せる時が来れば自費出版でも出すつもりです。その時までまっててちょ。
さて、「どー思う?」ですが、現在の胡錦濤は私の考えでは「清王朝(満州族)の傀儡」ではないかと理解してます。で、清王朝はモンゴル族の許可の下、始祖ヌルハチが満州で皇帝として即位しています。つまりモンゴルが宗主国になります。そのモンゴルは始祖がチンギスであり、義経であります。(私のお種理論はこれが前提です)義経は清和源氏の末裔である以上、皇室と血縁のある奉公衆になります。
つまり、胡錦濤にとっての天皇とは、アメリカ大統領にとっての大英帝国エリザベス女王のような存在になるはずです。
従って、私としては金王朝は清王朝と同等、もしくはそれ以下ぐらいの位置づけだと考えています。
清王朝の次男坊、愛新覚羅溥傑には日本から嵯峨浩が選ばれてます。皇室典範に照らし昭和天皇の遠縁(父親同士が母系のまたいとこ、八親等)なのだそうだ。金正日が必ず次期将軍にするという保証があったとすれば、もう少し上位の親戚を選ぶかもしれないが、たぶんめぐみさんのお種度はその辺りではないだろうか。
つまり、「金正恩こそ、最も高貴な“お種”を宿した皇継資格者だ!」は、私の考えではありえないことです。