水彩画を友として : 旧退職おじさんの水彩画日記

水彩画を始めてついに10年を越えました。今年も自然を相手のスケッチを楽しみます。

春の陽ざし(小石川植物園の梅林です) F(6)

2014-02-26 | 花のある風景
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25日の火曜日、佳耀写生会は小石川植物園の梅園でした。先週の谷保天満宮では梅林全部が雪で覆われていて震えながら描いたのに、同じ東京都でもここの地面には雪のかけらもありません。よく晴れて風もないポカポカ陽気の下で、春の陽ざしをまぶしく感じながらのんびりとスケッチを楽しんできました。

梅の花は桜と違って花期が長いので、この時期のスケッチは梅の連荘になりがちです。佳耀写生会のスケッチも、2月11日から来週の小石川後楽園まで、全部出席したら4連荘。私のブログでも梅はこの絵で2枚目ですが、もう一つのブログ「幕張百景」の方にも近所の梅林を描いた絵を載せているので、都合3連荘です。

それにしても梅の花は難しい。特に白梅は、私の場合にはですが、暗い森とかよく晴れあがった青空を背景に取れるかが重要なポイントと考えています。そうやってなんとか白い花を際立たせるのですが、そんな都合のよい場所を見つけるのが大変な上に、小さな白い花の集合体をどうやって梅らしく見せるかも厄介な問題です。さらに紅梅の場合は、うっかりすると桜に見られてしまいます。それやこれやで、ほかの皆さんもみな一様に苦労しているようでした。

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雪と梅と 谷保天満宮の梅園です F(6)

2014-02-19 | 花のある風景
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佳耀写生会で谷保天満宮に行ってきました。
我が家の近辺では雪はほとんど消えているのに、この辺りではご覧のとおり。
これだけ雪があると寒さは半端ではありませんが、幸運にも日の当たる東屋の下で、背中に太陽を背負って描くことができました。梅も開花が遅れているようです。

お昼ごろにご近所の方でしょう、若いママがよちよち歩きの兄妹を連れて遊びにやってきました。
さすがに子供は風の子です。寒さなどものともせず、元気よく雪と戯れていました。
その姿がとてもかわいいので、あとで絵の中に入れたいのでとお母さんにお断りしてパチリ。家で付け加えました。
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クラシックな衣装で

2014-02-10 | 人物画の練習
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人物画の勉強会にいってきました。またまたドレスの画です。
モデルさんは背も高くすらっとしたモデルタイプの美人。
生徒は全員ご年配のご婦人ばかり。
男性は僕一人なのでもくもくと描いてきました。

雰囲気はそれなりですが、顔はあまり似ていません。(モデルさんはもっと美人です)
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Wedding Dress F(10)

2014-02-08 | その他静物
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寒い日が続いています。
今週の佳耀会は川崎の民家園の予定でしたが、雪もちらつくという予報だったので欠席。たぶん中止だったでしょう。
というわけで数日部屋に閉じこもって描きました。
あるホテルで見かけたWedding Dressですが、照明の具合がよくてとても印象的でした。
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花 遊々の会 ー 侘助の花でした  F(2) 

2014-02-02 | 
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昨日は遊々の会。
モチーフは侘助と菜の花でした。

以前から「侘助」とはまたずいぶん変わった名前だと思っていたので、ネッとで見つけた名前の由来を紹介します。

「侘助」という名の由来(複数の説を紹介する)
●「侘数奇(わびすき)」が転じたとする説
●文禄・慶長の役の際、侘助という人物が朝鮮半島から持ち帰ったからという説(『広辞苑』などはこの説を採用している)
●薄田泣菫が随筆『侘助椿』の中で以下のように書いている。
「この椿が侘助といふ名で呼ばれるやうになつたのについては、一草亭氏の言ふところが最も当を得てゐる。利休と同じ時代に泉州堺に笠原七郎兵衛、法名吸松斎宗全といふ茶人があつて、後に還俗侘助といつたが、この茶人がひどくこの花を愛玩したところから、いつとなく侘助といふ名で呼ばれるやうになつたといふのだ」
●その他、「千利休の下働きをしていた侘助という人物に由来する」などの俗説もある。


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