中国足心道 足揉みぱくちゃん 「今日も元気だ!ご飯がうまい!」

「足揉みぱくちゃん」の療術師 市村良子の日々の出来事、暮らしを綴った日記です。

それでも飲みますか?

2017-07-14 01:45:47 | Weblog
生協で届いた本、2冊目は、これ。



久しぶりに、神戸の友人と食事をしようと三宮へ行く電車の中でほぼ読み終えました(往復2時間)。

少し内容をご紹介。。

「風邪で抗生物質」は日本だけ。
「インフルエンザ予防接種」は、ギャンブル。
「降圧剤」は脳梗塞、認知症を引き起こす。
「ピロリ菌」除去は、大切な腸内細菌まで殺す。
「ジェネリック」は、見た目は国産、中身は中国産。
「CT検査」の被爆で、がんになる。

などなど、日頃からそうなんじゃないかな~と思っていた通りのことが書いてありました。

友人2名、60代後半と70歳。
「えっ、私、血圧の薬飲んでるで~」と声を揃えておっしゃった。

70歳の友人。
「私、子供のPTAの役員やった頃、なんや知らんけど顔が真っ赤になってしもたことがあって、血圧が高いからって薬飲んだら、それがすーっと引いたんよ。それからずーっと飲んでるわ~」

って、何年前の話やねん!それは、ストレスからくる一過性の高血圧やったんとちゃうのん?

「でも一生、飲まなアカンのやろ?」と、また口を揃えておっしゃった。
「血圧、毎日図ってる?測って、150位やったら、ちょうど夏に向かって低くなる季節やから、やめられるかもよ」
夏は、血管が膨張するので、普段服薬している人でも、安定しているなら薬をやめましょうと言われる季節です。

もう一つ。
「湿布」の有害物質は皮膚から吸収される。

夫がまたまた痛風(のような症状)になりまして、医者からもらった湿布を毎日貼っております。
痛風に湿布なんか効果あるのかどうか分からんな~と思っていたら、本の中に
「湿布はプラシーボ効果が期待できます」とありました。

「プラシーボ効果」というのは、「これは良く効きますよ」と言って、ただの小麦粉を飲ませても効果があるというもの。
湿布を貼って、(冷たかろうが温かろうが)「あ~、気持ちいいな~」と思えばそれだけで免疫が上がるだろうと。

夫は、毎日せっせと湿布を張りかえ、折角もらったんだからと痛み止めの薬を飲んでいます。
「その薬は、病気を治すものではありませんって紙に書いてあるよ。症状の緩和をするだけやで。整形の痛み止めはきついから、飲まなくていいんやったら止めといたら?」

「え~やんか!滅多に飲まへんのやから、たまに飲んでも~」とおかしな理屈をつけて飲んでいます。

夫は、今回たまたま湿布薬を貼っていますが、足揉みに行く高齢の方の中には、常時、肩、膝、腰に貼り続けているケースもあります。
「先生、最近はあんまり湿布くれへんねん」と言いつつ、貼っておられます。

皮膚から吸収されて、一体どうなるのか分かりませんが、これも薬ですから副作用は避けられないでしょう。

精密機械のような複雑な免疫システムを持った、超高級な自分の身体に安もんの薬を入れるなんて、ますます正気の沙汰とは思えなくなりました。



ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 歯痛もセンサーだったのね。 | トップ | 横隔膜の粒々。 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL