中国足心道 足揉みぱくちゃん 「今日も元気だ!ご飯がうまい!」

「足揉みぱくちゃん」の療術師 市村良子の日々の出来事、暮らしを綴った日記です。

杖、どこですか?

2012-02-17 23:23:05 | Weblog
久々のびっくり!

去年の7月から揉んでる、60代女性。
7月2回、8月3回、9月4回、12月1回、で2ヶ月ぶりに今日、11回目。

うつ病で(本人がそうおっしゃる)心療内科に通院中。
膝と腰の痛みで、60代前半にもかかわらず、杖を使って歩かれていました。

可愛い杖とはいえ、まだまだ杖を使うお年ではないので、初めてお会いした時「そのうち、杖がなくても歩けるようになったらいいですね〜」と言いました。

毎回、来られるたびにあっちが痛い、こっちが痛いとのことで日中も寝ていることが多いということでした。

7回目揉んだ頃に、よけい体調が悪くなり、足も腰も痛いとカルテに書いています。
が、9月の終わり、今まで寝てることが多かったけど、少し動く気が出てたとあります。

そのまま、12月まで来られなくて、久々にお会いすると、庭の植木の掘り起こしができるほどお元気になられていました。
3ヶ月ぶりの足揉みだったのですが、足は暖かくあれほどあちこちあった有痛箇所が減っていました。

で、今日。
なんだか、印象が違う。
顔の色が明るい。ほっそりしている。

「痩せられました?」
「6キロも。ご飯も減らしていますから。」と。
浮腫みがとれたんだろうか。

心療内科の薬も減ったそうです。

以前書きましたが、元気な人は出してるオーラが綺麗なんですね〜。
しんどそうな人は、なんだか、どよよ〜んとしたオーラ。

今日は綺麗でした。膝も、腰も痛くない。
ただ、マンネリのごとく湿布を貼っていたので、そのためか背中が赤くガサガサしてる、と。

で、タイトルの言葉。いつも、持っていらしたので。
「杖、どこですか?」
「もう、使ってないんです」
「!!!!!」

ほんとに、良かった。

帰りの後ろ姿を見送っていると、半年前まで杖でゆっくり歩いてた方と同じ人とは思えないほど、スタスタお帰りになりました。

ついでに、ぱくちゃん父83歳。
足揉み歴、7年。
3年前には、頚椎症で一時、車椅子に乗るほどでした。
手術後、杖を使って歩いていましたが、今は「邪魔になるから、いらん」とスタスタ歩いています。

足は柔らかいですか?
足が柔らかくなるまで、決して諦めてはいけません。


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おばちゃんの仕事。

2012-02-17 22:51:20 | Weblog
2年前のNHKの朝の連ドラ、「げげげの女房」以来、そのままずーっと予約録画しっぱなしで、朝の連ドラを見てる。

今は、「カーネーション」。
デザイナーのコシノ3姉妹の母、小篠綾子さんのお話。

93歳で亡くなったのですが、93歳になっても、「人生これからや!」が口癖だったそうです。

もう年ですから。。。と言ってる60代、70代の皆様よ。
「人生、まだまだこれからや!」ですぞ。

昨日のドラマで。
東京でひとり暮らしをしてる次女のところを尋ねたお母さんが、「若いもんの言うてることは、よう分らん。でも、おばちゃんの仕事は、夢を持ってる若いもんにお腹一杯ご飯を食べさせることや!」と、言ってました。

「若いもんにお腹一杯ご飯を食べさせる」
これが、おばちゃんの仕事なんだって。

ぱくちゃん、ほっ。

「また、送るんか」の、ぱくちゃん夫の言葉にもめげず、せっせと関東の娘夫婦に食料を送ってるぱくちゃん。

余計なお世話かな〜と思いつつも、義父が生きてる頃は、毎朝玄関に野菜が届けてあり、実家からは追いはぎのごとく物を担いで帰った日々。

まだまだ、親達がしてくれたほどには、返してないじゃん、と思いつつも。。。

そうか〜、食べさせたらいいんだ。そのうち、お腹一杯になるよね。
その頃には、おばさんになったぱくちゃん娘が、また誰かを食べさせてるだろう、きっと。

満腹になったら、言うてね、一応。

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ホントにもつの?

