愛知教育大学の志水 廣氏の提唱する○つけ法を、教育実習生の前で行った。なかなか、わかってもらえなかったその威力を、教生が行った内容を自分がやって見せてやっとわかってもらえたようだ。
ところが、現実にやってみると「できた人手を挙げて」と指示してその生徒に赤ペンを持って丸付けを始めた。
もちろん、やり方を教えていなかったこともある。まったく授業の様相が違う。
なるほど、○はつけた。しかし、生徒に対してコメントをしない。そして、わざわざ挙手をさせてバラバラの位置の生徒に丸をつける道を選んだのだった。
こうすると、どうなるか?声かけをされない生徒を作ることになり、時間もかかり、能率も悪い。志水氏の提唱する○つけ法が、教室の生徒をいかに大切にしているか。
思想と技術のリンクがきちんとなされているかを改めて納得させられた。
ところが、現実にやってみると「できた人手を挙げて」と指示してその生徒に赤ペンを持って丸付けを始めた。
もちろん、やり方を教えていなかったこともある。まったく授業の様相が違う。
なるほど、○はつけた。しかし、生徒に対してコメントをしない。そして、わざわざ挙手をさせてバラバラの位置の生徒に丸をつける道を選んだのだった。
こうすると、どうなるか?声かけをされない生徒を作ることになり、時間もかかり、能率も悪い。志水氏の提唱する○つけ法が、教室の生徒をいかに大切にしているか。
思想と技術のリンクがきちんとなされているかを改めて納得させられた。










本日の冬の合宿ではお世話になりました。おつかれさまでした。
さて、愛知教育大学の志水 廣氏の提唱する○つけ法とは、どんなものですか?これは、テストの答案の丸付けのことなのか、授業中の指導形態のことなのか?
よかったら、教えてください。
授業中の指導形態のことです。
簡単な計算。あるいは問題などをノートに書かせてそれを机間巡視しながら、全員のノートを見ながら簡潔で適切なコメントや声かけをしつつ、赤ペンで丸をつけてあげる方法です。ばつはつけません。合っているところまで丸をつけてあげます。