塗料とDIY 日之出塗料店 店主のブログ

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マグネットペイントを塗ってみる その1

2015年05月18日 | おすすめの塗料(家庭用)

日之出塗料店
--住まいにもっと色彩を--

いらっしゃいませ。塗料販売店 店主の吉村と申します。

このブログのタイトルにもあるように、塗料とDIYは切っても切れない縁。私もDIY大好き人間である。最近よく言われるDIY女子はいいですね。言葉を聞くだけで、何かわくわくします。

最も、昔から女性はいろいろとやっていたようで、うちの亭主は釘一本打てない、ヒューズ替えるのも全部私、なんておっしゃるお客さま、いっぱいいらっしゃいました。

さて、今回はTVなどでもたびたび紹介されるマグネットペイント(磁性体塗料)を塗ってみようと思います。
以前にも紹介しましたが、マグネットペイントとは磁石がくっつく塗面をつくる下地用の塗料です。
木とかプラスチック、かべ紙にも塗れますので、使い方次第で用途はいろいろです。

壁にメモをマグネットで付けるなんて・・・
びっくりしますよ!

 

基本の作業

用意したもの MDF(木質ボードの一種、表面はつるつるしてる)
マグネットペイント(ターナー色彩)
マスキングテープ 
刷毛 ローラー

  MDF(木質ボードの一種) 300×450mmにカットしたもの

表面はツルツルして仕上がりがきれいに上がる。

  マグネットペイント1回目塗装 ハケ塗りで

今回は見本造りなので、マスキングテープで境界をはっきり付ける。

 マグネットペイント3回目塗装 ハケ塗りで

完全に乾いてないのでムラが見えるが、乾くときれいになる。
標準では3度塗りだが、この時点でマグネットのつきが悪く4回目をローラーで塗る。
ローラーはマルテーのMicroACE(マイクロエース)毛丈6mmを使用。
このローラーは仕上がりのきめ細かさが抜群。

 さすがのローラー塗り きれいなマット仕上げになった。

マグネットペイントは平方センチ当たりの磁性体密度をいかに高めるかが重要。
マグネットのつきが悪かったら、迷わずもう1回塗ろう!

注意としては塗り重ね時間を2時間くらい置くこと。水性なので乾燥は早いが、間隔を開けないと密着不良を起こすことがあるようだ。 ←メーカーの話

これでマグネットの下地は完了。
次回はチョークボードペイントを上塗りに使い、チョークで書けるようにする。

 

 

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