中国足心道 足揉みぱくちゃん 「今日も元気だ!ご飯がうまい!」

「足揉みぱくちゃん」の療術師 市村良子の日々の出来事、暮らしを綴った日記です。

飲まずにすむなら。。。

2017-04-21 01:07:45 | Weblog
図書館で、たまたま見つけて借りた本です。



あまりの恐ろしさに、ドキドキしながら読みました。
30代のサラリーマンが、会社の健康診断で高脂血症と言われ、コレステロールともう1種類(忘れた。。)を1年以上、医者の言う通り忠実に飲み続け、「横紋筋融解症」という筋肉が萎縮する病気を発症した、という手記。

著者は、薬害を訴え続けましたが、医者も製薬会社も取り合わない中、様々な協力者を得て、5年後に裁判にまでこぎつける所で終わっています。

製薬会社に薬害を認めさせることは、本当に至難の業なんですね~。
エイズやスモン、サリドマイド、色々ありました。
最近も子宮頸がんワクチンの酷い被害が10代の女子に発症していますが薬害と認められたのでしょうか。

コレステロールの薬は、結構沢山の方が飲まれています。
基準値220だったのが、260に改定され、しばらくするとまた220に戻ったとありました。
血圧の薬と同様、基準値を下げれば、それだけ薬が売れるからと、まるで病気とは関係のない理由で数字が操作されるというのは、本当のことなのでしょうか。

血中コレステロール値が上がると、心筋梗塞の危険が増えるからということで薬が処方されるわけですが、もともと日本人の心筋梗塞発症率は、欧米に比べて低い。
なのに、数値だけが欧米並みとか。

昔の日本人は、体調不良になるとまず、食生活の見直し、次に運動、そして3番目に薬となっていたそうです。
ところが、今では、一番初めに薬がくる。これが間違いだと。

足揉みをやっててつくづく思うのですが、病気を治すのは、自分の力ですね~。
自分の力をいかに最大に発揮するか、これを考える。
勿論、助けになる薬もあるのでしょうが、治ろうとする体の働きを鈍らせてしまう薬もあるようです。
身体に誤作動を起こさせてしまう薬も。

足の反射区を押して、脳に刺激を与えお仕事してもらう。これが一番だと思っています。
誤作動を起こした体をどうやって元に戻したら良いかは、自分の脳が一番よく知っていますから。

今飲んでいる薬は、止めることができないのか、もう一度考えてみたらどうでしょう?

癌センターにかかっている50代女性。
「新しい主治医、私はなるべく薬を使いたくないんですとおっしゃって、今回一つ薬が減りました」
まだお若い女性の先生だそうで、話しやすい先生ですって。

抗がん剤だけでも、かなりの負担だから、一つでも減ったら助かりますね。
良かった、良かった!



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