タイに暮らす:ウチのハーフキッズの日本語&タイ語

お兄ちゃんK小5 Mちゃん小3に。@タイ現地校
タイ語環境の中 どこまで日本語伸びるか、伸ばせるか、将来まで保てる?

タイ国王のご崩御 と お引っ越し

2016年10月14日 | 学期休み


10月13日 (昨晩)
18:50

タイ王室庁より
テレビを通じてプミポン国王陛下の
御崩御が 発表されました。

プミポン国王陛下は 2014年より
体調を崩されていました。
医師団により懸命な治療が続けられてきましたが
ご体調はご回復せず、シリラート病院にて
安らかに御崩御されたそうです。

享年89歳、
王位在位期間は 70年と世界一長かったそうです。

fbの皆さんのプロフィール写真などは
こんな感じです。















公務員の 喪服期間は30日。
                      
国民からとても愛されてきた国王だったので、
これから数日 いやもっとか
タイ全土が深い哀しみに包まれるでしょう。

タイに住み始めて
クーデター2回 王様ご崩御
歴史に刻まれるであろう一大事を
体験しているところです。

ずっと書いていなかったブログ。
本当は色々あるのです。

実は 先月27日
夫(公務員)の勤務地の異動命令が出て
バンコクへ引っ越しが決まりました。

10月のこの時期は引っ越しの可能性があり
覚悟はしていたものの
命令から3日で家を空けなければならず
夜逃げってこんな感じ?といいながら
荷物をまとめました。

5年半住んでいたスラタニー。。。
思い出詰まった学校生活。。。
27日は前期期末試験最終日でもあり
子供達は余りに突然で先生へのご挨拶や
お友達にサヨナラをする時間もなかったです。

お兄ちゃんKは この学校に小1から編入。
タイ語の読み書きは勿論 話すことや
聞くこともやっとで
なかなか友人ができず
長いこと一匹狼で過ごしてきました。

5年生になり
ロボット部に入部し
練習や大会 合宿を通して17名(小4ー高3)の部員
と仲良くなり 友達ってイイねぇ! と笑顔で
もらしていたところです。

引っ越しを告げた時は
号泣。嗚咽。
仕事の都合で度重なる引っ越し。。。
今回のが一番辛かったです。

30日にバンコクへマッハの引っ越し。
家はパトゥムタニー県(バンコク北)にあるので
そこへ一先ず荷物を入れ。
やっと一息ついたところです。

子供達は次の学校が始まるまでの学期休み
引っ越し荷物に囲まれるのは可哀想なので
即 東北部のおじいちゃん家に行かせました。

久しぶりに会うおじいちゃんおばあちゃんからは
悲しみが 癒える程に可愛がられ
義妹からは 連日
遊びに連れて行ってるよーっと
写真が送られてきたりして。

色々あった数週間でした。


ジャンル:
子供
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