中国足心道 足揉みぱくちゃん 「今日も元気だ!ご飯がうまい!」

「足揉みぱくちゃん」の療術師 市村良子の日々の出来事、暮らしを綴った日記です。

歯痛もセンサーだったのね。

2017-07-14 01:15:09 | Weblog
まず、訂正を一つ。

「ドックベスト療法」の歯医者さんが兵庫県にはいらっしゃらないと書きましたが、ごめんなさい。
県内には、何人かおられますので、「ドックベスト療法」で検索してくださいね。

私の隣の市にもお一人おられました。
小峰一雄先生のホームページには、歯の情報も色々ありますよ。

小峰先生の本を読んでから、自分なりに考えてみたのですが、歯は身体のセンサー機能でもありますね。
なぜか、砂糖たっぷりの鯛のあら煮を頻繁に作るようになり、きっと甘いものも食べてたんでしょう。
すると、糖分摂取量が増えてきましたで~と身体から信号が出て、歯が痛くなる。
特にアンコのお菓子やチョコレートは、かなり歯にきました。

痛みを出して、脳は甘いものを食べさせないようにするのが目的かと思うのですが、人間の場合は、そこで歯医者に行く。
行って、神経を抜いて、また甘いものを食べ続ける。
本当は、歯に痛みがでた段階で、甘いものをストップさせて欲しかったんだろうね、脳の気持ちとしては。

検診に行ってないから分かりませんが、痛みが出始めた頃、私の血糖値が上がり始めていたのかもしれません。
血糖値が上がると、糖尿病は勿論、心臓病、脳血管障害、認知症などなどのリスクが高くなります。

歯痛は、そういうことで、身体のセンサーだったわけ。
身体の声を聞きましょう。

前回、「砂糖の取り過ぎをやめよ~」と書いて2日。
食事を作るのに、一度も砂糖ツボを開けておりません。

「砂糖、使ってないねんで」と息子に言うと、
「いつもと同じやん。どこに砂糖使ってたん?」
「肉じゃがとか、鶏キャベツ(鶏の皮とキャベツを甘辛く煮込んだもの)。まだ作ってないけどね」

酢の物にも砂糖を入れてたのですが、二杯酢に少しだけみりんをいれただけ。
明日は、鶏キャベツを作るので、どの程度の砂糖を使いましょうか。。

二日間、砂糖使ってないからもしや体重も減ってる?と期待を込めて乗ってみたけど、ストック有りすぎで変化おまへなんだ。。

でも、身体はなんと精巧にできているのだと、またまた再発見いたしました。




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