水彩画を友として : 旧退職おじさんの水彩画日記

水彩画を始めてついに10年を越えました。今年も自然を相手のスケッチを楽しみます。

船橋 海老川の船溜まり (F6)

2008-04-28 | 水辺、海、船のある風景
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風邪が治ったので未完成のまま放っておいた絵を一挙に仕上げています。これは4月21日の水彩画教室で描いたもので、船だけを大きく描いたのはこれが初めてですが、相変わらずすっきりしない絵だなと感じています。この絵、描き始めは干潮で船を堤防の上から見下ろしていたのですが、終わる頃にはすっかり潮が満ちて船の位置が上がり、目線が変わってややちぐはぐになってしまいました。スケッチの最中に船が出港して困った事はあったけど、今頃の時期だと潮の満ち引きもかなり影響する事を知りました。今度の水彩画教室は19日。同じ船溜まりをいもう一度スケッチすることになっていますが、この辺りのレジャーボートはみな不法繋留だそうで、近々一掃されるそうですから全く違う景色になっているかもしれません。
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佐倉堀田邸の庭園 (F6)

2008-04-27 | 神社仏閣 建物 街並み等
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4月13日に雨のために途中で逃げ出した時の絵を一応仕上げました。あれから風邪で寝込んだり諸々の事情でちょっと時間が経ちすぎ、出来栄えはイマイチですが、せっかく仕上げたのでアップします。
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桜-(5) 神田の大糸桜 F(6)

2008-04-16 | 花のある風景
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今日はスケッチ・バス・ツアー。場所は山梨県小淵沢にある神田の大糸桜です。この絵の向こうの山並みは南アルプスの甲斐駒ケ岳。晴れていれば大糸桜と甲斐駒はもっとくっきりした対比をなすのでしょうが、残念ながら今日はうす曇り。でも、雲が高いので午前中はまだ多少見えていました。そこで空と山から描き始めたら、案の定、午後には雲の色と区別がつかないくらいぼんやりしてしまいました。

この桜は樹齢400年。大分弱っているので来年から土の入れ替え等手入れをするそうで、数年間は周囲に金網を張るとかで素人画伯や写真家には都合の悪い事になります。今年行かれて良かった!
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月島風景 F(4)

2008-04-14 | 水辺、海、船のある風景
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これは先週の金曜日のスケッチ教室で行った月島の風景で、現場で完成できなかった分を描き足しました。下町の雰囲気を念頭に頑張ったのですが、苦労した割には報われなかった気がしています。どうやら実力以上の無謀な挑戦だったようです。いつかこういう構図の絵をもっとシンプルに描けるようになりたいですね。
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大山千枚田 2 F(6)

2008-04-13 | 水辺、海、船のある風景
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昨日の土曜日、もう一度大山千枚田を描きに出掛けました。前回の千枚田は3月27日。二週間経ったら大分緑は増えていまぢたが、まだまだ春は浅い感じです。天気予報では晴れ時々曇りだったのに、実際には殆どお日様が出なくて、期待していた空の映りが見られずがっかり。おまけに午後には寒くなってきて二時で切り上げました。
仕上げは家でしたのですが、手を入れている内にあちこち描き過ぎを起こしてしまい、水彩画教室の先生の忠告どおり遠近感に乏しい焦点の定まらない絵になってしまいました。とても残念! でも、反省の思いを込めてアップします。
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桜 (4) - 夷隅鉄道の春 F(4)

2008-04-11 | 花のある風景
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今日のスケッチ教室は未完のまま終了。よって先週末に描き掛けだった夷隅鉄道沿線のスケッチに写真を撮っておいた電車を書き足して完成しました。完成と言っても電車はへたくそですね。でも、桜と菜の花と背景はこんな雰囲気で、電車の通る時間には周囲はアマチア・カメラマンでいっぱい。みんなカメラを構えて線路に身を乗り出すので、電車も超徐行してくれます。
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錦糸橋 F(4)