2012-02-17 22:19:37 | Weblog
再び、テレビをぼーっと見ていたら、日本の原発は40年以上って古いのが結構あるそうな。

福島原発がこけた時、
「アメリカの設計図で作られた原発で、あれの耐用年数は40年だったそうです」と聞いた。

その40年で手仕舞いせにゃいかん日本各地の原発が、後20年持つという文書が出てるって。

なにを根拠に?と思っても、日本の場合、こうしたいと思ったら、まず「耐用年数60年」ありきで、あとはこじつけてそこに持って行くっていうのがお得意。


ありもしない計算書を作って、想定以上の条件で架空の数値を貼り付ける。

昔、某店舗出店の際、「こんな数字、ある分けない!」と絶叫するような黒字収支を貼り付けた出店計画書が役員会に上がってきた。
無理無理、絶対倒産するって!と大反対したけれど、数字上問題ないと出店した。
案の定、1,2年で大赤字。
「まず、出店ありき」で、それに向かって数字合わせをやっただけ。

店舗は潰れて終わりだけど、数字合わせして延命した原発がメルトダウンしたら、想像するだに恐ろしい。

そんな原発が日本各地にある。
あと20年の延命が、正しい数字に基づいて行なわれることを監視する仕組みがないと危険だと、番組が締めくくってた。

ところで、原発の手仕舞いってどうやってするんだろう?
放射性元素って半減に何百年ってかかるんじゃなかったけ?
その間、格納庫や建てやなどの施設は何百年も持つんだろうか。

原発って永久にランするってことで、始まったものかな。
止められないから、ずっと発電し続ける。
だから、深夜電力なんてタダでも良いくらいやと昔言ってた人があったよ〜な。

永久に見張り続けなければならない猛獣並か?しらなんだ〜。。。


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地熱発電のススメ。

2012-02-17 21:42:15 | Weblog
例のごとく、ぼーっとテレビを見ていたら、日本の地熱の量はこの狭い国土にもかかわらず、世界3位だと言ってた。

でも、地熱発電は全体の0.3%でしかない。
世界の各国で、日本の高い技術で地熱発電所を建築しているそうな。
安全で、クリーンなエネルギーとして地熱発電はとてもいい。

のに、なんで、自分の国に地熱発電所ができないのかと思ったら、発電所を建設する場所がほとんど国立または国定公園内にあたるからだそうな。

国のものなら、賠償じゃ補償じゃという手間が省けるからええじゃん、ズドンと掘れ掘れ!と思ったら、テレビにおっさんが出てきて、
「日本の美しい財産を守らなければいけないから、国立公園内の発電所建設は認められない」ときた。

なに〜!日本全体が放射能汚染されてしまったら、だれが公園で遊べるんじゃ!

これは、マスコミの電力会社に対する陰謀か、やらせかと思った。
わざと、国民の反感を買うようなコメントをするおっさんを出して、「そんな理由で地熱発電普及の邪魔するな〜」と国民感情を煽りたいのかと。

で、国立公園の外から地熱のポイントに向かって、わざわざ斜め掘りをしてるんだそうな。
「真っ直ぐ掘らしてほしいです」と工事関係者のコメントも流れてました。

ぱくちゃんがブツクサ言ってたら、夫が横から
「地熱発電なんかしたら、東電や関電が困るやんか。政府もぎょうさんお金もろとるんやから、東電が困ることなんか進めへんわ〜。政府は原発やりたいんやから」とのたまう。

何か、まっとうなことを進めようとするとき、それによって損害を蒙る者が足を引っ張るってことがあるけど、今回もそれか?

もったいないな〜。


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頑張って。

2012-02-17 21:21:56 | Weblog
天皇陛下が今週、心臓バイパスの手術をされる。
昭和8年生まれのはずだから、今年79歳。
東大病院で最高のチームが手術するだろうけど、体の負担は大きいだろうな〜。

ぱくちゃんが揉んでる方の中にも、ステントを入れたり、バイパスの手術をされた経験者もいらっしゃるけど、みんな60代の方。

入院日の前日まで、色々行事の予定が入っていらした。
このご夫婦は、一体いつお休みになるんだろう。
何年か前から、天皇陛下のお顔が、丸いな〜と思ってたけど、あれは浮腫みだったんだな。

阪神淡路の震災の頃から、ますます国民と共に、という姿勢になられたような気がする。
共に苦しみ、共に悲しみ、共に頑張ろうと。

また、戦争の慰霊の旅も印象的だった。
バンザイ岬に立たれて、何を思われていたのだろう。

生きている国民だけでなく、すでに亡くなってしまった国民にも想いを寄せて、無念だったろう思いを分かちあっておられたのか。

近年、皇太子ご夫妻の分もという気持ちもあったのか、ほとんどお休みも無く働いておられたようだ。

しつこいけど、今年79歳だよ。
回復されたら、またきっと行事が一杯だよ。

60歳や、65歳でめでたく定年だ〜。
これから、遊ぶぞ〜と思ってる御仁よ。

この方と同じに、とは言わんけど、まだまだ動けるうちは働いてもいいかもね。
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