一期一会の日々

日々のあれこれ

竜泉 大和田

2017-06-28 01:47:06 | グルメ

鰻食べてきました

町屋で所用を済ませた帰り道、さて下町のこの界隈、何かよいものはと…。
天ぷらが有名なお店があったはずと検索して向かいながら電話で確認するも
もう昼しかやってないんですよ…とは「土手の伊勢屋」さん

そこで、急に鰻が食べたいとなり、さらに検索。
「尾花」さんがヒット
19時半閉店だ 急げ急げと向かいながらメニューを探し出すと、
夜の平均予算6000円~8000円なり
鰻重も4300円か5300円とのことで、予算オーバー

さらに検索を続け、ここから近くは…と「安井屋」さんへ。
リーズナブルで一安心…と思いきや、18時半までの営業。
時計は18時45分を指していてまたもやアウト

「木曽路」を見かけたからもうそこで…となりかけたけれど
もう頭の中は鰻でいっぱい
あと一軒お願いしますと訪れたのが、
20時半まで営業の「竜泉 大和田」さん
暖簾をくぐり、引き戸を開けると土間にテーブル席が2卓。
正面に階段が見え下駄箱も広く作られているので、2階はおそらくお座敷なのでは
田舎の家に戻ってきたような雰囲気

オーダーは松(3,300円)竹(2,800円)梅(1,800円)あるうな重から竹を。
それから、きも吸い(300円)、うざく(1,400円)。
まずうざくの登場
ふっくらした鰻の切り身をすべて覆い隠すような薄い輪切りの胡瓜の山。
この薄切りと柔らかいお酢加減が絶妙で
鰻を口にする前から、ご機嫌になろうというもの
そして、胡瓜の山から引き揚げた鰻。
これがふっくら、ふわぁ~っと驚きの美味さ
 鰻って、こんなに美味しかったんだな。
思わずつぶやいてしまった一言。
一口運ぶごとに、噛みしめる鰻のふっくらと旨味。
先のご機嫌を通り越して、すっかり夢の中

続いて、うな重、きも吸い、お新香。
いつまでもいつまでも温かいご飯がたっぷりのお重。
鰻はふわっと感よりも焼きのカリッと感に軍配。
たれは少々甘目。
時折お新香を挟むとさらに美味しくなる

若女将さんの接客もとても心地よく、下町感あふれる鰻屋さん。
美味しかったぁ。
今夜もご馳走さまでした



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