2008-04-10 | 水辺、海、船のある風景
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昨日から新しいスケッチ教室が始まりました。生徒は男女3名ずつの計6名。サラリーマン卒業生とその奥様方といった感じです。昨日は初日なので先生の話と自己紹介があり、それから錦糸町駅の近くにある錦糸橋まで歩いて一時間ほどのスケッチ。先生にしてみれば様子見といったところでしょうか。時間が短いので現場では中途半端に終わったものを、昨夜家で描き足しました。出来はイマイチ。今朝になって橋げたの間隔はもう少し広く見せないといけなかった事に気がついたのです。
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もうすぐ田植えです F(6)

2008-04-08 | 水辺、海、船のある風景
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先週の日曜日、外房に桜を見に行ったら、夷隅の辺りではかなりの田に水が入っていて、早いところでは田植えの準備が始まっていました。いよいよ春。こういう光景を見ると浮き浮きした気分になります。トラクターは写真を参考にして家で画き込みました。
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バラ (水彩画教室) F (6)

2008-04-07 | 
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今日は雨ですが、室内での水彩画教師室内なので問題なし。ただし、今日のモチーフは大の苦手とするバラです。バラは造花で、前回と二回使って仕上げたのですが、こんな色のバラて存在するのでしょうか…… でも、絵の材料としては面白い色合いで新聞紙に包んであるところがミソです。最初は青いバラはもっと色が薄かったのですが、先生のコメントをいただいて思い切って濃くしました。
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春浅き里山 F(4)

2008-04-06 | その他の風景画
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昨日平和公園の桜を描いた帰路、公園の入り口辺りから里山の春をスケッチしましたが時間が足りず、今日もう一度行ってきて完成しました。アクセントになる対象のない広がりを描くのは、それなりの難しさがある事がわかりました。
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桜 (3) 平和公園の桜並木 F(6)

2008-04-05 | 花のある風景
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桜の三枚目は千葉市営墓地のある平和公園の桜並木です。ここはまだ入り口近辺ですが、もの凄く広い墓地の外周がずっと桜並木になっています。同じ桜でも並木となると難しい。本当は、一番手前の桜だけはもう少し精密の書きたかったのですが、技量不足で断念しました。来期の課題にします。

描き始めた時は正に満開だと思っていたら、お昼頃からは風が出て花が散り始め、パレットの上も水入れにも花びらがいっぱい積もりました。千葉の桜も明日で終わりでしょう。はかないものですね。
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桜 (2) 佐倉城址公園にて

2008-04-02 | 花のある風景
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今期桜の二枚目は、佐倉の桜です。ご心配頂きましたがぎっくり腰がほぼ治ったので、今日は結構重いスケッチ用のザックを背負って佐倉まで出かけてきました。城址公園は平日だというのに人がいっぱい。人が少ない場所を狙って一時間近く歩きまわった結果、駐車場の奥の隅に石垣に囲まれた土手と満開の桜が一本ある場所を見つけてそこに陣取りました。本当はこの絵の右手の土手下から描くともっと良い構図が取れるのですが、いずれ駐車場がいっぱいになればそこまで車が来ると思われたので、土手の上から描く事に決めたのです。
途中、七割ぐらいまで描いたところで、後ろに立たれた五十才ぐらいの紳士に画を誉められたのですが、画を覗き込む方は99%までお世辞を言ってくれるものなので適当に相槌を打っていたら、なんとプロの画家で東京のどこかで絵を教えておられる方だとわかり大いに恐縮してしまいました。

朝は晴れていたのにお昼頃からは薄曇り。二時半で切り上げて次回のために堀田邸跡(桜庭園といわれています)を回って帰ってきました。その隣にあったのが「佐倉ゆうゆうの里」という、テレビでよくコマーシャルをやっているシニア向けの施設で、なかなか落ち着いた雰囲気の素晴らしいところでした。老後はこういうところに入りたいなと思いましたが、結構高いらしいので無理。

結局は行きと帰りで合計2時間は歩きまわったでしょうか。スケッチはメタボ解消に役立ちます。

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