中国足心道 足揉みぱくちゃん 「今日も元気だ!ご飯がうまい!」

「足揉みぱくちゃん」の療術師 市村良子の日々の出来事、暮らしを綴った日記です。

脱!砂糖漬け。

2017-07-12 02:23:56 | Weblog
今日、生協の宅配で届いた本。



2週間前、生協のカタログでこれを見た時「虫歯も歯周病も自然治癒力で治す方法」とあるのを見て、読んでみよと。

歯周病は、私も先月行った歯医者さんで、40代に比べて格段に改善してたので、これは自然治癒力が足揉みで上がったためだなと納得したのですが、まさか、穴のあいた虫歯が一体どうして治る?

今まで、いろんな方が、足揉みで免疫をあげて自分で改善されのを見てきました。
が、穴があいてしまった虫歯は、唯一足揉みでは改善が無理なものだと思っていました。

虫歯ができても、甘いものと冷たいものを止めて、そっとしておいたら、露出した神経を包んで再石灰化させてしまうらしい、身体が勝手に。勝手にですよ!信じられん。

虫歯を機械で削ってしまうと、エナメル質が壊れ果て、そこからばい菌が入り放題。
結果、数年の後には抜かざるをえないことにもなる、と。

この小峰一雄先生は、テレビにも出られたスーパードクターで「削らないドックベスト療法」というアメリカの治療を日本に持って帰ってきた先生なんやね。

今まで知らなんだ~。

自由診療で、1本が1万円から2万円。
治療時間は、10分。

それでも、削って、その後抜いて、入れ歯じゃインプラントじゃと高額治療になることを思えば安いもんです、と。
「安いもんです」だから、広がらない。儲からないから。
1万円で、10分で改善してしまったら、歯科関係の仕事が立ち行かない、から普及しないんだって。

それでも、全国各地で、この「ドックベスト療法」を学ぶ先生も出て来て、患者さんは助かってるみたいだけど、残念ながら、兵庫県にはいらっしゃらない。
岡山県と鳥取県にはあるのにな~。

お口の中の状態が、いかに全身の状態と連動しているか読んでびっくり!
内科の先生と是非、協力して治療していきたいとおっしゃってますが、なかなか難しいみたいやね。

最近、しくしくする歯がでてきた私も、「シュガーコントロール」や「シュガーカット」と言う言葉を読んで、なるほど、我が家は近頃砂糖の消費量がかなり増えてる。。。

鯛のあら煮も砂糖を大量に使うし、ブリの照り焼きも甘め。
野菜の炒め煮にも、少しとはいえ砂糖を入れてる。
アイスも食べれば、まんじゅうもいただく。

砂糖の取り過ぎで、歯がしくしくしているのか。。。
虫歯ができるというのは、身体のどこかが変調をおこす前兆だと書かれていました。
そういえば、すぐ治ってた口内炎も、いつもより長引いているではないか。

虫歯治療から、食生活の指導までやってる。
この先生、面白い!
1952年生まれで、私より2歳年上。
2歳上の先輩達は、みんなイキが良かったな~、そういえば。

夜遅くから読みかけたのですが、一気に読んでしまいました。

明日から、砂糖やめよ~。

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