中国足心道 足揉みぱくちゃん 「今日も元気だ!ご飯がうまい!」

「足揉みぱくちゃん」の療術師 市村良子の日々の出来事、暮らしを綴った日記です。

腕、上がりました~。

2017-07-30 23:55:19 | Weblog
先週の足揉み。

ちずちゃんと二人で、ご夫婦の足揉み(70代と60代)。
最初、ご主人だけが来られてたのですが、途中で奥様も一緒に揉むようになったので、二人で揉んでいます。

3年位前、ご主人が冬の寒い日、芝も凍る冷たいゴルフ場でプレーした後、
「いきなり、ふくらはぎの後ろを針でぐさーっと刺されるような痛みが来るんです。
突然来るから、もう困る~」と。

その時は、寒さで足が固まってたようで、何度か揉むと改善しました。
以来、月に1度の足揉みを続けてくださっていました。
毎月、ちずちゃんが揉んでる途中で、すやすやとお休みになる程の健康的な足でした。

ところが。。
「狭いとこに手を入れて、物を取ろうとしたとたん、肩がぐきっとなって痛くて痛くて、手が上がらんようになったんです。」
病院へ行って、湿布薬をもらってきて、足揉みに来られた時は、1週間程たっていました。

「ほれ、手がここまでしか上がらへんやろ。左手で持ち上げると何とか上がるけど、痛い~」と。
ほぼ、90度までしか上がってない。

それでは。。。とちずちゃんが揉んでみると、傷めたのが右手で、右足の施術に入ったとたん、「固い足ですね~。いつもと全然違います」とちずちゃん。
おまけに、ご本人は痛い、痛いの連発。

右の肩、腕、肩甲骨腺、胸部リンパなど反射区の痛みは当然だと思いましたが、小脳、胃、十二指腸、他もろもろに有痛がでてる。(隣で揉んでた私の観察ですが)

2日間位、痛みが酷かったそうなので、ストレスから胃腸の具合も悪かった?
痛めたのは、肩だけだったけど、全身が弱ってますよと足が教えてくれてたのね。

そうだよね~、どこかが不調になるとあちこちへ響いてくるものね。
それをまとめて改善させるところが、足揉みの強みですね(久々のPR)。

施術後、そーっと手を上げてたご主人、「上がるで、ほれ」
ちょっと、痛いけど上まで上がりました。お見事!パチパチ~。

「どこかに縄跳びの紐でも引っ掛けて、両手で引っ張るリハビリやったら効果ありますよ」
とちずちゃん。
さすが、民間療法、西洋医学、東洋医学、なんでも経験済でよ~知ってはる。









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